2022年度定時総会のご報告

2022年5月26日開催の当会2022年度定時総会におきまして、下記のとおり報告及び決議されましたので、ご報告申し上げます。

日 時   2022年5月26日(木)15:00~16:00
会 場   鉄鋼会館7階 701号室
出席者   総社員数140社(議決権総数140個)
出席社員数 103社(当日出席者による議決権行使38社、議決権行使書面による出席62社、委任状による出席3社)
議 長   大森 利夫(会長)

【決議事項】
第1号議案 2021年度事業報告書の承認の件
本議案は、原案のとおり承認可決されました。
第2号議案 2021年度決算報告書の承認の件
本議案は、原案のとおり承認可決されました。
第3号議案 任期満了に伴う役員選任の件
本議案は、原案のとおり承認可決されました。
■新任(昇任)役員
 副会長・代表理事(※) 古城 美武 城南自動機株式会社 代表取締役会長(昇任)
 副会長(※) 伊早坂 嗣 株式会社川島製作所 代表取締役社長(昇任)
 理 事 佐脇 祐二 株式会社オーエム機械 代表取締役社長 (新任)
 理 事 北洞 義明 CKD株式会社 執行役員 (新任)
 理 事 髙井 文彦 日本ポリスター株式会社 代表取締役社長(新任)
 監 事 小川  毅 株式会社日本包装リース 代表取締役社長(新任)
 監 事 加藤 寛貴 株式会社東陽機械製作所 常務取締役(新任)
 監 事 戸谷 隆一 トタニ技研工業株式会社 代表取締役社長(新任)
■退任
 副会長・代表理事 亀田  稔 トキワ工業株式会社 代表取締役社長(退任)
 理 事 戸谷 幹夫 トタニ技研工業株式会社 代表取締役会長(退任)
 理 事 塩入  健 株式会社マスダックマシナリー 取締役(退任)
 監 事 君浦 康友 株式会社日本包装リース 代表取締役副社長(退任)
 監 事 佐脇 祐二 株式会社オーエム機械 代表取締役社長(理事へ)
 監 事 北洞 義明 CKD株式会社 執行役員 (理事へ)
その他の理事・監事は重任となっております。「新役員体制に関するお知らせ(PDFファイル)」でご確認をお願いいたします。※代表理事・役付理事につきましては、総会終了後の第358回理事会において選定されました。

第4号議案 定款変更に関する件
本議案は、原案のとおり承認可決されました。

【報告事項】
2022年度事業計画案、収支予算案報告の件
2022年度事業計画ならびに2022年度収支予算について、各事業の担当理事ならびに事務局から報告いたしました。

来賓祝辞
ご来賓の安田 篤氏(経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長)よりご祝辞ならびに経済産業政策のご説明を頂きました。

 

公開しております資料につきましては、下記URLの【電子公告・財務等資料】でご確認をお願いいたします https://www.jpmma.or.jp/industry/finance.html

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(ジャパンパック期間中)事務局の一時移転のお知らせ

『JAPAN PACK 2022』開催の為、2月14日(月)~18日(金)まで東京ビッグサイトに事務所を一時移転いたします。

御用のある方は下記の番号までご連絡をお願いいたします。

2月14日(月)~18日(金) 電話:03-5530ー1392

2月21日(月)より通常営業となりますので、よろしくお願いいたします。

【重要】JAPAN PACK 2022の開催について

本展開催の方針について、改めてご案内いたします。
詳細は下記より添付書面をご覧ください。


ダウンロードはこちらから

【重要】JAPAN PACK 2022の開催について(PDF形式)

本件に関するお問い合せ

一般社団法人日本包装機械工業会 <JAPAN PACK 2022>運営事務局(担当:大岩・佐藤・井上・阿部)
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:japanpack@jpmma.or.jp

【ご報告】2022年新年賀詞交歓会について

本年1月12日(水)14時より、パレスホテル東京(東京都千代田区)におきまして、2022年新年賀詞交歓会を開催いたしました。新型コロナウイルスの感染再拡大を考慮し、会場収容人数の50%以下、酒類・食事の提供を行なわず、感染防止対策を徹底した上で、会員企業を中心に2年ぶりの開催となりました。

主催者の(一社)日本包装機械工業会 大森 利夫 会長ならびに(株)日本包装リース 小川 毅 代表取締役社長のご挨拶ののち、経済産業省 製造産業局 産業機械課長 安田 篤 様から来賓祝辞を賜りました。

(一社)日本包装機械工業会  古城 美武 副会長よる中締めのご挨拶があり、無事閉会いたしました。

2022年新年賀詞交歓会はご多用の中、192名の皆様にご列席いただきました。厚く御礼申し上げます。

 

年頭のごあいさつ

明けましておめでとうございます。
皆さまには、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 さて、一昨年1月にわが国で初めて新型コロナウイルス感染者が報告されてから、早くも2年が経とうとしています。コロナ禍にあっても、今なお必死に経営努力を続けておられる関係の皆さまに深く敬意を表します。
 わが国をはじめとして世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から経済社会活動の正常化に向かいつつある中、各種の対策効果や海外経済の改善等もあり、徐々に景気が持ち直していくことが期待されています。ただし、新たな新種コロナウイルスの影響に加えて、部品供給の供給制約や原材料価格の高騰など懸念材料もあります。政府においては、国民の命と暮らしを守りながら、産業界のニーズを踏まえた事業環境整備の基盤強化など経済の回復に向けた対策の充実を期待しております。
 2020年度のわが国包装機械産業の生産実績は、新型コロナウイルスの感染拡大によ
る不透明感から、設備投資計画の見直しや先送り等により、対前年度比8.7%減の4,308億円と11年ぶりの減少となりました。今後、国内設備投資の自動化、省人化等の新たなニーズへの対応に加えて、成長する海外市場等においても、これまで以上に市場ごとの国際化戦略が求められてきています。
 ポストコロナ後の経済の見通しにはまだ不透明感がありますが、改めて包装業界は食品・医薬・日用品など人々の生活に不可欠な重要な産業とともにあります。特にこれまで以上に衛生意識の高まりから、より安全で安心な社会の構築のための役割が増しているものと思います。
 一方で世界的な気候変動問題の高まりから脱炭素に向けた取り組みの動きも加速しており、特にプラスチックの資源循環への対応など包装業界を取り巻く環境も大きな変革期を迎えていると言えます。
 さらに包装機械を含めたものづくり産業を取り巻く環境はIoT、ロボット、AIなどの先端技術を活用しながら産業のイノベーションを起こしていくことが、製造業の進化につながるものと思います。その実現に向けては、企業・業界の垣根を越えた産官学の連携を強化し、新たな付加価値を高めていくことが必要と考えております。
 わが国の包装機械産業はこのような変化に対応し、人手不足問題、環境問題、食料問題等のさまざまな社会課題の解決に向けて積極的に取り組みたいと思っています。このような社会課題には一組織だけでは解決が難しい課題が多く、さまざまな関連する企業・団体等とも協力して活動を進めることが重要と考えます。当工業会としましても包装産業の技術高度化、人材育成、広報推進、国内外展示会等の事業を幅広く展開することにより会員の皆さまのベネフィットにつながる事業の具現化と同時に工業会の価値向上に努めてまいります。
 さて、当会の最大のイベントであります「JAPANPACK2022日本包装産業展」は本年2月15日から東京ビッグサイトで開催いたします。最新鋭機器・技術・サービスの展示や製造ライン全体にかかわる最新トレンドを提供することにより、需要業界の課題解決策に向けた包装総合展としての展示会を目指します。関係の皆さまには絶大なご支援をいただき、リアル展示会としての内容の充実とバーチャル展への挑戦などの新たなビジネスの発展にも貢献してまいりたいと考えております。
本年も当会事業へのあたたかいご支援とご協力をお願い申し上げます。
年頭にあたり、皆さまのますますのご繁栄とご健勝、そして新型コロナウイルスの収束により平穏な社会が実現しますことを併せて祈念し、ごあいさつとさせていただきます。

2022年1月
一般社団法人日本包装機械工業会
会 長  大 森 利 夫

新規入会会員のお知らせ(1社)

この度、2021年12月1日付けで、当工業会の賛助会員に1社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


賛助会員

会社名 : 株式会社 ジェイエンタープライズ
代表者 : パラケル・スニッシュ 氏 (代表取締役
所在地 : 東京都世田谷区中町 2- 39 -1 (〒 158-0091)
電 話: 03-5706-5100
業 種: 中古印刷機械 等 の買取 ・販売
URL: https://www.jay.co.jp/home-jp/

新規入会会員のお知らせ(2社)

この度、2021年9月15日付けで、当工業会の賛助会員に2社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


賛助会員

会社名 : モスカ・ジャパン 株式会社
代表者 : アドリアン・リッツハウプト氏(代表取締役)
所在地 : 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー4F(〒108-0075)
電 話: 03-6890-8396
業 種: 梱包機、パレット梱包機(バンド掛け機)、ストレッチ包装機、その他梱包用資材の輸入販売
URL: https://www.mosca.com/ja-jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社 イムラ封筒
代表者 : 井村 優氏(取締役社長)
所在地 : 大阪市中央区難波5-1-60(〒542-0076)
電 話: 06-6586-6135
業 種: 事務用・業務用封筒の製造・販売等
URL: https://www.imura.co.jp/

【続報】セーフティネット保証5号に係る業種指定について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、中小企業者の資金繰りを支援すべく、令和2年5月1日付でセーフティネット保証5号の指定業種が全業種に拡大されており、また令和3年6月30日まで指定期間を延長がなされておりましたが、令和3年6月23日付で中小企業庁より、7月1日から7月30日まで指定期間の延長が発表されました。
https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/sefu_net_5gou.htm

なお、7月30日をもって全業種に拡大されていた指定は解除され、
調査結果に基づき、下記の期間における指定予定業種の発表がございましたので、お知らせいたします。なお「包装・荷造機械製造業」は指定予定業種となっております。正式に指定されましたら、追ってご案内いたします。
(指定期間:令和3年8月1日~令和3年12月31日)

【続報(令和3年7月26日更新)】
セーフティネット保証5号の指定業種がありました。(令和3年8月1日~令和3年12月31日)
詳細は下記URLでご確認ください。 【中小企業庁ホームページ】 https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2021/210726_5gou.html

日本標準産業分類
中分類番号 26「生産用機械器具製造業」

また上記の中分類番号26のうち、
細分類番号 2645 包装・荷造機械製造業に該当いたします。

セーフティネット保証制度につきましては下記をご覧ください。
https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/sefu_net_gaiyou.htm

 

2021年度定時総会のご報告

2021年5月27日開催の当会2021年度定時総会におきまして、下記のとおり報告及び決議されましたので、ご報告申し上げます。

日 時   2021年5月27日(木)15:00~16:00
会 場   鉄鋼会館7階 701号室
出席者   総社員数141社(議決権総数141個)
出席社員数 104社(当日出席社員数1社、議決権行使書面による出席96社、委任状による出席7社)
議 長   大森 利夫(会長)

【決議事項】
第1号議案 2020年度事業報告書の承認の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
第2号議案 2021年度決算報告書の承認の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
第3号議案 理事の選任(補充)の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
   ■新任
   理 事 大石  透 靜甲株式会社 取締役 (監事を退任し、理事へ)
   理 事 牧野 研二 ゼネラルパッカー株式会社 代表取締役社長 (監事を退任し、理事へ)
  ■退任
   理 事 岡  順治 株式会社オーエム機械 専務取締役
   理 事 林田 勝憲 CKD株式会社 取締役執行役員
第4号議案 監事の選任(補充)の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
   ■新任
   監 事 佐脇 祐二 株式会社オーエム機械 代表取締役社長
   監 事 北洞 義明 CKD株式会社 執行役員
   

【報告事項】
2021年度事業計画案、収支予算案報告の件
 2021年度事業計画ならびに2021年度収支予算について、各事業の担当理事ならびに事務局から報告いたしました。

来賓祝辞
 ご来賓の横山 博之氏(経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長補佐)よりご祝辞を賜りました。

公開しております資料につきましては、下記URLの【電子公告・財務等資料】でご確認をお願いいたします https://www.jpmma.or.jp/industry/finance.html

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【農林水産省】令和2年度補正事業について(各種支援事業)

農林水産省から、12日(月)より、令和2年度補正予算「食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備緊急対策事業」の第2回募集を開始について、周知依頼がございましたので、お知らせいたします。

【要望調査の開始について】
令和3年4月12日(月曜日)より、食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業(令和2年度補正予算)の第2回要望調査を開始しました(今回募集額:60億円)。
要望調査への応募をお考えの方は、以下の内容をご確認の上、整備する施設の所在する都道府県窓口にご相談いただきますようお願いします。
※要望調査の締切日は各都道府県により異なりますので、各都道府県窓口に確認してください。

食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業(画期的補助金HACCPハード事業)
1 事業の趣旨
 本事業では、農林水産物・食品の輸出拡大を図るため、輸出向けHACCP等の認定・認証の取得による輸出先国の規制等への対応や、家庭食向けなどの輸出先国のニーズへの対応に必要となる施設や機器の整備を支援します。
2 申請方法について
 本補助事業への要望をお考えの事業者様におかれましては、各都道府県に事前に相談いただいた上で、締切までに必要書類「事業実施計画(案)」を各都道府県窓口に提出願います。
※今回の要望調査は令和2年度補正予算のみです。

詳しくは農林水産省ホームページでご確認ください。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/gfp/haccp.html

新規入会会員のお知らせ(1社)

この度、2021年2月17日付けで、当工業会の賛助会員に1社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


賛助会員

会社名 : キャディ 株式会社
代表者名 :加藤 勇志郎氏(代表取締役)
所在地 : 東京都台東区蔵前1-4―1(〒111-0051)
電 話: 03-4405-4407
業 種: 金属加工品、樹脂加工品の受託製造(各種機械用部品等の製作)
URL: https://caddi.jp/

【重要なお知らせ】企業情報掲載案内(英文)に関する注意喚起

 日本包装機械工業会(以下、当会と称す)主催の「日本包装産業展(JAPAN PACK)」に、
以前ご出展を頂いた企業様に対し、International Fairs Directory(IFD)という企業から、
Eメール等で、英文の企業情報掲載に関する案内が送られているとの情報が入っております。

 書面は英文で記載されており、企業情報掲載の更新フォームに見えますが、
有料サービスとの記載がされており、この書類を提出すると後日、高額な請求書が送られてきます。

 書面上では当会事務局からの案内と誤認するような内容となっておりますが、
当会とは一切関係はございません
ので、くれぐれもご注意ください。

 その他、他の組織・企業から同様の文書が届いた場合には、十分にご注意くださいますよう
お願い申し上げます。

「フードテクノロジーCEO商談会」を“オンライン”で開催!


