P&M通信最新号発刊(Vol.161)

P&M通信 Vol.161(2026.2.27)

■INDEX

1面 東工大と産学共同研究を展開/日本包装機械工業会
   国太楼×東京自働機械製作所/第4回座談企画
   台湾市場視察報告/青年部会

2面 包装の魅力を社会に広く発信/産学共同研究
   知見と人的ネットワーク/台湾市場視察

3面 エジプトに大塚ロベキ工場を開設/大塚製薬
   老舗食品機械メーカーを子会社化/ROCKY-ICHIMARU
   米「フォアローゼズ」を売却/キリンHD
   トレーラーハウス型で新展開/ゴーゴーカレーG

4面 産学連携セミナー/広報推進委員会
   フォローアップカリキュラムin大阪/包装学校
   開催記者発表会/MOBAC SHOW 2027

5面 生活からの発想/国太楼×東京自働機械製作所

P&M通信 Vol.161

 

P&M通信 Vol.160(2026.2.16)

■INDEX

1面 3団体共同で日本パビリオンを設置/
   Gulfood Manufacturing 2026
   ワールドスター賞を受賞/CKD
   AIロボ開発のRTに出資/DIC

2面 第18回ISO/TC313/WG1会議/日本包装機械工業会
   設備・電気機器安全規則「OTR2024」を撤回/インド重工省
   HACCP等対応施設整備事業/農水省

3面 AIロボットによるクマ対策/Highlanders
   「ファクトリー OS」を発表/テトラパック
   データセンターを稼働/KDDI
   東和薬品に製造委託/大塚製薬

4面 消費減税実施は最低5年間/日本チェーンストア協会
   プレスカンファレンス/HANNOVER MESSE 20264
   米国に冷凍食品工場を新設/ニチレイ
   東洋製罐社長に武部氏/東洋製罐GHD

5面 第4回支部会を開催/日本包装機械工業会
   「PACK EXPO International 2026」視察/日本包装機械工業会
   新年賀詞交歓会/JILS

6面 SMTS2026を開催/NSAJ
   第6回食品包装セミナー/日本食品包装協会

P&M通信 Vol.160

 

P&M通信 Vol.159(2026.1.30)

■INDEX

1面 日本パビリオン出展者説明会/ProPak Asia 2026
   実施報告書を公開/JAPANPACK2025
   新年情報交換会/青年部会

2面 2026年の具体的な政策要旨/赤澤亮正経済産業大臣要旨

3面 年頭所感/伊吹英明(経済産業省製造産業局長)

4面 年頭所感/須賀千鶴(経済産業省製造産業局産業機械課課長)
   米スタートアップに追加投資/三菱ケミカルG
   2026年賀詞交歓会/JBCM

5面 「JAPANPACK2025」開催の御礼/
   伊早坂嗣(日本包装機械工業会会長)
   年頭所感/髙瀬裕二(日本包装リース代表取締役社長)
   新春賀詞交歓会/日食工

6面 食品製造DXセミナー/日本食糧新聞社
   出展戦略セミナー/MOBACSHOW2027

P&M通信 Vol.159

 

P&M通信 Vol.158(2026.1.15)

■INDEX

1面 年頭所感/伊早坂嗣(日本包装機械工業会会長)

2面 年頭所感/赤澤亮正 経済産業大臣
   視察団への参加を募集/「interpack 2026」視察

3面 年頭所感/大塚一男(日本包装技術協会会長)
   年頭所感/梶原秀浩(日本製パン製菓機械工業会理事長)

4面 年頭所感/大川原行雄(日本食品機械工業会会長)
   新VIが年間最優秀デザイン賞を受賞/不二家

5面 サンプルラダー等を公開/Jpack-Fmt
   賀詞交歓会/日本包装機械工業会&日本包装リース
   合同新年会を開催/JPIおよび10団体
   セリア・ロイルを子会社化/日清食品HD
   国内初の眼瞼下垂点眼薬/参天製薬

6面 開催記者発表会/MOBACSHOW 2027
   お別れ会/光洋自動機

P&M通信 Vol.158

P&M通信 Vol.157(2026.12.26)

■INDEX

1面 Guide to Global Marketsを発刊/主要包装関連団体
   副会長の変更/日本包装機械工業会
   鹿沼市に新工場を着工/フタバ食品
   家計悪化との回答上昇/連邦準備銀行

