2022年度定時総会のご報告

2022年5月26日開催の当会2022年度定時総会におきまして、下記のとおり報告及び決議されましたので、ご報告申し上げます。

日 時   2022年5月26日(木)15:00~16:00
会 場   鉄鋼会館7階 701号室
出席者   総社員数140社(議決権総数140個)
出席社員数 103社(当日出席者による議決権行使38社、議決権行使書面による出席62社、委任状による出席3社)
議 長   大森 利夫(会長)

【決議事項】
第1号議案 2021年度事業報告書の承認の件
本議案は、原案のとおり承認可決されました。
第2号議案 2021年度決算報告書の承認の件
本議案は、原案のとおり承認可決されました。
第3号議案 任期満了に伴う役員選任の件
本議案は、原案のとおり承認可決されました。
■新任(昇任)役員
 副会長・代表理事(※) 古城 美武 城南自動機株式会社 代表取締役会長(昇任)
 副会長(※) 伊早坂 嗣 株式会社川島製作所 代表取締役社長(昇任)
 理 事 佐脇 祐二 株式会社オーエム機械 代表取締役社長 (新任)
 理 事 北洞 義明 CKD株式会社 執行役員 (新任)
 理 事 髙井 文彦 日本ポリスター株式会社 代表取締役社長(新任)
 監 事 小川  毅 株式会社日本包装リース 代表取締役社長(新任)
 監 事 加藤 寛貴 株式会社東陽機械製作所 常務取締役(新任)
 監 事 戸谷 隆一 トタニ技研工業株式会社 代表取締役社長(新任)
■退任
 副会長・代表理事 亀田  稔 トキワ工業株式会社 代表取締役社長(退任)
 理 事 戸谷 幹夫 トタニ技研工業株式会社 代表取締役会長(退任)
 理 事 塩入  健 株式会社マスダックマシナリー 取締役(退任)
 監 事 君浦 康友 株式会社日本包装リース 代表取締役副社長(退任)
 監 事 佐脇 祐二 株式会社オーエム機械 代表取締役社長(理事へ)
 監 事 北洞 義明 CKD株式会社 執行役員 (理事へ)
その他の理事・監事は重任となっております。「新役員体制に関するお知らせ(PDFファイル)」でご確認をお願いいたします。※代表理事・役付理事につきましては、総会終了後の第358回理事会において選定されました。

第4号議案 定款変更に関する件
本議案は、原案のとおり承認可決されました。

【報告事項】
2022年度事業計画案、収支予算案報告の件
2022年度事業計画ならびに2022年度収支予算について、各事業の担当理事ならびに事務局から報告いたしました。

来賓祝辞
ご来賓の安田 篤氏(経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長)よりご祝辞ならびに経済産業政策のご説明を頂きました。

 

公開しております資料につきましては、下記URLの【電子公告・財務等資料】でご確認をお願いいたします https://www.jpmma.or.jp/industry/finance.html

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『第79次 PACK EXPO International 2022 視察団』参加者募集のご案内

アメリカ・シカゴで開催される世界最大級の包装関連展示会、”PACK EXPO International 2022″への視察団を目的として、本年10月22日(土)から27日(木)までの6日間の日程で、『第79次 PACK EXPO International 2022 視察団』を同地へ派遣いたします。

つきましては、以下URLより内容をご確認の上、本視察団へ奮ってご参加を賜りますよう、ご案内申し上げます。

ご案内資料(PDF形式)

お申し込み書(PDF形式)

別紙 ①(PDF形式)「海外からの空路米国渡航について」


※本案内は以下の各サイトの発信内容を反映したものであり、2022年5月24日(水)時点での情報となりますので、あらかじめご了承ください。 

※今後も情報は随時更新されますので、渡航の際は必ず各参考サイトより最新の情報をご確認ください。 


※お問い合わせやお申し込み等につきましては、下記までお願いいたします。


株式会社JTB
担当:日向・高畑・石井・椋(ビジネスソリューション事業本部 第七事業部)

所在地:東京都千代田区霞ヶ関 3-2-5 霞が関ビルディング 23 階(〒100-6051)
電話:03-6737-9321
FAX:03-6737-9325

JAPAN PACK 2023の開催について

JAPAN PACK 2023[日本包装産業展]を、以下の通り開催いたします。

会期 2023年10月3日(火) – 10月6日(金)
10時00分 – 17時00分
会場 東京ビッグサイト 東展示棟
〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1
開催目的 国内外の包装機械、包装資材、包装材料加工機械、食品加工機械、医薬品・化粧品・日用品製造機器、物流機器、それらに関連する技術・サービスを展示公開し、産業合理化と国民生活の向上に寄与するとともに貿易の振興を図り、包装関連業界ならびに需要業界の発展を通じて、より良い社会の実現に資することを目的とする。
主催 一般社団法人日本包装機械工業会

開催テーマの発表ならびに出展申込みは、2022年9月頃に開始予定です。
ご不明点の確認やご出展を希望される際は、下記の担当者までお問合せください。

なお、公式ウェブサイトも2022年9月に向けて現在準備中です。

前回展(JAPAN PACK 2022)の様子はこちら

報告書(PDFダウンロード)

本件に関するお問い合わせ

一般社団法人日本包装機械工業会 運営事務局
担当:大岩・佐藤・井上・阿部
所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:japanpack@jpmma.or.jp

JAPAN PACK 2023 <English>

JAPAN PACK 2023 will be hold as follows.