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~日本の中小企業の食と技で世界に挑む~
海外企業経営者と日本の中小企業との
「フードテクノロジーCEO商談会」を“オンライン”で開催!

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 独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構 所在地:東京都港区 理事長:豊永 厚志)は、令和3年3月にベトナム、台湾、ミャンマー、タイ、インドネシアの5か国・地域の海外企業22社と食品産業における高付加価値化、効率化の技術・ノウハウ(以下、「フードテクノロジー」)を有する日本の中小企業とのオンライン商談会「フードテクノロジーCEO商談会」を開催します。

 参加予定の海外企業には、冷凍枝豆製造の LANNA AGRO INDUSTRY CO.,LTD. (タイ)、製糖の Lam Son Group (ベトナム)、キムチ製造のHSIN LAI YUAN FOODS CO ., LTD.(台湾)、飲料、麺類等を製造するPT.Indofood Sukses Makmur(インドネシア)など、各国・地域の大手食品メーカーも参加予定です。

▼詳細につきましては、以下の中小機構HPをご覧ください。
https://www.smrj.go.jp/sme/market/ceo/favgos0000013mcj.html

イベント:「フードテクノロジーCEO商談会(オンライン)」

会  期:【第1期】
       対象国・地域:ベトナム・台湾・ミャンマー
       令和3年3月8日(月曜)~12日(金曜)

      【第2期】
       対象国・地域:タイ・インドネシア
       令和3年3月22日(月曜)~26日(金曜)

募集締切:令和3年2月5日(金曜)12時

参加費用:無料(PC等の機材や通信は各社の費用負担)。
      全商談に中小機構の専門家と通訳者が同席し、
      商談をサポートします。

応募方法:以下、中小機構ウェブサイトよりお申し込みください。
 https://www.smrj.go.jp/sme/market/ceo/favgos0000013mcj.html

【中小機構・CEO商談会】メールマガジンを未購読の方
 ステップ1:ウェブサイトの「お申込フォーム」ボタンをクリック
 ステップ2:お申し込みフォームのリンクをクリック
 ステップ3:表示された申込フォームを入力・送信

【中小機構・CEO商談会】メールマガジンをご購読の方
 ステップ1:メールアドレスを入力・送信
 ステップ2:受信したメールに記載のURLをクリック
 ステップ3:表示された申込フォームを入力・送信

主  催:独立行政法人中小企業基盤整備機構

後  援:経済産業省、中小企業庁、
(順不同、 国際機関日本アセアンセンター、
 敬称略) 独立行政法人日本貿易振興機構、     
      独立行政法人国際協力機構、
      株式会社日本政策金融公庫、
      株式会社商工組合中央金庫、
      信金中央金庫、
      一般社団法人日本食品機械工業会、
      一般社団法人日本包装機械工業会、
      一般社団法人日本能率協会 FOODEX JAPAN 事務局

■参加お申し込みに関するお問合せ先
 「フードテクノロジーCEO商談会(オンライン)」事務局
 担 当 者:田中、久積、鳥養
 電話番号:080-7756-4974(平日10時00分~17時00分)
 E-mail :food_ceo@noshikumi.com

年頭のご挨拶

新年を迎えるにあたり、謹んでごあいさつを申し上げます。
皆さまには、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 さて、昨年は世界的な新型コロナウイルス感染拡大により全く違う世界へと景色が一変しました。一部では昨年末からワクチン投与が始まっているものの直ちに収まることは難しい状況と思います。この間の医療従事者をはじめとしたエッセンシャルワーカーの皆さまの懸命なご努力に対して心より敬意を表します。
 コロナ禍によってこれまでの当たり前の日常生活やビジネスのあり方にも大きな変化が生じています。この大きな変革期の厳しい局面をチャンスに変えていくような流れが必要と思います。
 わが国をはじめとして世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、景気は厳しい状況にありますが、一部で持ち直しの動きもみられます。政府においては、国民の命と暮らしを守るため、産業界のニーズも踏まえた事業環境整備、地域経済の基盤強化に取り組むとともに経済の回復に向けた対策の充実を期待しております。
 2019年度のわが国包装機械産業の生産実績は、国内の設備投資が順調に増加したこと等から、僅かながらも対前年度比1.5%増の4,718億円となり、10年連続で対前年を上回ることになりました。今後、国内市場の大幅な伸びが見込めない中、成長する新興国市場等において、これまで以上に各市場の発展状況に応じた国際化戦略が求められています。
 また、包装機械を含めたものづくり産業を取り巻く経営環境は大きな変革期にあり、さまざまな分野においてIoT、ロボット、ビッグデータ、AIなどの先端・デジタル技術を活用しながら産業のイノベーションを起こしていくことが、製造業のみならず社会全体への進化につながるものと思います。その実現に向けて、企業・業界の垣根を越えた産官学の連携を強化し、新たな付加価値を高めていくことが必要不可欠と考えております。
 わが国の包装機械産業はコロナ禍にあって改めて食品、医薬、日用品・化粧品、流通等の生活産業をはじめとしたすべての需要産業の生産の高度化に寄与することで、安心・安全な生活基盤に貢献すると同時に、少子高齢化等の社会構造の変化、海洋プラスチック問題等の環境問題、食料問題等の課題解決に向けても積極的な取り組みを強化したいと思います。このような社会課題には一組織だけでは解決できない課題も多く、関連するサプライチェーン全体の企業・団体等とも協力して活動を進めることにより、包装産業の技術高度化、人材育成、広報、展示会等の事業を幅広く展開いたします。これらの事業を通じて会員の皆さまのベネフィットにつながる事業の具現化にも努めてまいります。
 当会の最大のイベントであります「JAPANPACK 日本包装産業展」は延期され2022年2月に東京ビッグサイトで開催いたします。前回展より展示会の日本名を日本包装産業展と新たにし、国内外の最新鋭機器・技術・サービスの展示や製造ライン全体にかかわる最新トレンドを提供することにより、需要業界の課題解決策に向けた包装総合展としての展示会を目指します。また、人々の生活基盤を支える包装産業としてウィズコロナ、アフターコロナに伴うニューノーマル対応等の取り組みも強化してまいります。関係の皆さまには絶大なご支援をいただき、リアル展示会の良さの追求とバーチャルへの挑戦などの新たなビジネスの発展にも貢献していきたいと考えております。
 本年も当会事業へのあたたかいご支援ご協力をお願い申し上げます。
 年頭にあたり、皆さまのますますのご繁栄とご健勝、そして新型コロナウイルスの収束により平穏な社会を実現しますことを併せて祈念し、ごあいさつとさせていただきます。

2021年1月

一般社団法人 日本包装機械工業会
   会 長  大 森 利 夫

パッケージ&マシン通信ご登録者の皆様へ
(データメンテナンス実施のお知らせ)

パッケージ&マシン通信 ご登録者各位

2020年12月24日~28日の間にパッケージ&マシン通信のご登録者のデータメンテナンスを実施したします。
下記に該当する方につきましてはデータを消去させて頂きますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

1、配信の停止依頼があった方
2、エラーで配信不能になっている方

以上、よろしくお願い申し上げます。

【終了しました】“JAPAN PACK Online 2021” 事業企画案およびアンケートご回答のお願い

当会主催展示会 JAPAN PACK ご出展の皆様に、当会が企画立案しておりますバーチャル展示会 “JAPAN PACK Online 2021” のご案内です。

コロナ禍をうけて国内外の展示会が延期・中止を余儀なくされる中で、展示会を起点にした営業活動に影響をうけている方もいらっしゃるものと拝察いたします。当会といたしましても、日ごろお世話になっている皆様に情報発信・商談の機会をご用意する方法を検討いたしまして、今回のご提案に至りました。

『バーチャル展示会 “JAPAN PACK Online 2021” のご案内』資料を3点、下記よりダウンロードのうえご確認のほどよろしくお願いいたします。

出展アンケートのご回答については下記『バーチャル展示会“JAPAN PACK Online”出展アンケート』からご入力いただけますので、『事業企画案』および『FAQ』をご参照のうえ、ご回答いただければと存じます。
ご回答については3分程度で済む内容となっております。

※ 本企画はリアルで開催するJAPAN PACK 2021(予定会場:東京ビッグサイト)の代替ではありません。 並行してJAPAN PACK 2021の企画も進めておりますので、併せてご活用ください。
※ 本企画書で掲載している画像はイメージです。実際の画面とは異なりますのでご了承ください。


バーチャル展示会 “JAPAN PACK Online 2021” のご案内

出展アンケート(ご協力のお願い)
事業企画案
FAQ(よくあるご質問)


バーチャル展示会“JAPAN PACK Online”出展アンケート


出展アンケートのご回答はこちら

“JAPAN PACK Online 2021” は、2021年4月〜5月頃を開催時期候補とし、今回のアンケートでのご回答結果に応じて、実施可否を判断いたします。アンケートの結果により実施となりましたら、実際の出展申込は10月後半を目途に開始いたします。
大変お忙しいところ恐縮ではございますが、何卒ご協力いただけますようお願い申し上げます。

本件に関するお問合せ先

一般社団法人日本包装機械工業会 事務局(担当:大岩 将士)
所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
TEL:03-6222-2277 / FAX:03-6222-2280 / E-mail:

包装産業とユーザー業界を繋ぐコミュニケーションツール
「JPアプリ -JAPAN PACK 公式アプリ-」が機能とデザインをアップデートしました!

展示会のみならず、セミナーや機関誌なども連携した工業会のポータルアプリへ

➡ 更新機能:JAPAN PACK アプリ(見やすく、分かりやすく、多機能に!)
➡ 追加機能:セミナーアプリ(セミナーの詳細情報から聴講申込みまで!)
➡ 追加機能:パッケージ&マシン通信紹介(最新号紙面抜粋版から購読登録まで!)
➡ 追加機能:今後も新規機能を続々企画中!

一般社団法人日本包装機械工業会(会長:大森利夫)はこのたび、アジア最大級の“包む”にまつわる総合展である<JAPAN PACK -日本包装産業展->の来場者・出展者とのコミュニケーションツールとして2019年に開発した「JPアプリ -JAPAN PACK 公式アプリ-」の大幅なアップデートを行い、最新版「バージョン2.0.0」をリリースしました。

展示会のみならず、包装産業および需要業界まで網羅する情報収集・発信のプラットフォームサービスとして、これまで以上に拡張性をもった機能と、直感的な操作が可能となるUI/UX(顧客体験基点)志向のデザインへと進化しました。


アプリアップデートの背景

JPアプリは2019年5月22日にリリース以降お陰様で7,617名(同年11月上旬・JAPAN PACK 2019終了時点)の皆様にご登録、ご利用いただいております。
次回2021年10月に開催を予定しているJAPAN PACK 2021に向けてより一層の情報発信強化を図る中で、非開催年度においても本アプリサービスを活用した包装産業と需要業界のコミュニケーションを期待するご要望が寄せられました。

これまで「JPアプリ -JAPAN PACK 公式アプリ-」は来場者様・出展者様の展示会活用を最大限に支援する機能をもって運用しておりましたが、柔軟にニーズにお応えできるよう、今回新たに当工業会のポータルアプリとして大幅なアップデートを実行いたしました。


「JPアプリ -JAPAN PACK 公式アプリ-(バージョン2.0.0)」の機能

今回のアップデートではポータルアプリ内に「【展示会】JAPAN PACK 2021」・「【セミナー】日本包装機械工業会セミナー」・「【WEB版機関誌】パッケージ&マシン通信」と、3つのコンテンツを実装し運用を開始しました。


【展示会】JAPAN PACK 2021

昨年開催したJAPAN PACK 2019の実績情報をコンパクトにまとめた情報源としてお使いいただけるほか、今後はJAPAN PACKに関する動画の視聴や、次回JAPAN PACK 2021の最新情報も随時「プッシュ通知」機能を利用しての発信を予定しております。さらに今秋公開予定の「ウェブ出展申込フォーム」も連携し、JAPAN PACK 2021へ出展希望の方はJPアプリから直接、お申込みが行えるようになります。

また、JAPAN PACK 2021の会期には展示会の「非接触」を最大限実現するべく、会場セルフチェックインや商談事前マッチングサービスなどを実現、拡充するべく機能開発を進めております。


【セミナー】日本包装機械工業会セミナー

新たなアプリ活用の基幹となるコンテンツとして今回初めて実装いたしました。当工業会が企画運営するセミナー事業のご案内や講師情報、終了済みセミナーのアーカイブ、さらにセミナー参加チケットもアプリからお申込みできるようになりました。
チケットにはQRコードが付与されており、今後リアル会場でセミナーを開催する際にはQRコード利用による「非接触」受付も可能となります。


【WEB版機関誌】パッケージ&マシン通信

購読者登録をいただいた皆様に毎月2回(15日・月末)メールで発行しているWEB版機関誌『パッケージ&マシン通信』をご紹介しております。最新号の抜粋版をご確認いただき、購読登録専用ページへのリンクもご用意しております。


その他

今後も当工業会の各種事業と適宜連携し、更なるアップデートを企画しております。


アプリダウンロード

App Store
(iOS)
Google Play
(Android)
jp_app_iOS
App Store からダウンロード
jp_app_Android
Google Play からダウンロード

上記ストアにて「japan pack」と検索していただいても当該ページに繋がります。
既に「JPアプリ -JAPAN PACK 公式アプリ-」をダウンロード済みの方は、起動後に自動アップロードがかかる設定になっておりますのでご確認ください。

本件に関するお問合せ先

一般社団法人日本包装機械工業会 事務局(担当:大岩 将士)
所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
TEL:03-6222-2277 / FAX:03-6222-2280 / E-mail:

経済産業省「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた業種別ガイドラインの再徹底等について」

<ガイドラインの再徹底について>
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた業種別ガイドラインの作成及びこれに基づく
感染防止対策の推進にご協力いただき感謝申し上げます。
貴団体の皆様の御尽力により、オフィス、製造事業場や商店街といった業種横断的なガイドラインを含め、
これまでに150を超えるガイドラインが策定され、
各業界において、事業の実態に応じた感染防止策に取り組んでいただいているところです。