2面 新会員紹介「山崎産業」/日本包装機械工業会
   2025年売れたものランキング/インテージ

3面 AI活用外観検査装置を導入/マルハニチロ
   2027年度までに10兆円規模/スタートアップ育成計画
   全日本包装技術研究大会/JPI
   薬価引下で製薬会社9社と合意/米政権

4面 食品スーパー事業の再編/イオン
   新米の販売価格を引下/アイリスオーヤマ
   第14回「GOOD FACTORY賞」/JMA
   業務用容器包装等への適用を延期/仏・拡大生産者責任

5面 包装LCコーナーの満足度約90%/日本包装機械工業会
   炒め機能特化の調理ロボ導入/ローソン

6面 真空源の省エネ(ピアブ・ジャパン)/会員セミナー
   産学連携プロジェクト/キユーピー

P&M通信 Vol.157

P&M通信 Vol.156(2025.12.15)

■INDEX

1面 卒業生FUC in大阪を開催/包装学校企画運営委員会
   エヌビディアと協業/ファナック
   菓子工場に自動供給機を導入/江崎グリコ
   台湾経済の最新レポート/ワイズコンサルティング

2面 台湾経済の注目動向の5つ/台湾ビジネスニュース
   冷凍食品の利用は85%/マイボイスコム

3面 日世と資本業務提携に合意/伊藤忠商事
   AIロボット実用化で協業/安川電機
   interpack2026/デュッセルCLUB
   ジャパンフリトレーを統合/カルビー
   数十億円を調達/霊心巧手

4面 新型液体輸送用容器を開発中/キッコーマン
   ピロー包装全数検査装置/フクダ
   100kg可搬小型搬送ロボット/Preferred Robotics
   ケアテック企業に出資/DIC
   海外3カ所で茶葉調達を検討/伊藤園

5面 2024年度統計資料を発刊/日本包装機械工業会
   視察団の募集開始/interpack2026視察
   輸送のCO2排出量を可視化/DIC
   広告効果その1

6面 2026年賀詞交歓会を開催/
   日本包装機械工業会&日本包装リース
   2026年包装界合同新年会を開催/10団体

P&M通信 Vol.156

P&M通信 Vol.155(2025.11.28)

■INDEX

1面 イタリアロビー活動/技術委員会
   九州熊本工場見学/技術委員会
   日タイ産業連携のシンポジウム/東京都中小企業振興公社

2面 包装の魅力の抽出と発信/産学連携プロジェクト
   企業研修プログラム「D-Tec」/日包工セミナー
   Next Package 2025に出展/広報推進委員会

3面 高萩工場を竣工/永谷園フーズ
   7軸協働ロボット/ヤマハ発動機
   新型缶巻締機を販売/アイナス
   デバイスとつなぐサービス/オプテックス・エフエー

4面 縦型セットアップカートナー/大森機械工業
   第15回ISO国内審議委員会/日本包装機械工業会
   アワード2025選考結果報告会/UCDA
   7〜9月期の機械受注は2.1%減/内閣府

5面 2024年度の生産高状況/日本包装機械工業会

6面 真空源の省エネ/会員セミナー
   出展社募集中/TOKYO PACK 2026

P&M通信 Vol.155

P&M通信 Vol.154(2025.11.14)

■INDEX

1面 学生作品を講評し表彰/産学連携プロジェクト
   空港内でのロボット無人販売/NAA
   創業100周年/寺岡精工

2面 「KBF-7000MX」がグッドデザイン賞/川島製作所
   OPC Day Japan 2025を開催/日本OPC協議会
   第4回申請受付を開始/省力化投資補助金(一般型)

3面 スカラロボットを拡充/エプソン販売
   日仏ビジネスサミット/在日フランス商工会議所
   持株会社の社長に渋沢氏/コーセー

4面 創立100周年を迎えて/フェスト

5面 冷凍茹でめん専用調理ロボット/
   セブン-イレブン・ジャパン
   新型モバイルマニピュレータ/スギノマシン
   ベトナム南部に液体紙容器の工場を建設/王子HD
   小型スーパーを都内で展開/トライアルHD
   レンジ用包材の新技術開発/日本女子大学
   プレスブリーフィング/ETG

6面 出展申込受付を開始/IPF Japan 2026
   「印刷白書2025」を発刊/JAGAT

P&M通信 Vol.154

P&M通信 Vol.153(2025.10.31)

