P&M通信最新号発刊(Vol.159)

P&M通信 Vol.159(2026.1.30)

■INDEX

1面 日本パビリオン出展者説明会/ProPak Asia 2026
   実施報告書を公開/JAPANPACK2025
   新年情報交換会/青年部会

2面 2026年の具体的な政策要旨/赤澤亮正経済産業大臣要旨

3面 年頭所感/伊吹英明(経済産業省製造産業局長)

4面 年頭所感/須賀千鶴(経済産業省製造産業局産業機械課課長)
   米スタートアップに追加投資/三菱ケミカルG
   2026年賀詞交歓会/JBCM

5面 「JAPANPACK2025」開催の御礼/
   伊早坂嗣(日本包装機械工業会会長)
   年頭所感/髙瀬裕二(日本包装リース代表取締役社長)
   新春賀詞交歓会/日食工

6面 食品製造DXセミナー/日本食糧新聞社
   出展戦略セミナー/MOBACSHOW2027

P&M通信 Vol.159

 

P&M通信 Vol.158(2026.1.15)

■INDEX

1面 年頭所感/伊早坂嗣(日本包装機械工業会会長)

2面 年頭所感/赤澤亮正 経済産業大臣
   視察団への参加を募集/「interpack 2026」視察

3面 年頭所感/大塚一男(日本包装技術協会会長)
   年頭所感/梶原秀浩(日本製パン製菓機械工業会理事長)

4面 年頭所感/大川原行雄(日本食品機械工業会会長)
   新VIが年間最優秀デザイン賞を受賞/不二家

5面 サンプルラダー等を公開/Jpack-Fmt
   賀詞交歓会/日本包装機械工業会&日本包装リース
   合同新年会を開催/JPIおよび10団体
   セリア・ロイルを子会社化/日清食品HD
   国内初の眼瞼下垂点眼薬/参天製薬

6面 開催記者発表会/MOBACSHOW 2027
   お別れ会/光洋自動機

P&M通信 Vol.158

P&M通信 Vol.157(2026.12.26)

■INDEX

1面 Guide to Global Marketsを発刊/主要包装関連団体
   副会長の変更/日本包装機械工業会
   鹿沼市に新工場を着工/フタバ食品
   家計悪化との回答上昇/連邦準備銀行

2面 新会員紹介「山崎産業」/日本包装機械工業会
   2025年売れたものランキング/インテージ

3面 AI活用外観検査装置を導入/マルハニチロ
   2027年度までに10兆円規模/スタートアップ育成計画
   全日本包装技術研究大会/JPI
   薬価引下で製薬会社9社と合意/米政権

4面 食品スーパー事業の再編/イオン
   新米の販売価格を引下/アイリスオーヤマ
   第14回「GOOD FACTORY賞」/JMA
   業務用容器包装等への適用を延期/仏・拡大生産者責任

5面 包装LCコーナーの満足度約90%/日本包装機械工業会
   炒め機能特化の調理ロボ導入/ローソン

6面 真空源の省エネ(ピアブ・ジャパン)/会員セミナー
   産学連携プロジェクト/キユーピー

P&M通信 Vol.157

P&M通信 Vol.156(2025.12.15)

■INDEX

1面 卒業生FUC in大阪を開催/包装学校企画運営委員会
   エヌビディアと協業/ファナック
   菓子工場に自動供給機を導入/江崎グリコ
   台湾経済の最新レポート/ワイズコンサルティング

2面 台湾経済の注目動向の5つ/台湾ビジネスニュース
   冷凍食品の利用は85%/マイボイスコム

3面 日世と資本業務提携に合意/伊藤忠商事
   AIロボット実用化で協業/安川電機
   interpack2026/デュッセルCLUB
   ジャパンフリトレーを統合/カルビー
   数十億円を調達/霊心巧手

4面 新型液体輸送用容器を開発中/キッコーマン
   ピロー包装全数検査装置/フクダ
   100kg可搬小型搬送ロボット/Preferred Robotics
   ケアテック企業に出資/DIC
   海外3カ所で茶葉調達を検討/伊藤園

5面 2024年度統計資料を発刊/日本包装機械工業会
   視察団の募集開始/interpack2026視察
   輸送のCO2排出量を可視化/DIC
   広告効果その1

6面 2026年賀詞交歓会を開催/
   日本包装機械工業会&日本包装リース
   2026年包装界合同新年会を開催/10団体

P&M通信 Vol.156

P&M通信 Vol.155(2025.11.28)

■INDEX

1面 イタリアロビー活動/技術委員会
   九州熊本工場見学/技術委員会
   日タイ産業連携のシンポジウム/東京都中小企業振興公社

2面 包装の魅力の抽出と発信/産学連携プロジェクト
   企業研修プログラム「D-Tec」/日包工セミナー
   Next Package 2025に出展/広報推進委員会