一方、直近では、バー・クラブなど接待を伴う飲食店はもとより、会食やいわゆる飲み会等を
通じての新規感染者数の増加がみられ、これらの事例の中には、
例えば、マスクの着用、対人距離の確保、十分な換気等の点でガイドラインが遵守されていないものも
散見されるとの分析がなされています。
今後とも、感染拡大防止と社会経済活動の段階的引き上げを両立していくため、貴団体におかれましては、
貴団体の職員及び会員企業等において、ガイドラインの遵守が徹底されるよう、改めて情報提供や指導を
行うなど、適切に御対応いただきますようお願いいたします。

<催物開催等の制限について>
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(令和2月5月25日変更)に基づき、令和2年5月25日付け
事務連絡「移行期間における都道府県の対応について」において、6月1日、6月19日、7月10日から、
感染の状況等を確認しつつ、外出の自粛、催物(イベント等)の開催制限、施設の使用制限等を段階的に緩和する
方針を示しておりましたところ、
7月10日以降については、段階的緩和の方針のとおりとなっていますが、
詳細ならびに留意点については、内閣官房からの事務連絡(下記HP)をご確認いただければと思いますが、
事務連絡内では、2.において、催物開催にあたり主催者や参加者が留意すべき事項を、3.において、
施設の使用にあたり管理者や利用者が留意すべき事項が記載されております。

令和2年7月8日付け事務連絡 7月10日以降における都道府県の対応について(内閣官房HP)
https://corona.go.jp/news/pdf/kaisaiseigen_0708.pdf

今後感染拡大予防ガイドラインを策定し、又は改定する際には、2.(2)①や3.にある基本的な感染防止策を
盛り込むとともに、全国的又は大規模なイベントを開催する場合には、各都道府県に対して
事前相談いただきますよう、お願いいたします。

 
<参考資料>
西村大臣からのお知らせ(令和2年7月14日)(内閣官房HP)
https://corona.go.jp/minister/20200714_01.html
業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧(内閣官房HP)
https://corona.go.jp/prevention/pdf/guideline.pdf

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(令和2年5月25日変更)(内閣官房HP)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/kihon_h_0525.pdf

人との接触を8割減らす、10のポイント(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000624038.pdf

新型コロナウイルスについての相談・受診の目安(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601720.pdf
新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html

新型コロナウイルス感染症関連 経済産業省の支援策(経済産業省HP)
https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(感染症対策へのご協力をお願いします(チラシ)(内閣官房HP)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
<電話相談窓口について>
○厚生労働省の電話相談窓口について
 今般の新型コロナウイルス感染症の発生について、厚生労働省の電話相談窓口を設置しております。
・厚生労働省の電話相談窓口 電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
・受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)
・聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方に向けて、FAX(03-3595-2756)でも
 受付を開始しましたのでお知らせ致します。

○帰国者・接触者相談窓口一覧(都道府県別)(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

2020 年版「グローバルニッチトップ企業100 選」について

 経済産業省は、世界市場のニッチ分野で勝ち抜いている企業や、国際情勢の変化の中でサプライチェーン上の重要性を増している部素材等の事業を有する優良な企業113社を、2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」として選定しました。
詳細は下記URLでリンク先でご確認ください。
https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200630002/20200630002.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1、2020 年版「グローバルニッチトップ企業100 選」について
 前回(2013年度)に実施した「グローバルニッチトップ企業100選」の後、デジタル経済の進展や世界の政治経済情勢の変動、少子高齢化のような社会構造変化など、日本企業を取り巻く事業環境は変化してきています。
 こうした状況を踏まえ、新たな厳しい経済環境の中においてもニッチ分野で勝ち抜いている企業や、サプライチェーン上の重要性を増している部素材等の事業を有する企業などを、2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」として新たに公募し、選定を行いました。

2、選定方法と選定結果
 審査に当たっては、
(1)世界シェアと利益の両立
(2)技術の独自性と自立性
サプライチェーン上の重要性等に着目し、外部有識者で構成する選定評価委員会の審議を経て選定しました。

部門ごとの選定企業数は下記のとおりです。
(1)機械・加工部門 (61社)
(2)素材・化学部門 (24社)
(3)電気・電子部門 (20社)
(4)消費財・その他部門 (8社)
このうち13社は、前回(2013年度)に引き続いての受賞となります。

 今回の選定と顕彰を通じて、対象企業の知名度向上や海外展開を支援するとともに、新たにグローバルニッチトップを目指す企業における経営上の羅針盤として活用いただくことを期待しています。

 今後、選定された企業の取組を収録した冊子を作成し、公表する予定です。

選定された当会会員企業(包装機械・包装関連機器に限る)は下記の通りです。
(会社名、代表社名、GNT製品・サービスの名称)

 株式会社イシダ 石田 隆英氏 自動計量包装値付機 (WM-AI Super,Dtop-UNI,Wmini-UNI) 連続受賞です
 伊東電機株式会社 伊東 徹弥氏 コンベヤ駆動用モーターローラー

2020年度定時総会のご報告

2020年6月17日開催の当会2020年度定時総会におきまして、下記のとおり報告及び決議されましたので、ご報告申し上げます。

日 時   2020年6月17日(水)15:00~16:00
会 場   鉄鋼会館7階 701号室
出席者   総社員数140社(議決権総数140個)
出席社員数 100社(当日出席社員数4社、議決権行使書面による出席94社、委任状による出席2社)
議 長   大森 利夫(会長)

【決議事項】
第1号議案 2019年度事業報告書の承認の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
第2号議案 2019年度決算報告書の承認の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
第3号議案 任期満了に伴う役員選任の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
   ■新任(昇任)役員
   副会長 古川 雅章 株式会社古川製作所 代表取締役社長(昇任)
   理 事 高井  稔 株式会社イシダ 取締役 (新任)
   理 事 林田 勝憲 CKD株式会社 取締役執行役員 (新任)
   監 事 大石  透 靜甲株式会社 取締役 (新任)
   監 事 牧野 研二 ゼネラルパッカー株式会社 代表取締役社長 (新任)
  ■退任
   副会長 梅森 輝信 ゼネラルパッカー株式会社 会長(退任)
   理 事 鈴木 孝明 靜甲株式会社 常務取締役(退任)
   監 事 高井  稔 株式会社イシダ 取締役 (理事へ)
   監 事 林田 勝憲 CKD株式会社 取締役執行役員 (理事へ)
   その他の理事・監事は重任となっております。「新役員体制に関するお知らせ(PDFファイル)」でご確認をお願いいたします。

【報告事項】
2020年度事業計画案、収支予算案報告の件
 2020年度事業計画ならびに2020年度収支予算について、各事業の担当理事ならびに事務局から報告いたしました。

来賓祝辞
 ご来賓の安田 正一氏(経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長補佐)よりご祝辞ならびに経済産業政策のご説明を頂きました。
公開しております資料につきましては、下記URLの【電子公告・財務等資料】でご確認をお願いいたします https://www.jpmma.or.jp/industry/finance.html

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新規入会会員のお知らせ(1社)

この度、2020年6月17日付けで、当工業会の正会員に1社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 株式会社 J・P・Fエンジニアリング
代表者名 :田中 丈彦氏(代表取締役)
所在地 : 京都府京都市南区上鳥羽塔ノ森柴東町1-2(〒601-8162)
電 話: 075-205-5386
業 種: 充填機、キャッパー、ラベラー等の製造・販売
URL: https://jp-factory.co.jp/eng/

2019年度IoT研究会報告 公開のお知らせ

2019年度IoT研究会の活動及び成果報告を公開いたします。

閲覧には、パッケージ&マシン通信の購読者登録が必要です。
パッケージ&マシン通信(P&M通信)の購読者登録をして頂き、バックナンバー購読パスワードでお入りください。

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目次:
 1)「IoT研究会、東京都立産業技術研究センターの紹介」
 2)「包装産業界の課題を解決に導くIoT提案」
 3)データ収集「生産管理モニタ」
 4)ユーザーと繋がるIoT 困った時の「リモートメンテナンス」
 5)「ドライブレコーダー」でトラブルの見える化
 6)機械と人つなげて見える化「マルチビュー」
 7)ユーザーと繋がるIoT ポカよけ「作業支援」システム
 8)ONE SHOT!ソリューション「RFID」
 9)「近未来」の食品製造・包装ライン
10)2020年度に向かって

【経済産業省】サプライチェーンの迅速・柔軟な組換えに資するデジタル技術開発支援について

経済産業省より、サプライチェーンの迅速・柔軟な組換えに資するデジタル技術開発支援についての周知依頼がございましたので、お知らせいたします。

資料はこちらからダウンロードをお願いいたします。

詳しくは下記URLをご覧ください。
【経済産業省】
https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2020/k200501001.html

【国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構:NEDO】
https://www.nedo.go.jp/koubo/IT1_100164.html

ご興味がございましたら、当会までご連絡をお願いいたします。
日本包装機械工業会(代表)03-6222-2275

【農林水産省】令和2年度補正事業について(各種支援事業)

農林水産省より、令和2年度補正事業「輸出先国の市場変化に対応した食品等の製造施設等設備の緊急支援事業及び食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備支援事業(画期的補助金HACCPハード事業)」の周知依頼がございましたので、お知らせいたします。

令和2年度補正事業 輸出先国の市場変化に対応した食品等の製造施設等設備の緊急支援事業
1 事業の趣旨
 令和2年度補正予算において、「輸出先国の市場変化に対応した食品等の製造施設等整備の緊急支援事業」(新規)を創設し、食品メーカー等向けに事業費50万円~1億円(補助率1/2)の支援を講じることとしました。
本対策は新型コロナウィルスの影響により毀損した輸出商流の維持・確保、海外ニーズの変化や仕向先転換に対応するため、輸出を行う食品事業者向けに施設整備や機器の導入、コンサルや認証取得等に必要な費用を支援します。
2 申請方法について
 令和2年度補正予算における緊急支援事業について、各都道府県において要望調査を開始しました。本補助事業の申請をお考えの事業者様におかれましては、各都道府県により提出締切日が異なりますので、各都道府県窓口にお問い合わせいただき、お早めに、必要書類「事業実施計画書(案)」を各都道府県の窓口に提出願います。


食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備支援事業(画期的補助金HACCPハード事業)
1 事業の趣旨
 今般、農林水産物・食品の輸出額の拡大(2020年以降のポスト1兆円目標)の実現に向け、令和元年度補正予算及び令和2年度当初予算において、輸出拠点の整備として、「食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業」(新規)を創設し、食品メーカー等向けに最大5億円の補助金を講じることとしました。
本対策では、支援対象として輸入条件や輸出先のニーズを満たすために必要な施設の整備(新設、増築、改築及び修繕)及び機器の整備に係る経費等となります。

詳しくは農林水産省ホームページでご確認ください。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/gfp/haccp.html

(4/27更新)セーフティネット保証5号の指定業種となりました。(令和2年4月1日~6月30日)

経済産業省は、新型コロナウイルス感染症の影響により、全国の中小企業・小規模事業者の資金繰りが逼迫していることを踏まえ、セーフティネット保証5号の指定業種については、令和元年度第4四半期において、2回にわたり業種見直しを行い、計356業種を追加し、現在508業種を対象としているところです。
今般、業種別の業況を踏まえ、令和2年度第1四半期の対象業種として587業種を指定することとしました。

なお、包装・荷造機械製造業(2645)が令和2年度第1四半期追加業種となっておりますので、ご案内致します。
https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200323008/20200323008-2.pdf

セーフティネット保証5号の概要
1.制度概要
○全国的に業況の悪化している業種に属することにより、経営の安定に支障を生じている中小企業者への資金供給の円滑化を図るため、信用保証協会が通常の保証限度額とは別枠で80%保証を行う制度。

2.対象中小企業者
①指定業種に属する事業を行っており、最近3か月間の売上高等が前年同期比で5%以上減少。
②指定業種に属する事業を行っており、製品等原価のうち20%以上を占める原油等の仕入価格が20%以上上昇しているにもかかわらず、製品等価格に転嫁できていていない中小企業者。

3.内容(保証条件)
①対象資金:経営安定資金
②保証割合:80%保証
③保証限度額:一般保証とは別枠で2億8,000万円
※セーフティネット保証4号とは併用可だが、同じ枠になる
https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200323008/20200323008-1.pdf

詳しくは、中小企業金融相談窓口、又はお近くの地方経済産業局にお問い合わせください。
https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200323008/20200323008.html

 

《2020.4.27 追記》
5月中旬から「全業種を指定業種」とする旨、中小企業庁より発表がありました。
詳しくは下記のプレスリリースをご覧ください。

<プレスリリース> https://www.meti.go.jp/press/2020/04/20200424008/20200424008.html

【経済産業省】令和2年度補正予算案について

2020年4月7日に令和2年度補正予算案が閣議決定致しましたので、お知らせいたします。

【経済産業省:令和2年度補正予算案の事業概要(PR資料)】
https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2020/hosei/pdf/hosei_yosan_pr.pdf

詳しくは経済産業省のHPでご確認お願いいたします。
【経済産業省:令和2年度経済産業省関連補正予算案等の概要】
https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2020/hosei/

以上、よろしくお願いいたします。

【周知依頼】新型コロナウイルス感染症・緊急事態宣言の発出に伴う対応について

令和2年4月7日付、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づき、令和2年4月7日から5月6日までの1か月間、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県の区域で、緊急事態宣言が発出されました。

これに併せて、緊急事態宣言対象区域についての基本的対処方針も決定されました。
本方針の24頁に「緊急事態宣言時に事業の継続を求められる事業者」が記載されています。
該当する事業者におかれましては、「三つの密」を避けるための取り組みなど十分な感染防止策を講じつつ、業務を継続して頂きますようお願い申し上げます。

また、社会機能を維持するために必要な職種を除き、事務所での仕事は、原則、自宅で行えるようお願い申し上げます。
やむを得ず、出勤が必要な場合も、ローテーションを組むなどによって、出勤者の数を最低7~8割は減らす、時差通勤を行う、社内でも人の距離を十分にとる、といった取り組みを、本方針等を参考にしつつ実施して頂きますようお願い申し上げます。