■INDEX

1面 JPack-Fmt専用ホームを開設/日本包装機械工業会
   シオノギファーマを吸収合併/塩野義製薬
   医薬品物流プラットフォームの構築/
   ロジスティクスナイト・ジャパン

2面 実務と学問をつなぐ「D-Tecセミナー」/広報推進委員会
   金型製造の倒産・廃業4年連続増/帝国データバンク
   新刊『新ヒートシール技法』

3面 データフローコントローラ/オムロン
   印刷PET生地の再利用装置/ミマキエンジニアリング
   「MzX賞」を創設/JMA

4面 UVレーザーマーカー/イーデーエム
   大型高精細IJP/山崎産業
   高解像度IJP/アルマーク
   ラベルプリンター/モリコー

5面 優秀賞受賞製品/AWARD2025
   ■エシカル包装ライン/大森機械工業
   ■モジュール型横ピロー自動包装機/川島製作所
   ■高速かみこみX線検査機/システムスクエア
   ■袋抜取り検査システム/イシダ

6面 事前来場登録受付中/FABEX関西2025
   参加者募集/全日本包装技術研究大会

P&M通信 Vol.153

P&M通信 Vol.152(2025.10.15)

■INDEX

1面 33,464人の来場者/JAPAN PACK 2025
   大賞は「Smart Set Packer」/AWARD2025
   シンガポールのImpacFatに出資/東洋製罐グループHD
   オーストリア支店の設立/ヤクルト本社

2面 生産設備データ標準化コンソーシアム/日本包装機械工業会
   新入会企業の紹介/マルカ

3面 来春に新工場を本格稼働/永谷園HD
   カレールウの新工場建設に着工/ハウス食品グループ本社
   臓器移植分野に本格参入/テルモ
   洗浄製剤新工場を建設/クラシエ

4面 広幅紙対応の水生IJPを導入/ジオパック
   飲料容器殺菌の展開/岩崎電気
   パンクチェッカー/明石エンジニアリング
   印刷関連設備を増設/笹徳印刷

5面 大賞とカテゴリ賞/AWARD2025
   「interpack 2026」の視察を実施/日本包装機械工業会

6面 マテハン視察ツアー/日本MH協会
   第8回食品包装検定/日本食品包装協会

P&M通信 Vol.152

【プレスリリース】デザインの力で「包装業界」の価値を社会へ-日本包装機械工業会と東京工科大学が産学共同研究を展開-

弊会、一般社団法人 日本包装機械工業会(所在地:東京都中央区、会長:伊早坂 嗣)と、学校法人片柳学園 東京工科大学(所在地:東京都八王子市、学長:香川 豊)は、デザインの視点から包装業界の魅力や社会的役割を発信する産学共同研究を2025年から推進しています。

本共同研究は、「デザインアプローチによる包装業界の魅力の抽出と発信」をテーマに、若い世代の感性を生かしながら、これまで一般生活者に十分伝わってこなかった包装業界の価値を“見える形”で社会に届けることを目的としています。研究期間は2025年8月から2028年3月までの約3年間で、2027年開催予定の日本包装産業展「JAPAN PACK 2027」での成果発信を目指しています。

デザイン学部2年生 約120名が参加する実践的プログラム「デザインアプローチによる包装業界の魅力の抽出と発信」を実施

2025年9月および11月に、本共同研究の第1回プロジェクト「デザインアプローチによる包装業界の魅力の抽出と発信」を実施。東京工科大学デザイン学部の2年生約120名が参加し、日本包装機械工業会の関係者による特別講義を通じて、学生たちは包装業界の概要や技術の進化、環境配慮や社会課題との関わりについて学びました。この特別講義では、実際の包装サンプルを用いた解説や技術体験も行われ、「日常生活を支える包装の裏側」に触れながら理解を深めました。

インフォグラフィックス・インフォモーションによる制作発表

上記の第1回プロジェクトを通じた学習の成果物として、学生たちはインフォグラフィックス(画像)およびインフォモーション(動画)を制作。「もし包装がなかったら」「包装が支える暮らし」「環境に配慮した包装」といったテーマを、生活者の視点から分かりやすく表現しました。2025年11月および2026年1月に行われた発表会では、大学教員や日本包装機械工業会関係者が講評を行い、優秀作品を選定。学生ならではの柔軟な発想と社会性を捉えた表現に高い評価が寄せられました。
*受賞作品につきましては、以下「受賞作品一覧」および「受賞作品公開URL」をご参照ください。
 掲載有効期限:2029年3月31日
 ・優秀作品賞 … 各グループで選ばれた作品の中から最も優れた作品に贈られた賞
 ・グループ賞 … 各グループの優れた作品に贈られた賞
 ・オーディエンス賞 … 学生視点で最も優れた作品に贈られた賞