TITLE <JAPAN PACK 2023>
Japan Packaging & Manufacturing Technology Show 2023
DATE October 3 (Tuesday)-6 (Friday), 2023[4 days]
*Opening Hours for Visitors : 10:00 a.m. – 5:00 p.m.
VENUE Tokyo International Exhibition Center “Tokyo Big Sight” East Exhibition Halls
[3-11-1 Ariake, Koto-ku, Tokyo 135-0063]
OBJECTIVE
HOSTED BY Japan Packaging Machinery Manufacturers Association

About JAPAN PACK 2022 (last exhibition)

PDF Data of Post Show Report *written in only Japanese

Inquiries

Japan Packaging Machinery Manufacturers Association
<JAPAN PACK 2023> Executive Office
104-0033 2-5-6 Shinkawa, Chuo-ku, Tokyo
TEL:03-6222-2277 FAX:03-6222-2280 E-mail:japanpack@jpmma.or.jp

日本包装機械工業会セミナー「パッケージIoT化によるサプライチェーン変革」開催のご案内

当会では、来る6月22日(水)に、唐澤 憲治 氏(大日本印刷株式会社 Lifeデザイン事業部 PCビジネスデザイン本部第2部第2グループ)を講師に招聘し、『パッケージIoT化によるサプライチェーン変革』を主題として、包装業界の抱える課題の1つであるパッケージとデジタルが融合することによる付加価値の創出や安全安心、さらには生産性向上といった各種ソリューションをウェビナー形式にてご紹介をいただきます。

つきましては、下記セミナーご案内資料をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。


ダウンロードはこちらから

セミナーご案内資料(PDF形式)

お申込みはこちらから

日本包装機械工業会セミナー「パッケージIoT化によるサプライチェーン変革」お申し込みフォーム

本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願いいたします。

一般社団法人日本包装機械工業会「セミナー」運営事務局(担当:佐藤、阿部)
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:seminar@jpmma.or.jp

「機械安全教育プログラム」講習会 開催のご案内(厚労省通達 設計技術者向け)

注:お申込先は職業能力開発大学校です。
厚労省通達「設計技術者 生産管理者に対する機械安全に係る教育について」に記載されているように、設計技術者は、通達に定められた『機械安全教育』を受講することが求められています。

 そこで本講習会を(一社)安全技術普及会、職業能力開発総合大学校と共催で、2022年12月~2023年3月にかけてオンラインで開催いたします。

 本講習は、厚労省通達の「設計技術者に対する機械安全に係る教育」を包含しており、機械の設計技術者、機械のエンジニアリング会社、流通業者を含む機械の譲渡者、機械の使用者(ユーザー)であって機械の設計・改造を行う事業者が対象です。

会員はもちろん会員以外の機械メーカー、食品・薬品製造業等のユーザー企業の設備技術者も受講できます。
また一度に全カリキュラムを受講できない方は、複数年でカリキュラムを受講してもかまいません。

 受講される方は、ご案内資料(下記よりダウンロード)の申込用紙にご記入のうえ、職業能力開発大学校にお申込みください。


【ダウンロードはこちら】

Ⅰ講習会のご案内、申込用紙
厚労省通達 設計技術者向け「機械安全教育プログラム」講習のご案内(pdfファイル)
① 機械の安全化と国際安全規格編(2日:受講料2万円)
② 機械安全におけるリスク低減編(2日:受講料2万円)
③ リスクアセスメントの実践と妥当性確認編(2日:受講料2万円)
④ 電気制御システム編(2日:受講料2万円)

注:各講座を受講された方には、職業能力開発大学校より修了証が交付されます。


Ⅱ修了証書発行のご案内、申込用紙
①~③全てを受講された方には「機械安全に係る設計技術者」、①~④全てを受講された方には「機械安全に係る電気・制御設計技術者」としての修了証を、日本包装機械工業会より発行いたします(要手数料)。
修了証書発行のご案内(docファイル)


Ⅲ厚労省通達
通達 設計技術者・生産技術管理者に対する機械安全に係る教育について(pdfファイル)


★お問合せ・お申込み先
職業能力開発大学校 研修部・研修課 E-mail: ptu08@jeed.go.jp
TEL:042-346-7234 / FAX:042-346-7478

★お問合せ先
(一社)日本包装機械工業会:技術部  TEL:03-6222-2279

「実習で学ぶ制御盤の安全検証試験」講習のご案内(IEC60204-1/JIS B 9960-1対応)

注:お申込先は高度ポリテクセンターです。
日本包装機械工業会は、表記講習会を高度ポリテクセンターと共催で、関東会場と関西会場で開催します。
本講習は、機械メーカー自らが制御盤の安全検証試験を実施できるように、IEC規格に適合した試験方法について実習を通して習得し、最終報告書作成に必要なスキルを身につける講習会です。


1. 開催場所と日時

関東会場(高度ポリテクセンター) 2022年11月15日(火)、16日(水)
関西会場(ポリテクセンター関西) 2023年2月15日(水)、16日(木)
いずれも 10:00~16:45

2. 対象者

・日本食品機械工業会主催『制御盤設計(基礎編)もしくは、(応用編)』又は日本包装機械工業会主催『機械安全教育プログラム(電気制御システム編)』を受講した方
・又は、IEC60204-1 規格の要求事項を知っている方

