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包装学校について

包装学校のご案内

包装学校第43期生募集のご案内

日本包装機械工業会では、教育事業の一環として昭和49年に“包装学校”を開講し、以来42期4,376名にわたる包装スペシャリストを世に送り出し、少なからず、企業のため、業界のため貢献してまいりました。

本学校は、設計技術、パッケージングエンジニア技術、オペレータ技術、包装機械と包装資材との適正化技術、経営管理技術等の総合教育を目標としていますが、当初は、本格的な国際化時代に対応するための技術の向上を目的とし、生産の心臓部である設計課程を開講し、第2期生まで教育を行ってまいりました。

しかし、オイルショック後、日本経済が低成長時代に入り、各企業とも単なるセールスマンからセールスエンジニアの育成の必要性が高まり、当包装学校では新たにセールスエンジニアリング技術課程を設けましたが、セールスエンジニアの育成のみならず、ユーザの皆様にも受講し易く包装に関する総合的専門知識の修得を図れるよう名称を昭和58年よりパッケージングエンジニア専門課程と変更し、さらに第28期から、設計技術専門課程に実習講座を組み入れ、より一層の内容の充実を図っております。

講座修了者には修了証書を授与し、さらに資格認定試験合格者には、包装機械設計士・相談士の称号を授与いたしております。

また、近年包装機械のコンピュータ化が進み、その内容も高度になってきています。そこで、昭和63年よりコンピュータによる機械の制御を設計する人材の育成機関として、マイクロコンピュータ制御技術専門課程を設けました。

過去42期生までの修了者の活動状況をみますと、いずれも社内の模範社員として信頼を得て、第一線で活躍し、多大な成果を収めています。
本年も第43期包装学校を6月に開講致しますが、各企業の社員養成の一環としてご参加下さるようご案内申し上げます。

一般社団法人 日本包装機械工業会
包装学校長  大森 利夫

講座の特色

包装学校は企業の総合的管理技術の向上を目的として昭和49年に設立されました。
昨年までに4,376名の包装スペシャリストを世に送り出し、関係各方面から高い評価を得ています。

昭和51年から従来の包装機械設計技術専門課程と別に新設したセールスエンジニアリング技術課程を58年からは、パッケージングエンジニア専門課程と名称を変更し、両課程とも講義内容をより一層充実させております。

今期(43期)から新たにメカトロニクス及びロボットの講義を共通課程に追加し、また、カリキュラム全体を見直し一新いたしました。
昭和63年からは、コンピュータソフトの開発・プログラム設計者のためのマイクロコンピュータ制御技術専門課程を新設し、業界のレベルアップを図ります。

講義は集中講義システムを採用、さらに一流講師陣による少数精鋭教育に徹しています。

コース内容について

包装機械設計技術
専門課程

目的と認識・対象の把握・対象改善の働きかけ・基礎実験・設計仕様の設定・構想と想像性、これらの設計手順をカリキュラムとした教育体系となっており、設計技術の仕事に2年以上携わった方々を対象としております。

第28期からは、電子回路編・機械編として実習講座を組み入れ、さらに実践的になっております。

パッケージングエンジニア
専門課程

第9期まではセールスエンジニアリング技術課程と称し、セールスエンジニアの育成を目的としてまいりましたが、第10期からパッケージングエンジニア専門課程とし包装に関する総合的専門知識を修得できるように組み立てられたカリキュラムとなっており、本格的な包装人の育成を目的としております。

マイクロコンピュータ
制御技術専門課程

 包装機械のコンピュータ化が近年急速に進み、その内容も高度なものになってきているなか、ソフトの開発・プログラム設計する人材の育成機関として昭和63年から本課程を取り込み、集中講義により業界のレベルアップを図ることを目的としております。
Visual Basic講座、C言語講座、PLC制御講座の3講座があります。

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