■ 3年生有志チームによる「体験型・発信型」プロジェクトも展開

本共同研究では、2年生の授業型プログラムに加え、3年生有志(5~10名)によるプロジェクトも展開しています。3年生チームでは、JAPAN PACK 2025の見学や日本包装機械工業会会員企業の工場見学などを通じて、包装業界を体感し、その魅力を言葉や映像で伝える活動に取り組んでいます。具体的には、主要な包装機械メーカーの社員と学生との座談会を通じてプロジェクトのコンセプトを策定し、実写映像やアニメーションによるショート動画を制作。若年層(Z世代)に向けた情報発信を目的に、SNSでの発信も進めていく予定です。
*3月下旬の公開に向けて準備進捗中です。

次世代へ向けた業界理解と人材育成を目指して

今後は、2年生・3年生それぞれの成果を連動させることで制作コンテンツの充実と発信力の強化を図り、日本包装機械工業会が出展する包装関連展示会において、学生たちの成果物を展示・公開していく予定です。これらの取り組みを通じて、包装業界の社会的意義や将来性を広く発信するとともに、次世代人材の育成および業界への関心喚起につなげていくことを目指します。

「受賞作品一覧」および「受賞作品公開URL」はこちらから

プレスリリース資料一式(PDF形式)

本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願いいたします。

(一社)日本包装機械工業会「産学連携」事務局(担当:佐藤)
所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電 話:03-6222-2277 / E-mail: sangaku@jpmma.or.jp

「食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備緊急対策事業(令和7年度補正予算)」追加募集開始(農林水産省)

農林水産省より周知依頼がありましたのでお知らせいたします。
令和8年2月4日(水)より、「食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備緊急対策事業(令和7年度補正予算)」の追加募集が開始されています。

事業のチラシ・概要・要綱等の詳細は、下記の農林水産省HPをご確認ください。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/gfp/haccp.html

※応募にあたっては、整備する施設の所在する都道府県窓口へご相談ください(募集締切日は都道府県により異なります)。
※原則として、交付決定前の事業着手は認められていません。

日本包装機械工業会「産学連携セミナー」『食品開発から包装をつなぐ品質設計~SDGs実現に向けた実社会へのアプローチ~』開催のご案内

弊会では、包装業界における産学連携を通じた実社会への応用や新たな付加価値の創出、ならびに将来の商品・技術開発のヒントを得る場とすることを目的に、「産学連携セミナー」を開催することとなりました。

今般は、来る2026年3月3日(火)に、曽矢 麻理子 氏〔十文字学園女子大学 人間生活学部 食品開発学科〕および北澤 裕明 氏〔日本女子大学 食科学部 食科学科 食品学・食品包装学研究室〕を講師にお迎えし、『食品開発から包装をつなぐ品質設計 ~SDGs実現に向けた実社会へのアプローチ~』を主題としてご講演いただきます。

本セミナーでは、食品開発から包装までの一体設計を軸に、保存性向上や賞味期限延長によるフードロス削減、栄養・機能性成分を守る食品設計、さらには環境に配慮したサステナブルな食品・包装の実現に向けた取り組みについて、それぞれの専門的視点からご解説いただく予定です。
 また、ご講演後の「Q&Aセッション」では、聴講者の皆さまからの課題や疑問にお答えするとともに、講師お二方による意見交換も予定しており、理解を一層深めていただける内容となっております。食品開発や食品包装に携わる企業の皆さま、ならびに教育・研究機関の関係者の方々にとって必見の内容です。

つきましては、下記セミナーご案内資料をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。

案内資料ダウンロードはこちらから

セミナーご案内資料(PDF形式)

お申込みはこちらから

日本包装機械工業会「産学連携セミナー」お申し込みフォーム

本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願いいたします。

(一社)日本包装機械工業会「セミナー」運営事務局(担当:森山、佐藤)
所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電 話:03-6222-2277 / E-mail: seminar@jpmma.or.jp