3. 講師

・フェイス代表取締役社長 吉川保氏
・高度ポリテクセンター講師

4. 受講料

15,000円

5. 定員

各会場15名(先着順)

6. カリキュラム概要

1)機械類の電気規定IEC60204-1での検証試験の概要
2)安全検証試験実習

受講される方は、ご案内資料(下記よりダウンロード)の申込用紙にご記入のうえ、高度ポリテクセンターにお申込みください。


【講習会のご案内、申込用紙のダウンロードはこちら】
「実習で学ぶ制御盤の安全検証試験」講習のご案内(pdfファイル)

★お問合せ・お申込み先
高度ポリテクセンター 事業課 E-mail: メールは、kodo-poly02@jeed.go.jp
TEL:043-296-2582 / FAX:043-296-2585
★お問合せ先
(一社)日本包装機械工業会:技術部  TEL:03-6222-2279

2022年度包装学校第49期生募集のご案内

第47期より座学講座をオンデマンドビデオ配信システムへ移行し、受講生は講義を職場や自宅など場所を選ばず、自由な時間に繰り返し、柔軟に受講できるようになりました。

座学以外の開校式・オリエンテーションやグループディスカション、設計講座・デジタル講座の実習講座などの従来のリアルな対面講座とのハイブリッド型カリキュラムとしております。

なお、受講生におかれましては、オンデマンド講座聴講後の課題レポートの全提出により、包装学校終了後の資格認定「包装機械設計士」(設計課程専攻)、「包装機械相談士(パッケージング課程専攻)称号授与の資格を取得できます。

申込受付期間:2022年4月1日~5月13日

包装学校のご案内

(ジャパンパック期間中)事務局の一時移転のお知らせ

『JAPAN PACK 2022』開催の為、2月14日(月)~18日(金)まで東京ビッグサイトに事務所を一時移転いたします。

御用のある方は下記の番号までご連絡をお願いいたします。

2月14日(月)~18日(金) 電話:03-5530ー1392

2月21日(月)より通常営業となりますので、よろしくお願いいたします。

2022年合同支部会開催のご案内【会員限定】

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素、当会の諸事業に対し格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、2021年合同支部会は、オンライン会議システム(Cisco社 WebexMeeting)での開催とさせていただきますので、ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

つきましては、会員の皆様におかれましてはご多用とは存じますが、ご参加賜りますよう、ここにお願い申し上げる次第です。

ご登録いただいております会員の皆様には【2022年合同支部会】のご案内をメール配信させていただいておりますので、下記のURLをクリックの上、ご案内に記載のパスワードでお入り下さい。

2022年合同支部会専用ページ(要パスワード)

以上、よろしくお願い申し上げます。

【重要】JAPAN PACK 2022の開催について

本展開催の方針について、改めてご案内いたします。
詳細は下記より添付書面をご覧ください。


ダウンロードはこちらから

【重要】JAPAN PACK 2022の開催について(PDF形式)

本件に関するお問い合せ

一般社団法人日本包装機械工業会 <JAPAN PACK 2022>運営事務局(担当:大岩・佐藤・井上・阿部)
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:japanpack@jpmma.or.jp

【ご報告】2022年新年賀詞交歓会について

本年1月12日(水)14時より、パレスホテル東京(東京都千代田区)におきまして、2022年新年賀詞交歓会を開催いたしました。新型コロナウイルスの感染再拡大を考慮し、会場収容人数の50%以下、酒類・食事の提供を行なわず、感染防止対策を徹底した上で、会員企業を中心に2年ぶりの開催となりました。

主催者の(一社)日本包装機械工業会 大森 利夫 会長ならびに(株)日本包装リース 小川 毅 代表取締役社長のご挨拶ののち、経済産業省 製造産業局 産業機械課長 安田 篤 様から来賓祝辞を賜りました。

(一社)日本包装機械工業会  古城 美武 副会長よる中締めのご挨拶があり、無事閉会いたしました。

2022年新年賀詞交歓会はご多用の中、192名の皆様にご列席いただきました。厚く御礼申し上げます。

 

