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『日本包装機械工業会フォーラム2018』

1.名称 日本包装機械工業会フォーラム2018
2.日時 2018年10月31日(水)13:30~17:00(医薬品関連セミナーは17:20まで)
※受付開始は13:00を予定しています。
3.会場 UDX ギャラリーネクスト(Next-1、Next-2、Next-3)
住所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX南ウィング4F(〒101-0021)
※下記「アクセスについて」をご覧ください。
4.目的 包装関連業界の抱える課題、社会構造の変化や海外展開、環境問題、食糧問題、生産性向上などをテーマとしたセミナーを実施し、食品業界をはじめ、医薬・化粧品業界、包装機械・包装関連機器メーカーにとっての課題解決に寄与するとともに、包装関連業界の発展に資することを目的とする。
5.主催 一般社団法人日本包装機械工業会
6.概要 1)食品関連セミナー 《3部制》

【時間:13:30~17:00 / 会場:Next-1 / 定員:120名】


2)生産性向上セミナー《3部制》

【時間:13:30~17:00 / 会場:Next-2 / 定員: 80名】


3)医薬品関連セミナー《3部制》

【時間:13:30~17:20 / 会場:Next-3 / 定員: 80名】

7.参加費(税込) 1)食品関連セミナー 10,000円/1名
2)生産性向上セミナー 10,000円/1名
3)医薬品関連セミナー 15,000円/1名
8.申込み

申込期間:8月29日(水)~10月17日(水)
申込方法:下記「お申込はこちら」よりお申し込みください

※ 各セミナーお申込先着順にて満席になり次第受付終了となります。

※ お申込みフォームが正常に作動しない場合は、下記「日本包装機械工業会フォーラム2018」受講者事務局までご連絡ください。メールご登録用フォーマットをお送りします。

各種お問い合わせ

「日本包装機械工業会フォーラム2018」受講者事務局
(サクラインターナショナル株式会社内)担当 西山、中嶋

TEL 050-5804-1762 / FAX 03-6458-5727
E-mail 

開催概要(PDFダウンロード)
アクセスについて(PDFダウンロード)
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1)食品関連セミナー【会場:Next-1 定員:120名】

時間 内容 講師
13:00 受付開始
13:30 – 14:30 <第1部>

テーマ:
「食品ロスの削減に向けて」


内容:
平成27年に国連の首脳会議で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」では、「持続可能な開発目標(SDGs)」が掲げられ、その中で、食料廃棄削減の目標が設定されるなど、世界各国において食料廃棄削減に向けた社会の関心が高まっています。
本日は、我が国の食品ロス発生の原因や食品ロス削減に向けた取組について皆さんと考えたいと思います。

講師: 鈴木 健太 氏

会社名: 農林水産省

所属役職: 食料産業局 バイオマス循環資源課 課長補佐

14:45 – 15:45 <第2部>

テーマ:
「製品設計における包装設計の考え方と環境課題への取り組み」


内容:
製品開発における包装設計の位置づけと目的について説明します。また、新たな産地表示義務化等による表示について、包装に求める機能性について紹介するとともに、プラスチックごみに関わる環境課題に対する世の中の一般的な事例についても紹介します。

講師: 金子 晴海 氏

会社名: 味の素株式会社 食品事業本部

所属役職: 食品生産統括センター エンジニアリング技術グループ シニアマネージャー

16:00 – 17:00 <第3部>

テーマ:
「総菜カテゴリーにおける新包材への取り組み」


内容:
2017年8月、ファミリーマートは総菜カテゴリーにおいて、他チェーンに先駆け、MAP包装技術を用いた総菜の発売を開始しました。市場の変化およびCVSを取り巻く環境を踏まえ、新包装技術に取り組むまでの意思決定、その取り組みの内容、環境へのインパクトについてお話します。

講師: 富樫 信人 氏

会社名: 株式会社ファミリーマート

所属役職: オフィサー 商品・物流・品質管理本部 生活デイリー部 部長

※本セミナーの内容は、予告なく変更することがございますので、予めご了承ください。

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2)生産性向上セミナー【会場:Next-2 定員:80名】