また、取引先などの関係者に対しても、出勤者の数を減らすなどのこのような取組をご説明し、ご理解・ご協力を求めるよう、併せてお願い申し上げます。

<新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(令和2年4月7日改正)>
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/kihon_h(4.7).pdf

参考資料

<新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(3月19日)> 
多くの人が参加する場での感染対策のあり方の例(p.19)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000610566.pdf

(新型コロナウイルスについての相談・受診の目安)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596905.pdf

(新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601720.pdf

(新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html

(新型コロナウイルス感染症について(厚労省HP))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(感染症対策へのご協力をお願いします(チラシ)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

<電話相談窓口について>
○厚生労働省の電話相談窓口について
 今般の新型コロナウイルス感染症の発生について、厚生労働省の電話相談窓口を設
置しております。
・厚生労働省の電話相談窓口 電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
・受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)
・聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方に向けて、
 FAX(03-3595-2756)でも受付を開始しましたのでお知らせ致します。

○都道府県・保健所等による電話相談窓口
 各都道府県が公表している、新型コロナウイルスに関するお知らせや保健所等による
電話相談窓口のページをまとめました。
 リンク先にて、随時情報が更新されています。ぜひご確認ください。 
 https://www.kantei.go.jp/jp/pages/corona_news.html
(首相官邸HP)

○帰国者・接触者相談窓口一覧
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
以上、よろしくお願いいたします。

2020年度定時総会 延期のお知らせ

 政府による緊急事態宣言の発令に伴い、5月26日(火)に開催を予定しておりました『2020年度定時総会』は、延期と致しました。
現在、6月17日(水)の開催に向けて準備を進めております。

会員の皆様には詳細が確定いたしましたら、招集のご通知書をお送りさせて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。

予定変更に伴い、皆様にはご迷惑をお掛けいたします事をお詫び申し上げますとともに、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

【経済産業省】新型コロナの影響を受ける事業者への支援策について

各位

新型コロナの影響を受ける事業者への支援策をまとめたガイドブックが公開されています。
資金繰り支援をはじめ、設備投資や販路開拓、経営環境の整備に関する施策について、経済産業省、中小企業庁の横断的な施策が掲載されていますので、ご覧頂きますようお願い申し上げます。
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

公開:令和2年3月6日19:00時点版

新グローバルニッチトップ100選の公募開始について【経済産業省】

経済産業省 製造産業局において、世界市場のニッチ分野で勝ち抜いている企業や、国際情勢の変化の中でサプライチェーン上の重要性を増している部素材等の事業を有する企業などを「新グローバルニッチトップ企業100選」として選定するため、本日より、候補企業の募集を開始いたしました。

今回の選定を通じて、対象企業の知名度向上や海外展開を支援するとともに、新たにグローバルニッチトップを目指す企業における経営上の羅針盤として活用いただくことを目的としております。

新グローバルニッチトップ企業選定の背景・目的、応募方法等の詳細につきましては、別添並びに以下URLをご参照ください。

新グローバルニッチトップ企業100選(新GNT企業100選)

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/gnt100/index.html

 

ニュースリリース(1月27日付「新グローバルニッチトップ企業」の募集を開始します)

https://www.meti.go.jp/press/2019/01/20200127003/20200127003.html

年頭のご挨拶

新年を迎えるにあたり、謹んでごあいさつを申し上げます。

皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 さて、昨年のわが国経済は、政府による経済対策など政策効果もあり穏やかな景気の回復基調が続いておりますが、米中貿易摩擦に代表される通商問題の緊張、中国経済の先行き、英国のEU離脱の行方等海外経済の動向により今後の世界経済への影響が懸念されています。

 政府においては、産業界のニーズも踏まえた労働環境の整備、地域経済の基盤強化に取り組んでいただくと同時に経済の好循環の更なる拡大に向けた施策の充実を期待しております。

平成30年度のわが国包装機械産業の生産実績は、米中の貿易戦争が顕在化したことで中国の設備投資に陰りが見え始めたが、全体の輸出額は堅調に推移し、また国内の設備投資も順調に増加したことから、対前年度比4.3%増の4,648億円となり、9年連続で対前年を上回ることになりました。今後、国内市場の大幅な伸びが見込めない中、成長する新興国市場等において、これまで以上に各市場の発展状況に応じた国際化戦略が求められる時期になっています。

また、包装機械を含めたものづくり産業を取り巻く経営環境は大きな変革期にあり、様々な分野においてIoT、ロボット、ビッグデータ、AIなどの先端技術を活用しながら産業のイノベーションを起こしていくことが、製造業のみならず社会全体への進化につながるものと思います。その実現に向けて、企業・業界の垣根を超えた産官学の連携を強化し、新たな付加価値を高めてことが必要不可欠と考えております。

わが国の包装機械産業は食品、医薬、日用品・化粧品、流通等の生活産業を始めとして全ての需要産業の生産の高度化に寄与することで安心・安全な生活基盤に貢献すると同時に、少子高齢化等の社会構造の変化、環境問題、食料問題等の課題解決に向けても積極的な取り組みを強化したいと思います。特に最近では大きな話題となっております海洋プラスチック問題の解決に向けて関連の団体・企業等とも協力して環境負荷の低いプラスチック製品の開発・製造・利用の推進や環境負荷の低い素材・製品の代替に向けた活動などを含めて、包装産業の技術高度化、人材育成、広報、展示会等の事業を幅広く展開いたします。これらの事業を通じて会員の皆様のベネフィットにつながる事業の具現化にも努めてまいります。

昨年10月には、当会の最大のイベントであります「JAPANPACK2019日本包装産業展」を幕張メッセで開催いたしました。今回より展示会の日本名を日本包装産業展と新たにし、国内外の最新鋭機器・技術・サービスの展示や製造ライン全体に係る最新トレンドを提供いたしました。

次回は2021年10月に東京ビッグサイトに会場を戻して開催致します。これまで以上に包装と製造工程のあらゆる先進機器・技術・サービスが集結し、需要業界の課題解決策の包装総合展としての展示会を目指します。関係の皆様には絶大なご支援をいただき需要産業と包装関連産業双方の皆様のビジネスの発展に貢献していきたいと考えております。

さて、今年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。昨年のラグビーワールドカップの成功体験を生かしつつ、国際社会に日本の良さを発信する絶好の機会です。当業界としましても大会の成功に向けて応援してまいりたいと思います。

本年も当会事業へのあたたかいご支援ご協力をお願い申し上げます。

年頭にあたり、皆様の益々のご繁栄とご健勝を祈念し、ごあいさつとさせていただきます。

2020年1月

一般社団法人 日本包装機械工業会 会長 大森 利夫

「ProPak Philippines 2020日本パビリオン」設置のご案内

来る2月、フィリピン・マニラで開催される包装関連展「ProPak Philippines 2020」に日本パビリオンを設置いたします。
つきましては、関係資料を別添させていただきますので、ご高覧ならびに出展のご検討をいただけますようご案内を申し上げます。

なお、本事業の運営は下記担当事務局に委託しておりますので、お申込みやお問い合わせ等につきましては下記までお願いいたします。

よろしくお願い申し上げます。

◎ProPak Philippines 2020日本パビリオン ご案内関係資料 

ProPak Philippines 2020 日本パビリオン出展ご案内(PDF形式)

ProPak Philippines 2020 日本パビリオン出展お申込書(docx形式)

お申込み・お問い合わせ先

「ProPak Philippines 2020日本パビリオン」担当事務局
 AsianLustre 株式会社
 所在地:愛知県名古屋市昭和区広路町字準人1番地 浅井ビル3D(〒466-0834)
 E-mail: / 電話:052-835-5550
 担当:ウォルサー・アリス、李 振江

JAPANPACK2019ご来場ありがとうございました。
次回は2021年10月に開催いたします。

当会主催のJAPANPACK2019へのご来場ありがとうございました。
次回は2021年10月に開催いたします。

詳細は下記URLの公式サイトをご覧ください。
https://www.japanpack.jp/

JAPAN PACK 2021(日本包装産業展)
会 期:2021年10月5日(火)~10月8日(金)
会 場:東京ビッグサイト 東展示棟
主 催:(一社)日本包装機械工業会

2020年夏ごろより、出展募集開始いたします。

JAPANPACK2019開催期間中の中小企業経営強化税制に係る「証明書」の発行について

※大変恐れ入りますが、2019年10月28日(月)から11月4日(月)までの”ジャパンパック2019”開催期間中(準備期間も含む)は、「証明書」の審査・発行業務を休止いたしますので、何卒ご理解ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度について

一般社団法人日本包装機械工業会
会員各位

既にご承知のこととは存じますが、15年ぶりに「食品衛生法の一部を改正する法律」が国会で可決され、2018年6月16日に公布されました。

なお、当会会員でメールマガジンにご登録をされている方には、8月15日にメールで経済産業省からの【周知依頼】のご案内をさせて頂きましたが、引き続き、ポジティブリスト案に追加収載・修正が必要な物質については、パブリックコメントの募集期間に関わらず、下記URLの「ポジティブリスト案に対する御意見について」に示す方法にて9月30日まで引き続き意見を募集中です。

すでに厚生労働省に情報提供したという方も含めて、
「入っていないかもしれない」という前提で確認をいただけると幸いです。
(→ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05148.html の下部をご覧ください)

以上、よろしくお願いいたします。
ご不明な点等は以下の担当課まで御連絡をお願いいたします

担当:経済産業省製造産業局素材産業課
    飯塚 康太
    平野 重雄
    電話:03-3501-1737

なお、当会の会員で、メールマガジンへのご登録を希望の方がいらっしゃいましたら、これを機会にご登録を頂きますよう、お願い申し上げます。

ご登録につきましては、当会の会員であることが条件となります。
会社のメールアドレスから、下記のメールアドレスまで”登録希望”とご記入の上ご連絡下さい。その際、会社名、ご所属、お役職、お名前をご明記下さい。
jpmma-mailmag@jpmma.or.jp

以上、よろしくお願い申し上げます。

新規入会会員のお知らせ(3社)

この度、2019年9月13日付けで、当工業会の正会員の1社、賛助会員に2社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 株式会社 サトー
代表者名 :三浦 二郎 氏(営業本部 自動化ソリューション部 部長)
所在地 : 東京都目黒区下目黒1-7-1(〒153-0064)
電話:  03-5745-3400
業種:  自動認識ソリューション商品(プリンタ、ラベラー、ソフトウェア、シール、ラベル、ハンドラベラー)等の製造・販売
URL: http://www.sato.co.jp/

賛助会員

会社名 : ヴィッテンシュタイン 株式会社
代表者名 :武田 康雅 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都港区芝大門2-6-6(〒105-0012)
電話:  03-6680-2835
業種:  遊星歯車減速機、ラック&ピニオンシステム、サーボアクチュエーター、
     ACサーボモーターなどの販売
URL: https://www.wittenstein.jp/

賛助会員

会社名 : SMC 株式会社
代表者名 :高田 芳樹 氏(取締役 専務執行役員 営業本部長)
所在地 : 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 15階(〒101-0021)
電話:  03-5207-8271
業種:  自動制御機器製品の製造加工及び販売
URL: https://www.smcworld.com/ja-jp/

【中小企業基盤整備機構からのお知らせ】新価値創造展2019(第15回 中小企業総合展 東京)の出展者募集!

独立行政法人中小企業基盤整備機構からのお知らせです。

新価値創造展2019(第15回 中小企業総合展 東京)の出展者を募集します。
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新価値創造展2019(第15回 中小企業総合展 東京)         
会期:2019年11月27日(水)~29日(金)
会場:東京ビッグサイト 南1・2ホール 
主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構  
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【出展料】
・標準小間:110,000円(9㎡タイプ・3日間)
・ミニ小間  77,000 円(5.4㎡タイプ・3日間)
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>>>出展申込はこちら  https://shinkachi-portal.smrj.go.jp/event/shinkachi2019/

◆どんな展示会? ————————————–◆
新しいアイデアや技術を求める大企業・中堅企業等の研究開発、事業企画、マーケティング部門をはじめ、新製品やサービスの取り扱いを目指す企業等との連携構築、共創、ビジネスマッチングを目指す展示会です。

◆出展対象分野は? ————————————–◆  
・産業・技術(生産技術、新素材、IoT、ロボット)
・健康・福祉(健康、予防、医療、介護)
・環境・社会(環境、防災、社会・地域課題)

◆新価値創造展の魅力は? —————————-◆  
○来場者数35,653人!(前年度実績)
○大手企業・中堅企業の研究開発、事業企画・マーケティング部門等の来場者数の割合は約5割弱!(前年度実績)
○サンプルやカタログ、関係資料の提出があった出展者 90.3%!(前年度実績)

◆出展効果を高めるサービス&ツールは? —————-◆  
○出展製品PR動画
新価値創造展2019の出展ブースにて撮影を行い、出展製品PR動画を作成します。
○出展者プレゼンテーション
専用ステージにてプレゼンテーションの機会をご提供します。
○マッチングサポート
会場内にマッチングコンシェルジュを配置し、来場者と出展者のマッチングをサポートします。
○新価値創造NAVI(ウェブ展示会)
「新価値創造展2019」に出展応募すると、「新価値創造NAVI(ウェブ展示会)」への出展応募も同時に完了します。

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■出展者募集中! (締切:7月19日(金)) 
https://shinkachi-portal.smrj.go.jp/event/shinkachi2019/
以上でございます。
ご不明な点がございましたら事務局まで何なりとお問合せ下さい。

<お問い合わせ先>
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新価値創造展事務局
TEL: 03-5657-0848
E-mail: shinkachi2019@jtbcom.co.jp
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当事務局は、独立行政法人中小企業基盤整備機構より(株)JTBコミュニケーションデザインが受託し運営しております。

アジア最大級の製造加工・包装総合展「ProPak Asia 2020日本パビリオン」設置のご案内(第一期)

(一社)日本包装機械工業会では来年6月、タイ・バンコクにおきまして、アジア最大級の製造加工・包装総合展“ProPak Asia 2020”に日本パビリオンを設置し、タイをはじめアジア・アセアンマーケットでの事業進出・拡大をご検討の国内関係企業様より、海外メーカーや代理店等とのビジネス促進ツールとしてご活用いただきたく、このほど第一期の出展募集を開始いたしました。