年頭のごあいさつ

明けましておめでとうございます。
皆さまには、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 さて、一昨年1月にわが国で初めて新型コロナウイルス感染者が報告されてから、早くも2年が経とうとしています。コロナ禍にあっても、今なお必死に経営努力を続けておられる関係の皆さまに深く敬意を表します。
 わが国をはじめとして世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から経済社会活動の正常化に向かいつつある中、各種の対策効果や海外経済の改善等もあり、徐々に景気が持ち直していくことが期待されています。ただし、新たな新種コロナウイルスの影響に加えて、部品供給の供給制約や原材料価格の高騰など懸念材料もあります。政府においては、国民の命と暮らしを守りながら、産業界のニーズを踏まえた事業環境整備の基盤強化など経済の回復に向けた対策の充実を期待しております。
 2020年度のわが国包装機械産業の生産実績は、新型コロナウイルスの感染拡大によ
る不透明感から、設備投資計画の見直しや先送り等により、対前年度比8.7%減の4,308億円と11年ぶりの減少となりました。今後、国内設備投資の自動化、省人化等の新たなニーズへの対応に加えて、成長する海外市場等においても、これまで以上に市場ごとの国際化戦略が求められてきています。
 ポストコロナ後の経済の見通しにはまだ不透明感がありますが、改めて包装業界は食品・医薬・日用品など人々の生活に不可欠な重要な産業とともにあります。特にこれまで以上に衛生意識の高まりから、より安全で安心な社会の構築のための役割が増しているものと思います。
 一方で世界的な気候変動問題の高まりから脱炭素に向けた取り組みの動きも加速しており、特にプラスチックの資源循環への対応など包装業界を取り巻く環境も大きな変革期を迎えていると言えます。
 さらに包装機械を含めたものづくり産業を取り巻く環境はIoT、ロボット、AIなどの先端技術を活用しながら産業のイノベーションを起こしていくことが、製造業の進化につながるものと思います。その実現に向けては、企業・業界の垣根を越えた産官学の連携を強化し、新たな付加価値を高めていくことが必要と考えております。
 わが国の包装機械産業はこのような変化に対応し、人手不足問題、環境問題、食料問題等のさまざまな社会課題の解決に向けて積極的に取り組みたいと思っています。このような社会課題には一組織だけでは解決が難しい課題が多く、さまざまな関連する企業・団体等とも協力して活動を進めることが重要と考えます。当工業会としましても包装産業の技術高度化、人材育成、広報推進、国内外展示会等の事業を幅広く展開することにより会員の皆さまのベネフィットにつながる事業の具現化と同時に工業会の価値向上に努めてまいります。
 さて、当会の最大のイベントであります「JAPANPACK2022日本包装産業展」は本年2月15日から東京ビッグサイトで開催いたします。最新鋭機器・技術・サービスの展示や製造ライン全体にかかわる最新トレンドを提供することにより、需要業界の課題解決策に向けた包装総合展としての展示会を目指します。関係の皆さまには絶大なご支援をいただき、リアル展示会としての内容の充実とバーチャル展への挑戦などの新たなビジネスの発展にも貢献してまいりたいと考えております。
本年も当会事業へのあたたかいご支援とご協力をお願い申し上げます。
年頭にあたり、皆さまのますますのご繁栄とご健勝、そして新型コロナウイルスの収束により平穏な社会が実現しますことを併せて祈念し、ごあいさつとさせていただきます。

2022年1月
一般社団法人日本包装機械工業会
会 長  大 森 利 夫

新規入会会員のお知らせ(1社)

この度、2021年12月1日付けで、当工業会の賛助会員に1社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


賛助会員

会社名 : 株式会社 ジェイエンタープライズ
代表者 : パラケル・スニッシュ 氏 (代表取締役
所在地 : 東京都世田谷区中町 2- 39 -1 (〒 158-0091)
電 話: 03-5706-5100
業 種: 中古印刷機械 等 の買取 ・販売
URL: https://www.jay.co.jp/home-jp/

2021年歳末特別講演会等 開催のご案内【会員限定】

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素、当会の諸事業に対し格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、今年も残すところ2カ月余りとなりましたが、『歳末特別講演会』を本年もオンライン会議システム
(Cisco社 Webex Meeting)での開催とさせていただきます。また本年は『歳末特別講演会後の懇親会』は
中止とさせて頂きますが、『日包工懇親ゴルフ大会』につきましては計画どおり開催させていただきますので、
よろしくお願い申し上げます。

つきましては、各位におかれましてはご多用の時期とは存じますが、ご参加賜りますよう、
ここにお願い申し上げる次第です。

なお、ご視聴・ご参加をご希望の方は、まことにお手数とは存じますが、『開催のご案内』をご確認の上、
当会ウェブサイトからお申し込みください。

当会会員で、日包工メールマガジンにご登録いただいております皆様に
『歳末特別講演会・懇親ゴルフ大会開催のご案内』をメールでお知らせいたします。(10月末を予定)

『開催のご案内』に記載のパスワードをご用意の上、下記よりお申し込みください。

2021年歳末特別講演会・第89回懇親ゴルフ大会開催について

以上、よろしくお願い申し上げます。

(本講演会は当会会員企業の方に、ご参加を限定いたしております)

本件に関する問合せ先

一般社団法人日本包装機械工業会
soumu2@jpmma.or.jp

「機械安全教育プログラム」講習会 開催のご案内(厚労省通達 設計技術者向け)

注:お申込先は職業能力開発大学校です。
厚労省通達「設計技術者 生産管理者に対する機械安全に係る教育について」に記載されているように、設計技術者は、通達に定められた『機械安全教育』を受講することが求められています。

 そこで本講習会を(一社)安全技術普及会、職業能力開発総合大学校と共催で、2021年12月~2022年3月にかけてオンラインで開催いたします。

 本講習は、厚労省通達の「設計技術者に対する機械安全に係る教育」を包含しており、機械の設計技術者、機械のエンジニアリング会社、流通業者を含む機械の譲渡者、機械の使用者(ユーザー)であって機械の設計・改造を行う事業者が対象です。

会員はもちろん会員以外の機械メーカー、食品・薬品製造業等のユーザー企業の設備技術者も受講できます。
また一度に全カリキュラムを受講できない方は、複数年でカリキュラムを受講してもかまいません。

 受講される方は、ご案内資料(下記よりダウンロード)の申込用紙にご記入のうえ、職業能力開発大学校にお申込みください。


【ダウンロードはこちら】

Ⅰ講習会のご案内、申込用紙
厚労省通達 設計技術者向け「機械安全教育プログラム」講習のご案内(pdfファイル) 
① 機械の安全化と国際安全規格編(2日:受講料2万円)
② 機械安全におけるリスク低減編(2日:受講料2万円)
③ リスクアセスメントの実践と妥当性確認編(2日:受講料2万円)
④ 電気制御システム編(2日:受講料2万円)