時間 内容 講師
13:00 受付開始
13:30 – 14:30 <第1部>

テーマ:
「製造業を巡る大変革と政策課題」


内容:
デジタル化の進展や人手不足等、製造業が直面する課題を踏まえ、Society5.0を実現していくため、様々な繋がりによって新たな付加価値の創出を目指すConnected Industriesに関する政策動向や海外の最新状況等をご紹介し、日本企業の産業競争力の強化に向けた取組について考えたいと思います。

講師: 長谷川 洋 氏

会社名: 経済産業省

所属役職: 製造産業局 産業機械課 課長補佐

14:45 – 15:45 <第2部>

テーマ:
「現場データを利活用する日立のスマートなファクトリー」


内容:
産業分野へのIoT導入というメガトレンドの中、現場データを利活用して、メンテナンス&リペアの観点で業務の効率化を図り、生産性向上の実現に向けたお客様に対して、設備機器の製品売りからリカーリングビジネスへの転換を図る日立グループ内での取り組み事例を通じ、日立の考えるスマートなファクトリーについて紹介します。

講師: 谷口 敬樹 氏

会社名: 株式会社日立製作所 産業・流通ビジネスユニット ソリューション&サービス事業部

所属役職: 産業製造ソリューション本部 産業システム エンジニアリング部 担当部長

16:00 – 17:00 <第3部>

テーマ:
「労働力不足を解消したロボットシステムの導入事例」


内容:
北海道の基幹産業であるホタテ加工業界の現状と、都市部より深刻化している地場産業の人手不足の問題を、ロボットシステムを通し、どの様な技術アプローチを以て解決したのか、また、その結果どの様な成果を得ることが出来たのか、導入事例を踏まえながらご紹介致します。

講師: 佐藤 一雄 氏

会社名: 株式会社ニッコー

所属役職: 専務取締役

※ 本セミナーの内容は、予告なく変更することがございますので、予めご了承ください。

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3)医薬品関連セミナー【会場:Next-3 定員:80名】

時間 内容 講師
13:00 受付開始
13:30 – 15:00 <第1部>

テーマ:
「IoT技術を活用した医薬品包装と遠隔診療のパラダイムシフト」


内容:
安倍首相は、2018年度から遠隔診療を診療報酬改定で評価すると明言しています。その本心は、在宅での服薬アドヒアランスを向上させ無駄な医療費を削減するために、遠隔診療のシステム整備を推進することにあると考えます。服薬不履行を解消し医療の効率化を図るためには、今までとは異なる非連続的な価値観から戦略を展開する必要性があります。そのためにもIoT技術を活用した医薬品包装技術により、医薬品の臨床的機能性を異次元へと進化させる必然性があると考えています。

講師: 並木 徳之 氏

会社名: 静岡県立大学大学院

所属役職: 薬学研究員 薬学部 実践薬学講座 教授

15:10 – 16:10 <第2部>

テーマ:
「日本版GDP ガイドラインを考慮した医薬品の輸送品質対応」


内容:
医薬品のサプライチェーンのグローバル化に加え、日本のPIC/S加盟に伴い、日本では「医薬品の適正流通基準(Good Distribution Practice/GDP)」ガイドライン対応が進展しています。この一環として、「今後、医薬品の輸送品質をどのように確保すべきか」にフォーカスし、規制当局に対する留意事項と演者の考えを報告します。

講師: 池松 康之 氏

会社名: エーザイ株式会社

所属役職: グローバルクオリティ本部 日本リージョナル クオリティ統括部 シニアディレクター

16:20 – 17:20 <第3部>

テーマ:
「医薬品の偽造防止「包材・RFID」周辺の最新技術」


内容:
医薬品の偽造防止・ブランドプロテクションに向けて、包材・セキュリティデバイス・ICT技術を連動させた技術とその活用事例をご紹介します。併せて、ロットトレースやCRMなどの利便性向上と拡張性を持ったソリューションも紹介します。導入部ではハーボニーの偽薬事件以降の状況も簡単に触れさせていただきます。

講師: 松本 博 氏

会社名: 凸版印刷株式会社

所属役職: 生活・産業事業本部 パッケージソリューション事業部 販売促進本部 紙器販促チーム 部長

※本セミナーの内容は、予告なく変更することがございますので、予めご了承ください。

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カテゴリー: セミナー情報 | 更新日: 2018年08月28日
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