つきましては、関係資料をご高覧の上、ProPak Asia 2020日本パビリオンへ奮ってのご出展を賜りますようここにご案内を申し上げる次第です。

◎「ProPak Asia 2020日本パビリオン」ご案内関係資料 ↓

「ProPak Asia 2020日本パビリオン」実施概要(PDF形式)
「ProPak Asia 2020日本パビリオン」出展申込書(PDF形式)

なお、本出展募集期間は7月10日(水)までとさせていただきますが、上記募集期間前におきましても満小間になり次第、募集締切りとなりますので予めご了承ください。

※本企画は毎年非常に人気が高く、今回もすぐに満小間となってしまうことが予想されますので、恐れ入りますが、お早めのご検討およびお申込みをいただけましたら幸いです。

お申込み・お問い合わせ先

一般社団法人日本包装機械工業会「ProPak Asia 2020日本パビリオン」事務局

所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277
担当:井上() 阿部(

新規入会会員のお知らせ(5社)

この度、2019年5月29日付けで、当工業会の正会員の1社、賛助会員に4社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 株式会社 印南製作所
代表者名 :印南 英一 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都足立区宮城1-12-22(〒120-0047)
電話:  03-3912-2976
業種:  エコメールパック、ポスター巻取テープ貼り装置、折り曲げ式ダンボールパッド・シュリンク包装機、薄箱自動梱包機等の製造・販売
URL: https://www.innami-factory.co.jp/

賛助会員

会社名 : 多賀電気 株式会社
代表者名 :真壁 隆浩 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都大田区矢口3-1-1(〒146-0093)
電話:  03-3757-1151
業種:  超音波食品カット装置、超音波振動切削装置、超音波業務用シミ抜き機、超音波塗膜剥離装置、
超音波溶着ユニット等の製造・販売
URL: http://www.tagaele.com/

賛助会員

会社名 : ベッコフオートメーション 株式会社
代表者名 :川野 俊充 氏(代表取締役)
所在地 : 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8 日石横浜ビル 18F(〒231-0062)
電話:  045-650-1612
業種:  PC統合制御関連機器の製造・販売(Beckhoff Automation 社の日本法人)
URL: https://www.beckhoff.co.jp/

賛助会員

会社名 : ストロパックジャパン 株式会社
代表者名 :クリスティアン シュヴァルツコップ 氏(代表取締役)
所在地 : 神奈川県海老名市社家86-2(〒243-0424)
電話:  045-514-1182
業種:  各種緩衝材の製造・販売(Storopack Hans Reichenecker社の日本法人)
URL: https://www.storopack.jp/

賛助会員

会社名 : 伊東電機 株式会社
代表者名 :伊東 一夫 氏(代表取締役)
所在地 : 兵庫県加西市朝妻町1146-2(〒679-0105)
電話:  0790-47-1115
業種:  パワーモーラ、制御機器、モジュールユニット等搬送関連機器、各種産業用省力機械等の製造・販売
URL: http://www.itohdenki.co.jp/

「JP アプリ -JAPAN PACK 公式アプリ-」リリースのご案内

一般社団法人日本包装機械工業会は、2019年5月22日より、App StoreGoogle Playにおいて、「JP アプリ -JAPANPACK 公式アプリ-」の公開を開始いたしましたのでご案内いたします。

1.概要

「JP アプリ -JAPANPACK 公式アプリ-」は、本展の出展者・来場者のみならず、包装産業にご興味のある方のために開発した、当会が提供する公式アプリです。
本展の出展者情報をはじめ各種講演会・セミナー情報や会場マップなどをどこよりも早くチェックすることができる展示会活用の必携ツールとしての機能を提供しております。

今後、当会では本アプリを包装にまつわる産業とユーザー業界のためのハブ機能として位置づけ、順次機能の強化を推進し、ビジネスマッチングを促進するサービスなどを拡充してまいります。
是非ともダウンロードのうえ、ご活用ください。

2.アプリの詳細について

名称: JP アプリ -JAPANPACK 公式アプリ-
iOS 版 Android 版
jp_app_iOS
App Store からダウンロード
jp_app_Android
Google Play からダウンロード

3.アプリの主な機能(リリース時現在)

お知らせ 当会および出展者からアプリユーザーに対して最新情報を発信します。
マイページ ユーザーが属性を登録することで、セグメントされた便利な情報を受信できます。
出展者情報 本展の出展者情報をスムーズにチェックできます。
お気に入り 出展者情報やセミナー情報などをブックマークし、確実な訪問に繋げます。
アクセス 現在位置から展示会場までのスムーズな経路検索を可能にします。

※その他、順次機能を強化してまいります。

◆本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します◆

一般社団法人日本包装機械工業会
担当:大岩・佐藤・井上・阿部
TEL:03-6222-2277
E-mail:

【経産省ニーズ調査】外国人材受入れ制度について

この度、経済産業省より来年度から新たなスタートする『外国人材受入れ制度』について、受入れニーズ調査の依頼がございましたので、ご協力をお願いいたします。

来年度中に受入れ意向がある場合、下記の項目についてご回答をお願いいたします。
1、受入れ予定者数
2、受入れ予定の業務区分(機械加工、溶接等)
※ 以下の運用方針の別表(P4以降)の業務区分から選択してください。
https://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181225011/20181225011-3.pdf

回答期限:4月5日(金)正午までにご回答をお願いいたします。

本件に関するお問い合せ先・ご回答先

一般社団法人日本包装機械工業会 事務局

住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)

e-mail:info_jpma@jpmma.or.jp

『パッケージ&マシン通信』創刊のお知らせ(購読登録開始)

1969年7月の創刊以来、約50年の長きにわたりご愛読いただきました「包装機械新聞」に変わり、新たに『パッケージ&マシン通信』を創刊いたします。配信は隔週(毎月15日、月末)を予定しています。ご購読は無料です。
是非ともご登録頂き、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

購読をご登録の方は下記よりお手続きをお願いいたします。

購読者のご登録はこちら

『パッケージ&マシン通信』創刊号(PDF)はこちらからご覧いただけます。

以上、よろしくお願い申し上げます。

新規入会会員のお知らせ(6社)

この度、平成30年12月4日付けで、当工業会の賛助会員に6社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


賛助会員

会社名 : テラダ・トレーディング 株式会社
代表者名 :寺田 眞祐氏(代表取締役)
所在地 : 埼玉県白岡市下大崎字星川端912-1(〒349-0203)
電話:  0480-97-0124
業種:  クリッパー、真空包装機、深絞り包装機等の輸入・販売
URL: https://ttc-hp.com/

賛助会員

会社名 : 伊藤敏 株式会社
代表者名 :伊藤 裕朗 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府大阪市旭区高殿2-2-28(〒535-0031)
電話:  06-6921-0479
業種:  ストレッチ包装機の輸入・販売、及び各種包装資材・産業資材の販売
URL: http://www.ito-toshi.co.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社 旭プレシジョン
代表者名 :森口 修 氏(取締役社長)
所在地 : 京都市上京区下立売通智恵光院西入下丸屋町505(〒602-8176)
電話:  075-842-0023
業種:  各種表面加工処理、及び精密機器の製造・販売
URL: http://www.akg.jp/puresijyon/

賛助会員

会社名 : 株式会社 新盛インダストリーズ
代表者名 :齋藤 豊 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都北区堀船4-12-15(〒114-0004)
電話:  03-3913-0131
業種:  ハンドラベラー、ラベルプリンター、インクジェットプリンター、各種ラベルの製造・販売
URL: http://www.shinseiind.co.jp/

賛助会員

会社名 : エスコグラフィック 株式会社
代表者名 :南 文輝 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都江東区青海2-5-10 テレコムセンタービル西棟6F(〒135-0064)
電話:  03-5579-6295
業種:  パッケージデザインCAD、製版機、カッティングテーブル等のエスコグラフィック社(ベルギー)製品の輸入・販売
URL: https://www.esko.com/

賛助会員

会社名 : 三橋商事 株式会社
代表者名 :三橋 清司 氏(代表取締役)
所在地 : 京都府京都市中京区尾張町210-3 第2ふじビル3F(〒604-0934)
電話:  075-746-2164
業種:  各種包装機械・検査装置・安全カバー、警告ラベルの販売。
URL: http://mitsuhashitrading.com/

厚労省「『食品衛生法等の一部を改正する法律』に基づく政省令案の検討状況に関する説明会」開催について

この度、厚生労働省より「『食品衛生法等の一部を改正する法律』に基づく政省令案の検討状況に関する説明会」開催に関する連絡がありましたのでお知らせいたします。

説明会の詳細・お申込み・お問い合わせ先は下記URLからご覧ください。

 【平成30年度HACCP普及推進地方連絡協議会】

「「食品衛生法等の一部を改正する法律」に基づく政省令案の検討状況に関する説明会」参加者を募集します

 ~札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7都市で11月下旬から順次開催~

説明会の詳細・お申込み・お問い合わせ先
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/1111212865_00007.html

【日本包装リースからのお知らせ】日包工会員向けサービスの拡充について

昨年度より株式会社日本包装リースと当会において、会員企業を対象として、「事業承継サポートプログラム」を立ち上げておりますが、今般、日本包装リースでは、サービス内容を一層充実させるとともに、10月に子会社(アークキャピタルインベストメント)を設立し、より機動的なサービス提供が可能となるよう体制を整備しました。
日本包装リースグループは、法務、税務、会計、金融など会員企業の抱えるニーズに対し、今後ともサービス内容を拡充しつつ幅広く対応していくこととしていますので、ご活用のほどよろしくお願いいたします。
詳しい内容は、下記のURLをご確認ください。
日本包装リースホームページ(サイトへ移動します)

アジア最大級の製造加工・包装総合展「ProPak Asia 2019日本パビリオン」設置のご案内

(一社)日本包装機械工業会では、来年6月、タイ・バンコクにおきまして、アジア最大級の製造加工・包装総合展“ProPak Asia 2019”に日本パビリオンを設置し、タイをはじめアジア・アセアンマーケットでの事業進出・拡大をご検討の国内関係企業様より、海外メーカーや代理店等とのビジネス促進ツールとしてご活用いただきたく考えております。

つきましては、関係資料(下記URLよりダウンロードいただけます)をご高覧の上、ぜひ出展ご検討を賜りますようご案内を申し上げる次第です。

◎「ProPak Asia 2019日本パビリオン」ご案内関係資料↓

「ProPak Asia 2019 日本パビリオン」実施概要(PDF形式)
「ProPak Asia 2019日本パビリオン」出展申込書(PDF形式)

なお、本出展募集期間は11月14日(水)までとさせていただきますが、上記募集期間前におきましても満小間になり次第、募集締切りとなりますので予めご了承ください。

※本企画は毎年非常に人気が高く、今回もすぐに満小間となってしまうことが予想されますので、恐れ入りますが、お早めのご検討およびお申込みをいただけましたら幸いです。

お申込み・お問い合わせ先

一般社団法人日本包装機械工業会「ProPak Asia 2019日本パビリオン」事務局

所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277
担当:井上() 阿部(

新規入会会員のお知らせ(4社)

この度、平成30年9月19日付けで、当工業会の正会員に1社、賛助会員に3社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : エヌエス技研 株式会社
代表者名 :尾崎 友洋 氏(代表取締役)
所在地 : 兵庫県姫路市北条口1-9(〒670-0935)
電話:  050-3754-2060
業種:  シュリンク包装機、シュリンクトンネル・シュリンク用フィルム等の製造・販売
URL: http://ns-giken.com/

賛助会員

会社名 : 株式会社 安川電機
代表者名 :益冨 茂樹 氏(食品市場営業部 食品市場営業課 課長)
所在地 : 東京都港区海岸1-16-1 ニューピア竹橋サウスタワー8階(〒105-6891)
電話:  03-5402-4546
業種:  産業用ロボット、ACサーボモータ、インバータ、システム電機品、環境・エネルギー機器、医療・福祉機器等の製造・販売
URL: https://www.yaskawa.co.jp/

賛助会員

会社名 : 大阪硝子 株式会社
代表者名 :新名 和也 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府大阪市北区同心2-4-17(〒530-0035)
電話:  06-6354-2254
業種:  各種充填設備及び包装設備全般の販売
URL: http://oskglass.co.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社 ヨシダキカイ
代表者名 :𠮷田 眞治 氏(代表取締役)
所在地 : 愛知県あま市乙之子江又ギ2(〒490-1213)
電話:  052-444-2116
業種:  製菓・食品加工用設備の製造・販売
URL: http://yoshidakikai1964.co.jp/

「食品産業イノベーション推進事業」の公募に係る情報について

 平成30年度予算事業「食品産業イノベーション推進事業」(農林水産省)の公募に係る情報について、以下のとおりご連絡申し上げます。

 本事業の内容は、食品製造事業者の生産性向上を図るために以下の2つの事業を行うものであり、日本能率協会コンサルティング(JMAC)が事業実施主体となります。

1、革新的技術活用実証事業

 設備の導入(新規設備等)にかかるコスト(導入設備費、設備導入・設置に関するエンジニアリング費など)の最大2分1を補助いたします。
 ※食品製造業界の先進的な取り組み事例となる、ロボット化、ICT・AI活用などの設備導入を促進します。

2、業種別業務最適化実証事業

 設備導入を行わず、製造ラインの改善を行い、生産性向上を進めていただくためのコンサルティング費用を補助いたします。
 ※一社あたりの補助上限の設定がありますが、定額補助(自己負担なし)です。

 ●公募説明会について

 公募説明会について、以下の日時、場所にて開催されます。

 6月19日(火)①10:30~11:30、②13:30~14:30 東京会場(TKP溜池山王カンファレンスセンター)

 6月21日(木)①10:30~11:30、②13:30~14:30 名古屋会場(名古屋国際センター)

(↓詳細)

 ●日本能率協会コンサルティング(JMAC)ホームページ

 https://www.jmac.co.jp/news/news/info20180608.html

・当日、公募説明会への参加ができない方のために、説明会の動画を当サイトで公開します。 

 ※動画公開は、2018年6月25日(月)を予定しています。

 ※公募の開始(公募要領の掲載)は2018年6月19日を予定しております。

 

「食品産業イノベーション推進事業」の詳細につきましては下記URLからPDFをダウンロードの上、ご確認下さい。

http://www.jpmma.or.jp/pdf/20180619a.pdf

必須!海外進出、そのまえに!【独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)】営業秘密・知財戦略相談窓口のご案内

必須! 海外進出、そのまえに!
(営業秘密・知財戦略相談窓口 独立行政法人工業所有権情報・研修館)

「覆水盆に返らず」、一度失われた営業秘密・信頼は元に戻りません。自社情報だけでなく、取引先から得た秘密情報もシッカリ管理しましょう!