注:各講座を受講された方には、職業能力開発大学校より修了証が交付されます。


Ⅱ修了証書発行のご案内、申込用紙
①~③全てを受講された方には「機械安全に係る設計技術者」、①~④全てを受講された方には「機械安全に係る電気・制御設計技術者」としての修了証を、日本包装機械工業会より発行いたします(要手数料)。
修了証書発行のご案内(docファイル)


Ⅲ厚労省通達
通達 設計技術者・生産技術管理者に対する機械安全に係る教育について(pdfファイル)


★お問合せ・お申込み先
職業能力開発大学校 研修課 E-mail: ptu04@uitec.ac.jp
TEL:042-346-7234 / FAX:042-346-7478

★お問合せ先
(一社)日本包装機械工業会:技術部  TEL:03-6222-2279

JAPAN PACKセミナー「中国市場における最新の化粧品動向と越境ECパッケージ」 開催のご案内

当会では、来る11月11日(木)に、浅井 潤司 氏(株式会社矢野経済研究所 コンシューマー・マーケティングユニット ライフスタイル&ビューティーグループ 部長 主席研究員)および粟田 翔太 氏(CULTA株式会社 CXO/一般社団法人日本美粧協会 理事)を講師に招聘し、『中国市場における最新の化粧品動向と越境ECパッケージ』を主題として、中国化粧品市場の最新動向をはじめ、話題の越境EC情報、さらには今中国の消費者に求められているパッケージデザインについて、ウェビナー形式にてご紹介をいただきます。

つきましては、下記セミナーご案内資料をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。


ダウンロードはこちらから

セミナーご案内資料(PDF形式)

お申込みはこちらから

JAPAN PACKセミナー「中国市場における最新の化粧品動向と越境ECパッケージ」お申し込みフォーム

本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します。

一般社団法人日本包装機械工業会「セミナー」運営事務局(担当:佐藤、阿部)
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:seminar@jpmma.or.jp

新規入会会員のお知らせ(2社)

この度、2021年9月15日付けで、当工業会の賛助会員に2社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


賛助会員

会社名 : モスカ・ジャパン 株式会社
代表者 : アドリアン・リッツハウプト氏(代表取締役)
所在地 : 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー4F(〒108-0075)
電 話: 03-6890-8396
業 種: 梱包機、パレット梱包機(バンド掛け機)、ストレッチ包装機、その他梱包用資材の輸入販売
URL: https://www.mosca.com/ja-jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社 イムラ封筒
代表者 : 井村 優氏(取締役社長)
所在地 : 大阪市中央区難波5-1-60(〒542-0076)
電 話: 06-6586-6135
業 種: 事務用・業務用封筒の製造・販売等
URL: https://www.imura.co.jp/

JAPAN PACKセミナー「成果を出す!出展者のイベントDX戦術」開催のご案内

こ当会では、来る2021年9月8日(水)にJAPAN PACKセミナー『展示会活用セッション』を開催いたします。岡 慶彦氏(bravesoft株式会社 ExEグループ DX Solution戦略事業部長)・本多 志郎氏(株式会社映像センター 執行役員 イベント映像事業部長)のお二方を講師に招聘し、展示会に出展される際のオンライン活用・映像活用の最新事例をウェビナー形式にてご紹介いただきます。

つきましては、下記セミナーご案内資料をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。

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申込みフォーム(WEB)

本件に関するお問い合せ

一般社団法人日本包装機械工業会 JAPAN PACK 2022 運営事務局(担当:大岩・阿部)
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:seminar@jpmma.or.jp

最新包装市場動向講演会【会員限定】

 この度、株式会社日本包装リース様・株式会社JA三井リース様、ならびに株式会社 日本経済研究所 国際本部 海外調査部 一般財団法人 日本経済研究所 SDGs 研究センター様のご協力により、来る9月15日(水)に下記講演会をオンラインで開催することとなりましたので当会会員の皆様にお知らせ申し上げます。詳細につきましてはご登録いただいております当会会員メールマガジンに記載しておりますので内容をご確認の上、奮ってご参加頂けますようお願い申し上げます。

講演1 株式会社日本包装リースの事業領域の拡大
JA三井リース株式会社
講演2 スマート包装素材市場の動向『食品分野を中心とした国内外先進事例』
株式会社 日本経済研究所 国際本部 海外調査部
一般財団法人 日本経済研究所 SDGs 研究センター
○講演要旨○
2021年、コロナ禍の中、非接触・個包装・eコマースの需要増に後押しされてプラスチック軟包装の需要が益々拡大している。その一方で、廃プラの海洋投棄問題やカーボンニュートラル達成に向けたGHG排出削減のため、脱プラスチックの世界的機運が高まっている。今後市場拡大が予想されているサステナブル&スマート包装の動向にも触れつつ、欧州を中心とする先進的なプラスチック包装政策や先進的商品開発事例から、日本への示唆についても言及する。
日時 2021年9月15日(水) 15:30~16:45
形式 オンライン開催(WebexMeetingによる配信を予定)
定員 100名
参加費 無料(当会会員に限る)
対象 当会会員