3面 高萩工場を竣工/永谷園フーズ
   7軸協働ロボット/ヤマハ発動機
   新型缶巻締機を販売/アイナス
   デバイスとつなぐサービス/オプテックス・エフエー

4面 縦型セットアップカートナー/大森機械工業
   第15回ISO国内審議委員会/日本包装機械工業会
   アワード2025選考結果報告会/UCDA
   7〜9月期の機械受注は2.1%減/内閣府

5面 2024年度の生産高状況/日本包装機械工業会

6面 真空源の省エネ/会員セミナー
   出展社募集中/TOKYO PACK 2026

P&M通信 Vol.155

P&M通信 Vol.154(2025.11.14)

■INDEX

1面 学生作品を講評し表彰/産学連携プロジェクト
   空港内でのロボット無人販売/NAA
   創業100周年/寺岡精工

2面 「KBF-7000MX」がグッドデザイン賞/川島製作所
   OPC Day Japan 2025を開催/日本OPC協議会
   第4回申請受付を開始/省力化投資補助金(一般型)

3面 スカラロボットを拡充/エプソン販売
   日仏ビジネスサミット/在日フランス商工会議所
   持株会社の社長に渋沢氏/コーセー

4面 創立100周年を迎えて/フェスト

5面 冷凍茹でめん専用調理ロボット/
   セブン-イレブン・ジャパン
   新型モバイルマニピュレータ/スギノマシン
   ベトナム南部に液体紙容器の工場を建設/王子HD
   小型スーパーを都内で展開/トライアルHD
   レンジ用包材の新技術開発/日本女子大学
   プレスブリーフィング/ETG

6面 出展申込受付を開始/IPF Japan 2026
   「印刷白書2025」を発刊/JAGAT

P&M通信 Vol.154

P&M通信 Vol.153(2025.10.31)

■INDEX

1面 JPack-Fmt専用ホームを開設/日本包装機械工業会
   シオノギファーマを吸収合併/塩野義製薬
   医薬品物流プラットフォームの構築/
   ロジスティクスナイト・ジャパン

2面 実務と学問をつなぐ「D-Tecセミナー」/広報推進委員会
   金型製造の倒産・廃業4年連続増/帝国データバンク
   新刊『新ヒートシール技法』

3面 データフローコントローラ/オムロン
   印刷PET生地の再利用装置/ミマキエンジニアリング
   「MzX賞」を創設/JMA

4面 UVレーザーマーカー/イーデーエム
   大型高精細IJP/山崎産業
   高解像度IJP/アルマーク
   ラベルプリンター/モリコー

5面 優秀賞受賞製品/AWARD2025
   ■エシカル包装ライン/大森機械工業
   ■モジュール型横ピロー自動包装機/川島製作所
   ■高速かみこみX線検査機/システムスクエア
   ■袋抜取り検査システム/イシダ

6面 事前来場登録受付中/FABEX関西2025
   参加者募集/全日本包装技術研究大会

P&M通信 Vol.153

P&M通信 Vol.152(2025.10.15)

■INDEX

1面 33,464人の来場者/JAPAN PACK 2025
   大賞は「Smart Set Packer」/AWARD2025
   シンガポールのImpacFatに出資/東洋製罐グループHD
   オーストリア支店の設立/ヤクルト本社

2面 生産設備データ標準化コンソーシアム/日本包装機械工業会
   新入会企業の紹介/マルカ

3面 来春に新工場を本格稼働/永谷園HD
   カレールウの新工場建設に着工/ハウス食品グループ本社
   臓器移植分野に本格参入/テルモ
   洗浄製剤新工場を建設/クラシエ

4面 広幅紙対応の水生IJPを導入/ジオパック
   飲料容器殺菌の展開/岩崎電気
   パンクチェッカー/明石エンジニアリング
   印刷関連設備を増設/笹徳印刷

5面 大賞とカテゴリ賞/AWARD2025
   「interpack 2026」の視察を実施/日本包装機械工業会

6面 マテハン視察ツアー/日本MH協会
   第8回食品包装検定/日本食品包装協会

P&M通信 Vol.152

「Gulfood Manufacturing 2026 日本パビリオン」出展のご案内

当会は、2026年11月にUAE・ドバイで開催される世界有数の食品・飲料製造総合展『Gulfood Manufacturing 2026』において、関連団体と共同で「日本パビリオン」を新設いたします。

Gulfood Manufacturingは、MEASA(Middle East, Africa, South Asia)を中心に、世界各国から食品・飲料製造分野の最新製品・技術やトレンドなどが一堂に会する国際見本市であり、成長著しい同地域市場へのビジネス展開を図る重要なプラットフォームとなっています。