営業秘密の管理手法、営業秘密の漏えい・流出事案、権利化/秘匿化等の知財戦略について、一度専門家に相談してみませんか?

御社の悩みを知的財産戦略アドバイザー又は弁護士にご相談ください。本相談窓口では、電話/メール/相談窓口/出張訪問にて無料でアドバイスさせていただきます。

詳しくはホームページをご覧ください。

営業秘密・知財戦略相談窓口 ~営業秘密110番~
独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)
https://faq.inpit.go.jp/tradesecret/

 

中小企業等経営強化法に係る「証明書」の発行について

1.証明書の発行について

 当会では「中小企業等経営強化法の経営力向上設備等及び先端設備等に係る生産性向上要件証明書」を発行しております。  なお、中小企業等経営強化法に係る優遇措置の対象となるのは、期間内(令和5年3月31)に納入(検収)された設備になります。中小企業等経営強化法に関する詳細な情報は中小企業庁のホームページをご覧ください。

中小企業等経営強化法に関する申請資料ダウンロードはこちらから(約3MB zip形式)

 当会で「証明書(様式1)」を発行する設備の種類は次の通りですので、発行申請を検討している機械が該当するかどうか、発行申請前に必ずご確認をお願い致します。

A)包装・荷造機械全般(古紙圧縮包装機を含む)
B)包装材料加工機械(製袋機、スリッター、リワインダー等)
C)包装関連機器(包装用計量機、重量選別機、検査機、印字機等)

 申請については、令和3年6月16日以降、書式が変わりますので、本ホームページより新しい書式をダウンロードして、お使いください。

2.証明書発行申請およびお問い合わせについてのお願い

 本税制に関する当会への「直接来館」ならびに「電話」によるお問い合わせにつきましては、審査記録保持のため一切応じかねますので、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。  申請やご質問等は、下記専用メールアドレスにお願い致します。

税制証明書 発行申請申し込み専用メールアドレス zeisei@jpmma.or.jp

3.証明書発行手数料について

 証明書発行手数料は従来と同様、一通あたり、下記金額を申し受けます。

当会 正会員および賛助会員  2,000円(税別)
当会 非会員         10,000円(税別)

更新履歴

※H26.7.3 追記
※H26.7.7 追記
※H26.10.21 更新
※H27.7.3 追記
※H28.10.28 追記 *1)
※H29.3.28 追記
※H30.6.15 変更
※R3.6.16 変更
最新の様式を御利用いただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。

【経済産業省】自動捕捉式はかりの検定等に係る技術基準のJIS(JIS B 7607)について、意見受付の公告が開始

この度、自動捕捉式はかりの検定等に係る技術基準のJIS(JIS B 7607)について、意見受付の公告が開始されましたので、ご案内いたします。

下記JISCサイトにてJIS原案が掲載されておりますので、内容をご確認の上、ご意見がございましたら、
当該サイトから直接ご意見の提出をお願いいたします。

http://www.jisc.go.jp/app/jis/general/GnrOpinionReceptionNoticeList?show(JISCサイトへ)
※上記サイトの上から11番目に「自動捕捉式はかり」がございます。

意見提出の締め切りは、6月18日(月)です。

なお、意見公募終了後、JISC専門委員会の審議を経て、JISとして発行される予定です。

(以下、ご参考)

経済産業省のホームページhttp://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/000_keiryou_minaoshi.htmlにて
関係する情報が提供されております。

計量制度の見直しの概要につきましては、同頁にございます、
「計量行政審議会答申をふまえた計量制度の見直しについて <平成29年度政省令改正の概要> (平成30年4月版)」

http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/keiryoho_kaisei/170922kaisei/180411_01_seishourei.pdf
をご参照下さい。

調査報告書『包装機械分野における海外調査』発行

包装機械メーカーが海外進出を検討する場合の一助になることを目的とした調査報告書『包装機械分野における海外調査』を発行いたしました。当サイトの“刊行物・資料”ページに本書の概要や購入方法についてご案内をいたしております。ぜひご覧ください。

「優秀省エネ機器・システム表彰」の募集について

一般社団法人 日本機械工業連合会では、平成30年度から名称を「優秀省エネ機器・システム表彰」に変え表彰事業の一層の強化を図るべく新たなスターときることとなりました。

 募集対象となる「機器・システム」とは、企業または個人が生産活動等の事業活動を行う現場で使用される、はん用機械、生産用機械、電気機械、輸送機械、業務用サービス機器等並びにこれらを含むシステムで、概ね5年以内に開発、または概ね5年以内に大幅な改善、改良が加えられた製品をいいます。
 なお、機器、機械装置が単体として表彰対象となる他、先進的なデジタルテクノロジーを活用するなどにより機器、機械装置、ソフトウェアを含む情報通信システム並びにこれに関連するサービス業務等を統合した機械システム全体も表彰対象となります。

 またこれまでの「経済産業大臣賞」、「資源エネルギー庁長官賞」、「日本機械工業連合会会長賞」に加え、新たに「中小企業庁長官賞」を新設し、中小企業からの応募拡大も図ることとなっています。

 募集期間は平成30年4月2日(月)から6月29日(金)まで。

 日本包装機械工業会も推薦団体となっておりますので、優れた『機器・システム』については当会でも推薦受付をいたしております。詳しくは当会の技術部までお問い合わせ下さい。

  詳細は下記URLをご参照のうえ、奮ってご応募下さい。

応募ガイド、応募申請書はこちら
 http://www.jmf.or.jp/commendations/1/1740.html

問合せ先:
  〒105-0011 東京都港区芝公園三丁目5番8号 機械振興会館5階
  一般社団法人 日本機械工業連合会 業務部 倉田、高橋
  電 話 (03)3434-5382 FAX (03)3434-6698

日本包装機械工業会の推薦を希望される場合:
 「応募申請書」をご使用の上、下記にご送付下さい。
 〒104-0033東京都中央区新川2-5-6
 (一社)日本包装機械工業会 技術部
  電話:03-6222-2279

経済産業政策等のご紹介(ものづくり補助金、サポイン補助金)

1、『ものづくり補助金』

平成30年2月28日(水)から「ものづくり補助金」(平成29年度補正ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金))の公募開始しております。

【公募要領ほか】
http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/29mh_koubo_201802.html
※公募期間:平成30年2月28日(水)~平成30年4月27日(金)

上記URLの公募要領は参考版となっており、応募申請のための公募要領や応募様式等は全国中小企業団体中央会各地域事務局のホームページまたは中小企業庁の支援ポータルサイト「ミラサポ」でご確認ください。

応募申請にあたっては、補助事業の実施場所に所在する地域事務局が発行した公募要領・応募申請様式をご使用ください。

○ミラサポHP
https://www.mirasapo.jp/
※すでにミラサポページ内で公的支援として講座の案内が掲示されております。(下記URLをご覧下さい。)
https://keijiban.mirasapo.jp/viewtopic.php?id=2729&_ga=2.1205427.302175860.1519864740-123170122.1519864739

○全国中小企業団体中央会(ものづくり補助事業関連サイト)
http://www.monodukuri-hojo.jp/

2、『戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン補助金)』

平成30年3月16日(金)から、来年度の戦略的基盤技術高度化支援事業(中小企業向け研究開発補助金)の公募が開始されました。

詳細は下記URLをご参照ください。

【公募要領ほか詳細】
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2018/180316mono.htm
【公募期間】
平成30年3月16日(金)~平成30年5月22日(火)

※中小ものづくり高度化法の認定を受けていない場合には、補助金への応募と合わせて認定申請を行う必要があります。

新規入会会員のお知らせ(6社)

この度、平成30年3月27日付けで、当工業会の正会員に2社、賛助会員に4社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 株式会社 ザ鈴木
代表者名 :鈴木 栄一 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府守口市南寺方東通5-23-25(〒570-0043)
電話:  06-6997-0017
業種:  三角おにぎり用海苔自動包装機、おにぎりパックマシーンの製造・販売
URL: http://the-suzuki.co.jp/

正会員

会社名 : ヒロサワ機械 株式会社
代表者名 :吉村 成孝 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府大阪市北区西天満5-10-17(〒530-0047)
電話:  06-6364-3801
業種:  サーボ式容量充填機、自動キャッパーユニットマシーン、サーボ式重量充填機の製造・販売
URL: http://www.hirosawakikai.co.jp/

賛助会員

会社名 : B&R Industrial Automation 株式会社
代表者名 :小野 雅史 氏(代表取締役)
所在地 : 神奈川県横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビル23F(〒220-0011)
電話:  045-263-8460
業種:  PLC、I/0、工業用PC・パネルPC、安全機器、サーボアンプ・モーター、減速機、開発ソフトウェアの輸入・販売
URL: https://www.br-automation.com/ja/

賛助会員

会社名 : 木下鉄工 株式会社
代表者名 :木下 修一 氏(代表取締役)
所在地 : 福井県坂井市丸岡町長崎 1-80-2 (〒910-0383)
電話:  0776-67-4100
業種:  飲料・食品用搬送コンベヤ、グリップコンベヤ、分割装置、冷却装置等の製造・販売
URL: http://www.kinoshita-m.co.jp/

賛助会員

会社名 : バルーフ 株式会社
代表者名 :吉田 憲司 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都文京区白山1-13-7 アクア白山ビル9F(〒113-0001)
電話:  03-3830-0520
業種:  産業用センサー、RFIDシステム、制御ネットワーク製品の輸入・販売
URL: https://www.balluff.com/local/jp/home/

賛助会員

会社名 : オムロン 株式会社
代表者名 :浜鍜 康二 氏(営業本部マーケティングセンタ 業界マーケティング部長)
所在地 : 東京都港区港南 2-3-13 品川フロントビル 7階(〒108-0075)
電話:  03-6718-3578
業種:  各種センサー、プログラマブル・コントローラー、モーション/ドライブ機器、産業用ロボット、安全機器の製造・販売
URL: https://www.omron.co.jp/

【会員限定】『新インターンシップ事例紹介および意見交換会』開催のご案内

来る3月28日(水)人手不足、採用難など包装関連業界が直面する課題に対処すべく、東京工科大学の講師の方々をお招きし、大学における有給型の長期学外就学体験プログラム「※コーオプ教育」等の取り組み事例紹介および意見交換会を開催いたします。

*コーオプ教育:
大学などの教育機関が主導して、産業界や社会と連携して進められる就業体験・学習往来型教育のこと

<開催概要>

1)日時 2018年3月28日(水)15:30~17:00
2)会場

包装機械会館 会議室(2階)
住所:東京都中央区新川2-5-6(〒104-0033)

アクセスご参考URL:http://www.jpmma.or.jp/industry/index.html

3)内容

1.東京工科大学の取り組み事例紹介
2.包装関連業界説明会(2017年11月開催)結果報告
3.コーオプ教育推進協力会社(㈱ナジック・アイ・サポート)の取り組み
4.質疑応答
※なお、本会終了後、意見交換の場も予定しておりますので、合わせましてご参加ください。

4)対象 採用に関わっている人事課、総務課の方々
5)定員 30名(1社2名様まで)
※お申込み順先着にて定員になり次第、締切とさせていただきます。
6)参加費 無料
7)締切 2018年3月26日(月)
8)お申込  お手数ですが、下記URLをご参照のうえ、お申し込みください。

<参加申込書>
http://www.jpmma.or.jp/scjpmawpcore/wp-content/uploads/180328_entry.docx

<開催のご案内>
http://www.jpmma.or.jp/scjpmawpcore/wp-content/uploads/180328_guidance.pdf

◆本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します◆

一般社団法人日本包装機械工業会 業務部
東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
TEL:03-6222-2277 / FAX:03-6222-2280 / E-mail:sato@jpmma.or.jp
担当:佐藤

次世代へとバトンをつなぐ-創立50周年から新たな一歩(年頭所感)

平成30年を迎えるにあたり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。

皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 さて、昨年のわが国経済は、デフレから脱却を確実なものとし、経済再生と財政健全化を実現していくため、政府による経済対策など政策効果もあり景気の回復基調が続いております。しかしながら、今後さらに労働需給が一段とタイト化する中、産業活動の基盤への負の影響の懸念も顕著になりつつあります。

 海外に目を向けると欧米の景気が回復してきており、新興国市場においても消費ニーズの拡大など内需を中心に持ち直し傾向がみられます。他方、米国の政権・政策運営の不透明感や北朝鮮情勢をめぐる対外的な緊張感の高まりなど、金融市場の動揺のリスク要因には注意が必要です。
政府においては、地域経済の早期回復や産業復旧に取り組んでいただくとともに地域や中小企業事業者の経済の好循環のさらなる拡大に向けた施策を期待しております。

平成28年度のわが国包装機械産業の生産実績は、継続的な設備投資促進税制の効果や北米、アジアなどの海外市場開拓等の成果もあり、対前年度比5・2%増の4295億円を記録しました。今後、成長する新興国市場等において海外メーカーとの競争に打ち勝つためには、わが国もこれまで以上の国際化戦略が求められる時期になっています。会員の皆さまには積極的に海外情報を収集し、新製品・新技術情報を全世界のユーザー企業に向けて発信強化することで海外市場開拓につながり、経営基盤の安定化をもたらすと確信しています。

また、包装機械を含めたものづくり産業を取り巻く経営環境は大きな変革期にあり、さまざまな分野においてロボット、IoT(モノのインターネット)、ビッグデータ、AI(人工知能)などの先端技術を活用しながら産業のイノベーションを起こしていくことが、製造業のみならず社会全体への進化につながるものと思います。その実現に向けて、企業間・産業間・産学間の連携を強化し、新たな付加価値を高めていきたいと考えています。

わが国の包装機械産業は食品、医薬、日用品・化粧品、流通等の生活産業すべてのユーザー産業の生産の高度化に寄与することで安全・安心な生活基盤の維持に貢献しています。と同時に、少子高齢化等の社会構造の変化、環境問題、食料問題等の課題解決に向けても積極的な取り組みを強化したいと思います。そのためにも、これまで以上に海外の包装関連の調査研究、技術高度化、人材育成、広報・販売、展示会等の事業を幅広く展開いたします。これらの事業を通じて会員の皆さまのベネフィットにつながる事業の具現化にも努めてまいります。