セミナー詳細につきましては、ご登録いただいております会員の皆様に【日包工メールマガジン(要登録)】でご案内をさせて頂いておりますので、メールでご確認ください。 お申し込みは下記のURLをクリックの上、メールに記載されている会員専用申込コード(パスワード)でお入り下さい。

会員限定セミナー専用ページ(要パスワード)

本件に関する問合せ先

一般社団法人日本包装機械工業会
電話:03-6222-2277
E-mail:soumu2@jpmma.or.jp

 

オンライン展示会(JAPAN PACK Online 2022)のご案内

この度、包装にまつわる最大のPRの場である[展示会]を最大限に活用していただくべく、オンライン上でユーザー業界とのビジネスマッチングを実現できるオンライン展示会を実施することといたしました。
ご出展提案のため7月28日に実施した<開催概要説明会>の記録とあわせて、ご案内資料を下記よりダウンロードいただけます。
ご高覧いただきまして是非ともご参画いただけますよう、お願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、お気軽に運営事務局までお問合せください。

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お申込み書類はこちら
スケジュール・キャンセル規定はこちら
Q&Aはこちら
<開催概要説明会>のアーカイブ動画はこちら(ダウンロード・約720MB)

JAPAN PACK Online 2022 概要

会期 2022年1月17日(月) – 2月25日(金)
会場 JAPAN PACK 2022公式ウェブサイト
主催 (一社)日本包装機械工業会
出展対象 国内外の包装機械、包装資材、包装材料加工機械、食品加工機械、医薬品・化粧品・日用品製造機器、物流機器、それらに関連する技術・サービス

お問い合わせ先

一般社団法人日本包装機械工業会
JAPAN PACK 2022 運営事務局
所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:japanpack@jpmma.or.jp
担当:大岩・佐藤・井上・阿部

【続報】セーフティネット保証5号に係る業種指定について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、中小企業者の資金繰りを支援すべく、令和2年5月1日付でセーフティネット保証5号の指定業種が全業種に拡大されており、また令和3年6月30日まで指定期間を延長がなされておりましたが、令和3年6月23日付で中小企業庁より、7月1日から7月30日まで指定期間の延長が発表されました。
https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/sefu_net_5gou.htm

なお、7月30日をもって全業種に拡大されていた指定は解除され、
調査結果に基づき、下記の期間における指定予定業種の発表がございましたので、お知らせいたします。なお「包装・荷造機械製造業」は指定予定業種となっております。正式に指定されましたら、追ってご案内いたします。
(指定期間:令和3年8月1日~令和3年12月31日)

【続報(令和3年7月26日更新)】
セーフティネット保証5号の指定業種がありました。(令和3年8月1日~令和3年12月31日)
詳細は下記URLでご確認ください。 【中小企業庁ホームページ】 https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2021/210726_5gou.html

日本標準産業分類
中分類番号 26「生産用機械器具製造業」

また上記の中分類番号26のうち、
細分類番号 2645 包装・荷造機械製造業に該当いたします。

セーフティネット保証制度につきましては下記をご覧ください。
https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/sefu_net_gaiyou.htm

 

JAPAN PACKセミナー「花王のプラスチック包装容器における取り組み」 開催のご案内

当会では、来る2021年8月20日(金)に、柴田 学氏(花王株式会社 ESG部門 ESG活動推進部 担当部長)を講師に招聘し、『花王のプラスチック包装容器における取り組み』を主題として、持続可能な社会実現に向け、自社の取り組まれている最近のプラスチック包装容器について、ウェビナー形式にてご紹介をいただきます。

つきましては、下記セミナーご案内資料をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。


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JAPAN PACKセミナー「花王のプラスチック包装容器における取り組み」お申し込みフォーム

本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します。

一般社団法人日本包装機械工業会「セミナー」運営事務局(担当:佐藤、阿部)
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:seminar@jpmma.or.jp

出展申込み期間改定のご報告

JAPAN PACK 2022(会期:2022年2月15~18日・会場:東京ビッグサイト)の出展申込み期間に、新たに[第2期]を設定いたします。

従来通りの7月30日(金)は[第1期出展申込み期間]として一旦区切りのタイミングにはなりますが、引き続き7月31日(土)から9月30日(木)までを[第2期出展申込み期間]といたします。

この他、関連する一部規定条文の改定もございます。詳細は以下の資料ご参照ください。

詳細はこちら(PDF)

本件に関するお問い合せ

一般社団法人日本包装機械工業会 <JAPAN PACK 2022> 運営事務局
担当:大岩・佐藤・井上・阿部
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:japanpack@jpmma.or.jp

オンライン展示会<開催説明会>のご案内

この度、従来より展示会場(東京ビッグサイトなど)で長年に開催を継続しているJAPAN PACK(リアル展)の併催で、オンライン展示会を開催することとなりました。

つきましては、以下の要領にて<開催説明会>を実施し、開催趣旨やオンライン展示会の機能などについてご説明いたします。
下記の[申込みフォーム]よりご登録をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

日時 2021年7月28日(水) 14:00~15:30
形式 オンライン開催(Zoomウェビナーでのライブ配信)
※質疑応答あり
定員 400名
参加費 無料

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お問い合わせ先

一般社団法人日本包装機械工業会 JAPAN PACK 2022 運営事務局
所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:seminar@jpmma.or.jp
担当:大岩・佐藤・井上・阿部