本新規事業は、当会ならびに日本食品機械工業会、日本製パン製菓機械工業会の三団体が共同で実施するもので、食品・飲料の製造・加工から包装に至る一連のラインナップを「日本パビリオン」として体系的に展示・公開することにより、MEASAおよび国際的な食品・飲料関連ステークホルダーに向けて、日本の高品質かつ信頼性の高い技術力を“オールジャパン”として発信してまいります。Gulfood Manufacturingおよび海外展示会への出展が初めての皆様におかれましても、運営事務局が出展準備から当日の運営まで適宜サポートいたしますので、安心してご参加いただけます。

詳細につきましては、下記ご案内資料をご高覧くださいますようお願い申し上げます。

「Gulfood Manufacturing 2026 日本パビリオン」出展のご案内(PDF)

※上記リンクよりダウンロードをお願いいたします。

つきましては、「Gulfood Manufacturing 2026 日本パビリオン」へのご参画が、MEASAおよび周辺地域における市場進出やビジネス拡大の契機となれば幸いです。皆さまより奮ってのご出展を賜りますよう、ここにご案内申し上げます。

【お申込み・お問い合わせ先】

「Gulfood Manufacturing 2026日本パビリオン」運営事務局(担当:エリズ・西・三宅)
gulfood2026jp@expo.co.jp / 電話:03-5687-3986 / FAX:03-5687-5437

【ご報告】2026年新年賀詞交歓会について

本年1月14日(水)14時より、パレスホテル東京(東京都千代田区)において、2026年新年賀詞交歓会を開催いたしました。

主催者の(一社)日本包装機械工業会 伊早坂 嗣 会長による新年のご挨拶に続き、経済産業省 製造産業局 産業機械課長 須賀 千鶴 様より来賓祝辞を賜りました。その後、共同主催者の(株)日本包装リース 髙瀬 裕二 代表取締役社長が乾杯のご発声を行いました。

また(一社)日本包装機械工業会  下島 敏章 副会長よる中締めのご挨拶をもって、無事に閉会いたしました。

2026年新年賀詞交歓会はご多用の中、約300名(速報値)の皆様にご列席いただきましたことに、心より厚く御礼申し上げます。

 

 

2026年 年頭のごあいさつ

2026の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

わが国をはじめ世界経済は、AI等の設備投資や各種政策効果に支えられ、引き続き底堅い成長が見込まれています。ただし、米国の関税政策の影響や米中の貿易摩擦の再燃、中国経済の混迷、ウクライナ侵攻の継続や東アジア情勢をめぐる地政学リスクの高まりなど、不確実性要素が多く景気への懸念材料もあります。

 さて、私たちの生活に欠かせないのが包装です。様々な製品の保護や流通、販売に大きな影響をおよぼし得る存在で、実に面白みのある業界に身を置く実感を年々強くしています。昨今は、世のなかの生活スタイルの変化をはじめ、現場での人員不足や環境問題への対応等、包装に関わる要求は多様で高度なものに変化しています。むしろ、こうした変化へのチャレンジが、新たな技術革新を生むものと思います。生活に資する包装の可能性は無限大で、その可能性を実現させていくことが、包装人としての真の醍醐味ではないかと思います。

 当工業会の設立の目的は「経済社会の繁栄と国民生活の向上に寄与すること」でありますが、見方を変えれば会員各社による「共存と共栄」にほかなりません。これは変わることのない当工業会の大儀であります。時代の大きな変化のときに合せ、われわれも変化しながら、より魅力ある工業会にしていくよう努めていく思いです。包装産業の発展と当工業会の新たな価値創造に、ますます尽力していく所存です。

本年も当工業会は、以下の取り組みを推進いたします。

50年超の歴史を有する包装学校の若手包装人材育成をはじめ、包装産業の技術高度化と広報推進、ISO事業、青年部会、国内外展示会、そして包装機械業界の標準データ交換フォーマットの「JPack-Fmt」の普及促進に努めてまいります。幅広く共通・共有化を進め、工業会としての使命を果たしてまいります。

また当会の最大行事の日本包装産業展「JAPAN PACK2025」を昨年10月に東京ビッグサイトで関係各位のご協力の下、無事に終了いたしました。会期中には、アジア主要業界の相互協力の基盤となるAPAC(Asia Packaging Associations’Club)の活動交流を促進するなど一段と国際化を進めることができました。

次回は東京ビッグサイトで2027年10月に開催いたします。包装産業のさらなる発展に向け、「包装×DX」「包装×GX」の進化により様々な社会課題の解決に向けた包装総合展を目指してまいります。会員企業の皆様とともに未来を拓き、当工業会の「共存・共栄」の精神で、より豊かな社会の実現に寄与していく所存です。

 本年も当会事業への温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。年頭に当たり、皆さまのますますのご繁栄とご健勝を祈念しましてごあいさつとさせていただきます。

一般社団法人日本包装機械工業会
会長 伊早坂 嗣