昨年10月には関係の皆さまのご協力により当会にとりまして最大のイベントである「JAPAN PACK 2017 日本国際包装機械展」を開催することができました。「新しい包程式、ここに集まる。」をテーマに出展企業の新技術、新製品の発表や関連業界の皆さまとの共同事業などを展開いたしました。次回は2019年10月に幕張メッセで開催いたします。関係の皆さまにはこれまで以上の絶大なご支援をいただきユーザー産業と包装関連産業双方の皆さまのビジネスの発展に貢献していきたいと考えております。

本年は、昨年の当会創立50周年から新たな一歩を踏み出す重要な年になります。今後の国際的な大きな変革期を見据えて次世代へとバトンをつなげていきたいと思います。
本年も当会事業への温かいご支援ご協力をお願い申し上げます。

年頭に当たり、皆さまのますますのご繁栄とご健勝を祈念し、ごあいさつとさせていただきます。

 

一般社団法人 日本包装機械工業会 会長 大森 利夫

2/8 計量法改正説明会開催のご案内

下記要領にて開催しますので、ご参加賜りますようお願い申し上げます。

● 開催概要
1.日 時  平成30年2月8日(木)14:30~16:00
2.会 場  馬事畜産会館 2階会議室 (包装機械会館の対面です)

アクセスご参考URL: http://www.bajikaikan.jp/page/outline/outline_map.html

3.計量法改正につきまして、経済産業省産業技術環境局計量行政室のご担当官をお招きして、改正ポイント等の説明会を開催いたします。

○改正内容につきましては下記URLをご参照ください。
「計量行政審議会答申をふまえた計量制度の見直しについて」<平成29年度政省令改正の概要>(平成30年1月)http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/keiryoho_kaisei/170922kaisei/180112_01_seishourei.pdf

5.定 員  50名 ※お申込み先着順にて定員になり次第、締め切りとなります
6.参加費  当会会員:無料  当会会員限定の説明会です。
7.締 切  平成30年2月2日(金)

● 申し込みはメールにて、件名:「計量法改正説明会申し込み」と(出席者氏名)(所属部署名)(役職名)を明記して頂き
 
E-mail(gijyutu@jpmma.or.jp
(一社)日本包装機械工業会 畑野 まで送信願います。 

問い合わせTEL:03-6222-2279 

『ACHEMA2018とヨーロッパ製薬企業視察ツアー』のご案内

(公社)化学⼯学会関⻄⽀部は、来年6月にドイツ・フランクフルト⾒本市会場で開催される世界最大級の化学装置・環境保護・バイオ⾒本市『ACHEMA(アヘマ)2018』および欧州製薬企業への視察ツアーをこのほど企画し、現在参加者を募集しています。

なお、(一社)日本包装機械工業会は本ツアー事業に協賛しておりますので、会員企業の皆様は、会員・協賛団体料金にて本ツアーへご参加いただけます。

つきましては、下記URLより内容をご確認の上、本ツアーへ奮ってご参加いただけますようご案内申し上げる次第です。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/tour/

※お問い合わせやお申込み等につきましては、下記までお願いいたします。
ツアープランナー(旅⼯房所属)日置高夫(

 

『包装機械分野における海外調査セミナー』開催のご案内

(一社)日本包装機械工業会では、来る12月13日(水)に京都会場、12月20日(水)に東京会場にて、表題のセミナーを開催いたします。

つきましては、下記URLより関係資料をダウンロード・ご高覧の上、本セミナーへ奮ってご参加いただけますようご案内を申し上げる次第です。

よろしくお願い申し上げます。

【ダウンロードはこちらから】
『包装機械分野における海外調査報告セミナー』開催概要(PDF形式)
『包装機械分野における海外調査報告セミナー』参加申込書(docx形式)

【ニュース】東京工科大と包括連携協定人材確保や業界認知等視野に

 日本包装機械工業会(大森利夫会長)は10月5日、東京工科大工学部(東京都八王子市)と、産学連携による実践的教育の拡充と産業振興を目的に包括連携協定を締結。10月3~6日までの4日間、日包工主催で行われた「JAPAN PACK 2017」の展示ホールである東京ビッグサイトで調印式を行った。東京工科大が導入している有給型の長期学外就業体験プログラム「コーオプ教育」を通じて、包装機械メーカーを初めとした日包工会員企業に学生を派遣。実習内容の充実を図る一方、日包工では若手人材の育成・確保や業界の認知拡大等につなげていくのが狙い。産学連携による技術的課題への対応や包装機械の共同研究などにも取り組んでいく。

  コーオプ教育とは、米国で生まれた教育手法で、企業と大学が協働で作成したプログラムに基づき、数カ月単位の長期で、しかも賃金が得られるインターンシップ制度。東京工科大では、2016年度後期から工学部(定員280人)の必修科目として本格採用しており、現在まで300人以上が、180社以上で実習を終えている。同大によると学部の必修科目としてコーオプ教育を本格的に取り入れたのは国内初だという。

 大森会長は、「中小企業が大半を占める日包工の会員企業が、工科工学系の学生(人材)をまずは獲得すること。そして業界を広く知ってもらうことにつなげたい」と期待を寄せた。今後についても「研究依頼や相互交流によるモノづくりの実践的な理解など、互いにWIN‐WINの関係となれるようにしていきたい」と意気込みを語った。

 大山恭弘工学部長は、「3年前に工学部を刷新し、〝サステナブル工学〟と名付けたカリキュラムで材料から製品、リサイクルまで考えられる学生の教育を目指した」と説明。ただ、サステナブル工学は〝現場的〟で、大学の中だけではカバーしきれないことから「コーオプ教育に取り組んだ」とし、「将来の日本、ひいてはサステナブルな世界のために活躍できる技術屋を育てていける」と自信を見せた。さらに、「学生を介して企業とわれわれ教員も一緒にこのような問題を解決しながら、新しい機械の開発にもつなげていければ」との考えも示した。

 なお、同協定の有効期間は平成30年10月5日までで、双方に協定解除の意思がなければ1年ごとに自動更新される。

【特許庁からのお知らせ】特許庁任期付職員(特実審査官補)の募集概要

 特許庁では、「世界最速・最高品質の特許審査の実現」が重要であると認識しており、審査体制の整備として、
任期付職員(特許審査官補)を募集しております。

1.募集人数
 数十名程度

2.応募資格
 原則として、理工系の学士号以上の学位を取得した後、研究開発業務経験又は知的財産業務経験 を通算4年以上
有していること。

募集要綱については、詳しくは以下の特許庁HPをご覧下さい。
http://www.jpo.go.jp/shoukai/saiyou/ninki_shinsakanho.htm

3.募集締切り
 平成29年11月17日(金)

4.説明会の開催
 審査官の業務についてより深くご理解いただくために、説明会(予約不要)を開催しております。
(東京・大阪・名古屋で開催)

  第1回 平成29年10月7日(土) 東京(会場:特許庁 本庁舎)
  第2回 平成29年10月22日(日) 東京(会場:特許庁 六本木仮庁舎)
 第3回 平成29年10月29日(日) 大阪(会場:アクセア 本町会議室)
 第4回 平成29年11月4日(土) 東京(会場:特許庁 本庁舎)
 第5回 平成29年11月5日(日) 名古屋(会場: オフィスパーク栄・CHUTOホール)
 第6回 平成29年11月11日(土) 大阪(会場:アクセア 本町会議室)
 第7回 平成29年11月12日(日) 東京(会場:特許庁 六本木仮庁舎)

説明会については、詳しくは下記特許庁HPをご覧ください。
http://www.jpo.go.jp/shoukai/saiyou/ninki_shinsakanho_setsumei.htm

※注意事項
平成30年度に係る予算は要求中であるため、本募集内容は、予算成立後に正式なものとなりま す。

お問い合わせ先
特許庁 審査第一部調整課 採用担当
電話 03-3581-1101(内線3119)
   03-3501-0738(直通)

【特許庁からのお知らせ】特許庁任期付職員(特実審査官補)の募集概要 【複製】

 特許庁では、「世界最速・最高品質の特許審査の実現」が重要であると認識しており、審査体制の整備として、
任期付職員(特許審査官補)を募集しております。

1.募集人数
 数十名程度

2.応募資格
 原則として、理工系の学士号以上の学位を取得した後、研究開発業務経験又は知的財産業務経験 を通算4年以上
有していること。

募集要綱については、詳しくは以下の特許庁HPをご覧下さい。
http://www.jpo.go.jp/shoukai/saiyou/ninki_shinsakanho.htm

3.募集締切り
 平成29年11月17日(金)

4.説明会の開催
 審査官の業務についてより深くご理解いただくために、説明会(予約不要)を開催しております。
(東京・大阪・名古屋で開催)

  第1回 平成29年10月7日(土) 東京(会場:特許庁 本庁舎)
  第2回 平成29年10月22日(日) 東京(会場:特許庁 六本木仮庁舎)
 第3回 平成29年10月29日(日) 大阪(会場:アクセア 本町会議室)
 第4回 平成29年11月4日(土) 東京(会場:特許庁 本庁舎)
 第5回 平成29年11月5日(日) 名古屋(会場: オフィスパーク栄・CHUTOホール)
 第6回 平成29年11月11日(土) 大阪(会場:アクセア 本町会議室)
 第7回 平成29年11月12日(日) 東京(会場:特許庁 六本木仮庁舎)

説明会については、詳しくは下記特許庁HPをご覧ください。
http://www.jpo.go.jp/shoukai/saiyou/ninki_shinsakanho_setsumei.htm

※注意事項
平成30年度に係る予算は要求中であるため、本募集内容は、予算成立後に正式なものとなりま す。

お問い合わせ先
特許庁 審査第一部調整課 採用担当
電話 03-3581-1101(内線3119)
   03-3501-0738(直通)

新規入会会員のお知らせ(6社)

この度、平成29年9月5日付けで、当工業会の正会員に3社、賛助会員に3社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : マルホ発條工業株式会社
代表者名 :今井 良平 氏(代表取締役)
所在地 : 京都府京都市下京区中堂寺南町134(〒600-8813)
      京都リサーチパーク1号館4階
電話:  075-312-1661
業種:  各種精密ばね・板ばねの製造ならびに販売/各種自動包装機の設計
     ならびに製造販売/各種医療デバイスの開発ならびに製造販売
URL: http://www.maruho-htj.co.jp/

正会員

会社名 : オプテックス・エフエー株式会社
代表者名 :小國 勇 氏(代表取締役)
所在地 : 京都府京都市下京区中堂寺粟田町91
      京都リサーチパーク9号館4階(〒600-8815)
電話:  075-325-2920
業種:  画像センサー・画像検査装置の製造・販売
URL: http://www.optex-fa.jp/

正会員

会社名 : サイエナジー株式会社
代表者名 :元田 良一 氏(代表取締役)
所在地 : 神奈川県相模原市中央区宮下2-21-16(〒252-0212)
電話:  042-703-5890
業種:  各種業界向けX線検査装置の製造・販売
URL: http://scienergy.jp/

賛助会員

会社名 : ベッカーエアーテクノ株式会社
代表者名 :中谷 英峰 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都港区三田3-14-10
     三田3丁目MTビル6階(〒108-0073)
電話:  03-5418-5131
業種:  真空ポンプ、ブロワー、コンプレッサーの販売・修理及びコンサルティング
URL: http://www.becker-japan.co.jp/

賛助会員

会社名 : 一般社団法人新日本スーパーマーケット協会
代表者名 :横山 清 氏(会長)
所在地 : 東京都千代田区内神田3-19-8 櫻井ビル(〒101-0047)
電話:  03-5209-1056
業種:  スーパーマーケットに関する調査および研究、機関誌など出版物の刊行、
     展示会「スーパーマーケット・トレードショー」の主催等
URL: http://www.super.or.jp/

賛助会員

会社名 : オーシャンテクノロジー株式会社
代表者名 :福田 昌穂 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都中央区八丁堀4-1-3 8階(〒104-0032)
電話:  03-3523-4310
業種:  印刷紙器向け後加工機(デジタルカッティングマシン、
     打抜機、窓貼機、製函機、テープ貼機等の輸入・販売
URL: http://www.ocean-tech.jp/

新規入会会員のお知らせ(3社)

この度、平成29年5月29日付けで、当工業会の正会員に2社、賛助会員に1社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 吉川工業株式会社
代表者名 : 小林 修二 氏(真空包装機部 事業部長)
所在地 : 福岡県北九州市戸畑区牧山海岸4-17(〒804-0077)
電話: 093-882-8400
業種: 食品、工業製品向け真空包装機の製造・販売
URL: http://www.ykc.co.jp/

正会員

会社名 : 東京計器株式会社
代表者名 : 脇 憲一 氏(取締役社長)
所在地 : 東京都大田区南蒲田2-16-46(〒144-8551)
電話: 03-5710-3291
業種: 印刷品質検査装置 P-CAP Cyberシリーズ 素材検査装置 M-CAPシリーズ等の製造・販売
URL: http://www.tokyo-keiki.co.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社テックコミュニケーションズ
代表者名 : 中村 博昭 氏(代表取締役)
所在地 : 京都府京都市右京区西京極新明町13-1(〒135-0044)
電話: 075-325-6221
業種: 警告ラベル、マニュアル、カタログ、WEB等の製作および販売
URL: http://www.k-tecs.co.jp/

新規入会会員のお知らせ(7社)

この度、平成29年3月28日付けで、当工業会の正会員に1社、賛助会員に6社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 株式会社インターナショナル三興
代表者名 :  渡邉 一興 氏(代表取締役)
所在地 : 埼玉県さいたま市大宮区三橋1-782-1(〒330-0856)
電話: 048-652-0241
業種: シュリンク包装機の設計・製造・販売
URL: http://www.i-sanko.co.jp/