JAPAN PACKセミナー「ものづくりDX Digital Manufacturingの現在(いま)」 開催のご案内

当会では、来る2021年7月13日(火)に、杉山 素氏(三菱電機株式会社 FAシステム事業本部 Digital Manufacturingアーキテクト)を講師に招聘し、『ものづくりDX Digital Manufacturingの現在(いま)~e-F@ctory実導入事例を通して考える~』を主題として、世界・日本での動きを踏まえ、これからの”ものづくり”を支える最新のIoT・AIソリューション、さらには5GやDXといった時流のトピックスにつきまして、実事例を取り上げながら、Digital Manufacturingの現在をウェビナー形式にて開催させていただきます。

つきましては、下記セミナーご案内資料をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。


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JAPAN PACKセミナー「ものづくりDX Digital Manufacturingの現在(いま)」お申し込みフォーム

本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します。

一般社団法人日本包装機械工業会「セミナー」運営事務局(担当:佐藤、阿部)
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:seminar@jpmma.or.jp

サイバーセキュリティセミナーのご案内【会員限定】

日々高度化・巧妙化しているサイバー攻撃への対応について、損害保険ジャパン株式会社様ならびにSOMPOリスクマネジメント株式会社様のご協力により、当会会員限定の無料セミナーを開催することとなりましたので、是非ともこの機会にご受講いただき、ご活用いただけますと幸いです。

『企業に迫るサイバー攻撃への対応』

サイバー攻撃は、日々高度化・巧妙化が進み、攻撃者の目的も金銭・情報の窃取、主義・主張の表明、テロ・破壊行為等、多様化しています。 会員様企業におかれましても、サイバー攻撃により被害を受ける可能性が高まっていることを考慮され、サイバー攻撃対応態勢を整備することが求められています。これらのよく見聞きするサイバー犯罪などのリスクにつき「今さら聞けない」「今からでも間に合う」をコンセプトに「今から何をすればよいのか、わかりやすく解説」いたします。

日時 2021年6月29日(火) 15:00~17:00
形式 オンライン開催(WebexMeetingによる配信を予定)
定員 100名
参加費 無料
対象 経営者、リスク管理部門・IT部門の責任者およびご担当者様

セミナー詳細につきましては、ご登録いただいております会員の皆様に【日包工メールマガジン(要登録)】でご案内をさせて頂いておりますので、メールでご確認ください。
お申し込みは下記のURLをクリックの上、メールに記載されている会員専用申込コード(パスワード)でお入り下さい。
会員限定セミナー専用ページ(要パスワード) 以上、よろしくお願い申し上げます。

本件に関する問合せ先

一般社団法人日本包装機械工業会
電話:03-6222-2277
E-mail:soumu2@jpmma.or.jp

 

日本包装機械工業会セミナー「冷凍食品業界の最新動向とAI技術」開催のご案内

当会では、来る6月22日(火)に、鈴木 規雄氏(一般社団法人日本冷凍食品協会 広報部次長)および塚本 真也氏(株式会社ニチレイフーズ 技術戦略部 装置開発グループ リーダー)のお二方を講師に招聘し、コロナ禍においてとりわけ注目されている冷凍食品業界の最新動向をはじめ、製造工程における食品ロス削減や省人化などの各種ソリューション提案をテーマとし、ウェビナー形式にてご紹介いただきます。

つきましては、下記セミナーご案内資料をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。


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日本包装機械工業会セミナー「冷凍食品業界の最新動向とAI技術」お申し込みフォーム

本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します。

一般社団法人日本包装機械工業会「セミナー」運営事務局(担当:佐藤、阿部)
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:seminar@jpmma.or.jp

2021年度定時総会のご報告

2021年5月27日開催の当会2021年度定時総会におきまして、下記のとおり報告及び決議されましたので、ご報告申し上げます。

日 時   2021年5月27日(木)15:00~16:00
会 場   鉄鋼会館7階 701号室
出席者   総社員数141社(議決権総数141個)
出席社員数 104社(当日出席社員数1社、議決権行使書面による出席96社、委任状による出席7社)
議 長   大森 利夫(会長)

【決議事項】
第1号議案 2020年度事業報告書の承認の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
第2号議案 2021年度決算報告書の承認の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
第3号議案 理事の選任(補充)の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
   ■新任
   理 事 大石  透 靜甲株式会社 取締役 (監事を退任し、理事へ)
   理 事 牧野 研二 ゼネラルパッカー株式会社 代表取締役社長 (監事を退任し、理事へ)
  ■退任
   理 事 岡  順治 株式会社オーエム機械 専務取締役
   理 事 林田 勝憲 CKD株式会社 取締役執行役員
第4号議案 監事の選任(補充)の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
   ■新任
   監 事 佐脇 祐二 株式会社オーエム機械 代表取締役社長
   監 事 北洞 義明 CKD株式会社 執行役員
   

【報告事項】
2021年度事業計画案、収支予算案報告の件
 2021年度事業計画ならびに2021年度収支予算について、各事業の担当理事ならびに事務局から報告いたしました。

来賓祝辞
 ご来賓の横山 博之氏(経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長補佐)よりご祝辞を賜りました。

公開しております資料につきましては、下記URLの【電子公告・財務等資料】でご確認をお願いいたします https://www.jpmma.or.jp/industry/finance.html

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JAPAN PACK 2022 早期申込み出展者リスト公開