賛助会員

会社名 : 青木工業刃物株式会社
代表者名 :  青木 健次 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府茨木市駅前3-1-3 東伸ビル6F(〒567-0888)
電話: 072-627-3561
業種: 工業用刃物の販売
URL: http://aokikogyohamono.co.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社イチネンケミカルズ
代表者名 :  黒田 雄彦 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都港区芝浦4-2-8 住友不動産三田ツインビル東館8階(〒108-0023)
電話: 03-6414-5600
業種: 食品機械用潤滑剤等のケミカル製品、ヒートシールチェッカー等の販売
URL: http://www.ichinen-chem.co.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社光文堂
代表者名 :  讃岐 秀昭 氏(代表取締役)
所在地 : 愛知県名古屋市中区金山2-15-18(〒460-0022)
電話: 052-331-4113
業種: 各種印刷・製本・紙器ならびに製版用資材および機械器具の製造・販売紙加工機械の輸入販売(米国製 KBL MOLLシステム)
URL: http://www.kobundo.co.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社イワキパックス
代表者名 :  渡辺 元氏(代表取締役)
所在地 : 埼玉県入間市宮寺宮の台4034-2(〒358-0014)
電話: 04-2934-3151
業種: 包装資材(IP-BOX・FL-01)の製造・販売
包装資材・物流機器の企画開発から販売
URL: http://www.ip-box.jp/

賛助会員

会社名 : オートメイテッド・パッケージング・システムス・ジャパン合同会社
代表者名 :  助川 弘幸氏(代表職務執行者)
所在地 : 埼玉県比企郡川島町吹塚818-1-101(〒350-0164)
電話: 049-227-6066
業種: 袋詰め包装機械(Autobag)、エアー緩衝材製造機(Airpunch)及び包装資材の製造・販売
URL: http://www.autobag.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社タナックス
代表者名 :  田中 一平 氏(代表取締役)
所在地 : 京都府京都市下京区五条通烏丸東入松屋町438 タナックスビル(〒600-8105)
電話: 075-361-2000
業種: 一般包装資材(段ボール・クレダン・コルパット・パタダン)の製造販売およびBOX ON DEMANDマシンの輸入販売
URL: http://tana-x.co.jp/


ProPak Asia 2017日本パビリオン設置のご案内

平素、当会の諸事業に格別のご支援ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、当会では来年6月、タイ・バンコクで開催されるアジア最大級の製造加工・包装総合展『ProPak Asia 2017』に日本パビリオンを設置し、タイをはじめとするアジア・アセアンマーケットにおいて事業の進出や拡大をご検討されている国内関係企業様に海外代理店や海外メーカーとのビジネスマッチングの促進ツールとしてご活用いただきたいと考えております。

今回は日本パビリオンとして前回展比2倍となる384㎡の大規模なスペースを確保いたしました。日本パビリオンの位置は、できるだけ良いスペースを確保できますよう現在交渉中ですので、後日詳細が決まり次第、出展ご希望社様へご連絡いたします。

つきましては、別添の実施概要をご高覧のうえ、ProPak Asia 2017日本パビリオンへ奮ってのご出展を賜りますようここにご案内申し上げる次第です。

なお、出展ご希望社様は、平成28年10月28日(金)までに“「ProPak Asia 2017日本パビリオン」出展申込書”を下記事務局へEメール(inoue@jpmma.or.jp )にてご送付ください。短い募集期間にて誠に恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【ダウンロードはこちらから】
ProPak Asia 2017日本パビリオン設置のご案内(実施概要)

<お問い合わせ先>
一般社団法人日本包装機械工業会「ProPak Asia 2017日本パビリオン」事務局(担当:阿部、井上)
Email:inoue@jpmma.or.jp / 電話:03-6222-2277 / FAX:03-6222-2280
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)

新規入会会員のお知らせ(5社)

この度、平成28年9月14日付けで、当工業会の正会員に2社、賛助会員に3社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 株式会社ダイケン
代表者名 :  今北 章治 氏(代表取締役)
所在地 : 埼玉県熊谷市上之2961-11(〒360-0012)
電話: 048-526-9995
業種: 製袋充填包装機械の製造及び販売、
食料品用加工包装機械及び付帯設備の設計・製造及び販売等
URL: http://www.i-daiken.co.jp/

正会員

会社名 : 株式会社ユニバック
代表者名 :  中島 忠司 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府藤井寺市岡1-2-35(〒583-0027)
電話: 072-937-0770
業種: 粉粒体機器、自動シール機、製茶自動合組機の開発・設計及び販売
URL: http://www.unibug1.com/

賛助会員

会社名 : テクマン工業株式会社
代表者名 :  三浦 冨博 氏(代表取締役)
所在地 : 山形県鶴岡市下清水字内田元74-17(〒997-0845)
電話: 0235-23-0007
業種: 色彩選別機、小型射出成形、各種自動化装置の製造・販売
URL: http://www.tecman-kk.co.jp/

賛助会員

会社名 : Unifiller Japan株式会社
代表者名 :  佐藤 徹 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府東大阪市横枕南2-4 村井ビル1階(〒578-0955)
電話: 072-943-3418
業種: 食品用充填機(デポジッター)及び移送ポンプの販売及び修理
URL: http://www.unifiller.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社日立産機システム
代表者名 :  藤井 健二郎 氏(取締役 事業統括本部 省力システム事業部長)
所在地 : 東京都千代田区神田練塀町3(〒101-0022)
電話: 03-4345-6077
業種: 産業用インクジェットプリンター、レーザーマーカー、印字検査装置等の製造・販売
URL: http://www.hitachi-ies.co.jp/


新規入会会員のお知らせ(1社)

この度、平成28年5月25日付けで、当工業会の賛助会員に、ご入会がございましたので、ご紹介いたします。


賛助会員

会社名 : 東洋紡株式会社
代表者名 :  山添 誠司 氏(機能性樹脂事業総括部 総括部長)
所在地 : 大阪府大阪市北区堂島浜二丁目2番8号(〒530-8230)
電話: 06-6348-3773
業種: フィルム・機能性樹脂、産業マテリアル、ヘルスケア、衣料繊維分野における各種製品
URL: 
http://www.toyobo.co.jp/


特許庁任期付職員(特許審査官補)の募集について

特許庁では「世界最速・最高品質の特許審査の実現」のために、任期付職員(特許審査官補)の募集をしています。
応募締め切りは平成27年11月20日(金)(必着)です。

詳しくは下記特許庁ホームページをご参照ください。
http://www.jpo.go.jp/oshirase/saiyo/ninkitsuki/index.html

新規入会会員のお知らせ(2社)

この度、平成27年5月27日付けで、当工業会の正会員(1社)と
賛助会員(1社)の、ご入会がございましたので、ご紹介いたします。


賛助会員から正会員

会社名 : ベストパック株式会社
代表者名 :  荻上  穣 氏(代表取締役社長)
所在地 : 東京都千代田区岩本町2-4-3 太陽生命神田ビル6階(〒101-0032)
電話: 03-3861-8221
業種: 合成樹脂フィルム、各種包装容器等の販売、真空包装機の開発・販売
URL: http://www.bestpack.co.jp/


賛助会員

会社名 : 三菱電機株式会社
代表者名 :  三条 寛和 氏(FAシステム事業本部 機器事業部 機器計画部長)
所在地 : 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル(〒100-8310)
電話: 03-3218-6616
業種: FAシステム製品、シーケンサ、インバータ、モータ、産業用ロボット等の製造・販売
URL: http://www.mitsubishielectric.co.jp/

「地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金」について

補助金の申請受付終了のご案内(4月24日更新)

(一社)環境共創イニシアチブ(SII)では、4月22日受付分で予算額を超えたため、本補助金の申請受付を終了することとなりました。 それに伴い、4月24日(金)以降、当会も性能証明書の発行ができなくなりましたので、ご案内申し上げます。 詳細につきましては、(一社)環境共創イニシアチブ(SII)ウェブサイトでご確認ください。

平成26年度補正予算「地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金」(最新モデル省エネルギー機器等導入支援事業 A類型)

一般社団法人日本包装機械工業会(以下、当会)は「地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補金」のうち、A類型の「最新モデル省エネルギー機器等導入支援事業」に関する【性能証明書】発行団体に登録されました。


1.本補助金制度の概要については、次の一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)URL(各リンク先)をご覧ください。

1)公募概要
https://sii.or.jp/category_a_26r/file/koubo_gaiyou.pdf

2)補助対象カテゴリー表
https://sii.or.jp/category_a_26r/file/taishou_category.pdf

3)公募要領(補助金を申請される方向け
https://sii.or.jp/category_a_26r/file/kouboyouryou_a.pdf

4)交付規定
https://sii.or.jp/category_a_26r/file/koufukitei_a.pdf

5)交付申請の手引き(補助事業者向け)
https://sii.or.jp/category_a_26r/file/koufu_tebiki.pdf

6)製造メーカー等のアカウント発行について
https://sii.or.jp/category_a_26r/maker.html


2.公募申請期間は次の通りです。(ただし、予算がなくなり次第受付終了となります)

申請期間:2015年3月16日(月)〜2015年12月11日(金)


3.当会で発行できる【性能証明書】の補助対象設備カテゴリーは次の通りです。

当会で扱う【性能証明書】の対象となるカテゴリーは、「⑤電気使用設備」のうち、NO.129(高効率誘導モータ、永久磁石同期モータ、サイリスタモータ、極数変換モ―タを実装した荷造機械、包装材料加工機械、包装関連機器に限定します。


4.【性能証明書】発行の手順は次の通りです。

①製造業者等は、SIIのポータルサイトを利用するためのアカウントを登録して、SIIポータルサイトのID、パスワードを取得してください。

②製造業者等は、SIIのポータルサイトに必要情報を登録してください。

③製造業者等は、【性能証明書】の発行を申請します。発行申請に必要な提出書類を作成し、当会に送付してください。
注)5.【性能証明書】の発行申請に必要な書類 をご確認ください。

④当会は、要件を満たしていることを審査し、【性能証明書】を発行します。

⑤当会は、【性能証明書】を製造業者等に返送します。

⑥製造業者等は、受領した【性能証明書】を確認し、補助事業者へ転送してください。

⑦補助事業者は、SIIへ【性能証明書】を含む交付申請書類を郵送してください。


5.【性能証明書】の発行申請に必要な書類は次の通りです。

性能証明書の発行申請に際しては、次の1)から6)までをご準備いただき、当会に送付(郵便)してください。

1)性能証明書発行申請書【一般社団法人日本包装機械工業会 様式1】
様式1(PDFファイル)  様式1(WORDファイル)

2)性能証明書発行申請に係る誓約書【一般社団法人日本包装機械工業会 様式2】
様式2(PDFファイル)  様式2(WORDファイル)

3)性能証明書
SIIホームページのポータルサイトからダウンロードしてください。

4)チェックリスト
SIIホームページのポータルサイトからダウンロードしてください。

5)省エネルギー性能向上説明書【一般社団法人日本包装機械工業会 様式3】
様式3(PDFファイル) 様式3-記入例(PDFファイル) 様式3(EXCELファイル)

6)省エネルギー性能向上説明書の根拠資料2種類
・パンフレットまたは仕様書
・部品表(※根拠となる機器(モータ等)のモータメーカー発行の省エネに
該当する証明書または仕様が分かる資料)
○最新モデル(該当設備)のもの・・・1部
○一代前モデルのもの・・・・・・・・1部


6.性能証明書申請書類の送付先(郵便)は次の通りです。

一般社団法人日本包装機械工業会
東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館(〒104-0033)
「省エネ補助金」性能証明書担当係
電話:03-6222-2275


7.【性能証明書】の発行手数料は次の通りです。

1件に付き10,000円(消費税込み)
ただし、当会会員は2,000円(消費税込み)です。
※発行手数料については、SIIの審査結果にかかわらず請求いたします。


8.本制度に関するお問い合わせ先は次の通りです。

一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)審査第一グループ
最新モデル省エネルギー機器等導入支援事業(A類型)
補助金の申請に関するお問い合わせ窓口
電話:0570-001-290(ナビダイヤル) または 042-303-4200(IP電話)
受付時間:09:00~17:00(土曜、日曜、祝日を除く)


9.経済産業省WEBサイトの当該補助金専用ページは次の通りです。

平成26年度補正予算「地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金」に係る補助事業者(執行団体)の公募について


10.当会では、本補助金制度や【性能証明書】発行等に関する電話でのお問い合わせは一切お受けできませんので、予めご了承ください。

更新履歴

※H27.4.22 更新  最新の様式を御利用いただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。
※H27.4.24 更新  終了のお知らせ

新規入会会員のお知らせ(5社)

この度、平成27年3月17日付けで、当工業会の正会員(2社)と賛助会員(3社)の、
ご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 不二精機株式会社
代表者名 :  青木 稔 氏(代表取締役社長)
所在地 : 福岡市博多区西月隈3-2-35(〒812-9588)
電話: 092-411-2977
業種 :  おにぎり・パン・サンドイッチ包装機、オニギリ成形機、寿司成形機、製麺機、計量機等の製造・販売
URL: http://www.fuji-seiki.co.jp/


正会員

会社名 : 新宅工業株式会社
代表者名 : 新宅 憲一 氏(代表取締役社長)
所在地 : 金沢市示野町リ69番地(〒920-0059)
電話: 076-268-2411
業種 : ボトル充てん機、キャッパー、リンサー、ケース詰機、パレタイザー等の製造・販売
URL: http://www.shintaku-kogyo.co.jp/


賛助会員

会社名 : ジクス株式会社
代表者名 : 高原 亮介 氏(代表取締役社長)
所在地 : 東京都板橋区宮本町44-6(〒174-0054)
電話: 03-5918-9013
業種 : 水質検査装置、刷り出し・抜き取り検査装置等の製造、販売
URL: http://www.gics.co.jp/


賛助会員

会社名 : 日本竹菱株式会社
代表者名 : 塩田 和明 氏(代表取締役社長)
所在地 : 東京都中央区新富1-3-9 アマイビル(〒104-0041)
電話: 03-6222-2688
業種 : ジッパーテープ、軟包装資材・機器の販売
URL: http://takebishipacking.com/


賛助会員

会社名 : MARTINI TECH 株式会社
代表者名 : マッテオ・マルティーニ 氏(代表取締役社長)
所在地 : 東京都中央区銀座2-12-12 たちばなやビル(〒104-0061)
電話: 080-6626-2790
業種 : 栄養補助食品、医薬・化粧品等使い切り容器、同熱成形・充填・シール機 の輸入販売
URL: http://mt-pack.co.jp/