JAPAN PACK 2022(会期:2022年2月15日~18日)公式ウェブサイトにて、早期出展申込み期間(2021年4月30日まで)に申込登録を行った出展者情報を公開しました。

詳細情報はこちら

JAPAN PACK 2022 公式ウェブサイト:出展者一覧

本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願いいたします

一般社団法人日本包装機械工業会 <JAPAN PACK 2022> 運営事務局
担当:大岩・佐藤・井上・阿部
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:japanpack@jpmma.or.jp

【農林水産省】令和2年度補正事業について(各種支援事業)

農林水産省から、12日(月)より、令和2年度補正予算「食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備緊急対策事業」の第2回募集を開始について、周知依頼がございましたので、お知らせいたします。

【要望調査の開始について】
令和3年4月12日(月曜日)より、食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業(令和2年度補正予算)の第2回要望調査を開始しました(今回募集額:60億円)。
要望調査への応募をお考えの方は、以下の内容をご確認の上、整備する施設の所在する都道府県窓口にご相談いただきますようお願いします。
※要望調査の締切日は各都道府県により異なりますので、各都道府県窓口に確認してください。

食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業(画期的補助金HACCPハード事業)
1 事業の趣旨
 本事業では、農林水産物・食品の輸出拡大を図るため、輸出向けHACCP等の認定・認証の取得による輸出先国の規制等への対応や、家庭食向けなどの輸出先国のニーズへの対応に必要となる施設や機器の整備を支援します。
2 申請方法について
 本補助事業への要望をお考えの事業者様におかれましては、各都道府県に事前に相談いただいた上で、締切までに必要書類「事業実施計画(案)」を各都道府県窓口に提出願います。
※今回の要望調査は令和2年度補正予算のみです。

詳しくは農林水産省ホームページでご確認ください。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/gfp/haccp.html

「実習で学ぶ制御盤の安全検証試験」講習のご案内(IEC60204-1/JIS B 9960-1対応)

注:お申込先は高度ポリテクセンターです。
日本包装機械工業会は、表記講習会を高度ポリテクセンターと共催で、関東会場と関西会場で開催します。
本講習は、機械メーカー自らが制御盤の安全検証試験を実施できるように、IEC規格に適合した試験方法について実習を通して習得し、最終報告書作成に必要なスキルを身につける講習会です。


1. 開催場所と日時

関東会場(高度ポリテクセンター) 2021年11月15日(月)、16日(火)
関西会場(ポリテクセンター関西) 2022年2月16日(水)、17日(木)
いずれも 10:00~16:45

2. 対象者

・日本食品機械工業会主催『制御盤設計(基礎編)もしくは、(応用編)』又は日本包装機械工業会主催『機械安全教育プログラム(電気制御システム編)』を受講した方
・又は、IEC60204-1 規格の要求事項を知っている方

3. 講師

・フェイス代表取締役社長 吉川保氏
・高度ポリテクセンター講師

4. 受講料

15,000円

5. 定員

各会場15名(先着順)

6. カリキュラム概要

1)機械類の電気規定IEC60204-1での検証試験の概要
2)安全検証試験実習

受講される方は、ご案内資料(下記よりダウンロード)の申込用紙にご記入のうえ、高度ポリテクセンターにお申込みください。


【講習会のご案内、申込用紙のダウンロードはこちら】
「実習で学ぶ制御盤の安全検証試験」講習のご案内(pdfファイル)

★お問合せ・お申込み先
高度ポリテクセンター 事業課 E-mail: メールは、jigyo-ka@adv-pc.jp
TEL:043-296-2582 / FAX:043-296-2585
★お問合せ先
(一社)日本包装機械工業会:技術部  TEL:03-6222-2279

JAPAN PACK 2022〈開催説明会〉および〈展示会活用セミナー〉のご案内

当会では日本包装産業展「JAPAN PACK 2022」を2022年2月に東京ビッグサイトにて開催を予定しており、本年7月30日までを期日にご出展のお申込みを受付けております。

今般は、包装関連業界を取り巻く最新動向および多様な課題への解決策を“包程式”として示す当展ご参画ベネフィットや新型コロナウイルス感染症拡大により安全安心・出展効果の両面でご不安を抱える皆様へ主催者の方針をお伝えする場として、当展の<開催説明会>を実施することといたしました。さらに、展示会を活用した広報・販売促進活動の一例をご紹介する<展示会活用セミナー>の併催も予定しております。

つきましては、下記資料をご覧のうえ、[申込フォーム]より参加のお申込みをいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

日時 2021年4月7日(水) 15:00~16:30
形式 オンライン開催(Zoomウェビナーでのライブ配信)
定員 400名
参加費 無料
併催 <展示会活用セミナー>

詳細情報はこちら

開催説明会ご案内資料(PDF形式)

お申込みはこちら

申込フォーム(WEB)

本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願いいたします

一般社団法人日本包装機械工業会 <JAPAN PACK 2022> 運営事務局
担当:大岩・佐藤・井上・阿部
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:seminar@jpmma.or.jp

日本包装機械工業会セミナー 開催のご案内

当会では、来る2021年4月9日(金)に、柴田 あゆみ氏(大日本印刷株式会社 包装事業部 マーケティング戦略本部 事業開発部 環境ビジネス推進グループリーダー)を講師に招聘し、『持続可能な社会の実現のために ~DNP環境配慮パッケージングGREEN PACKAGING~』をウェビナー形式にて開催させていただきます。

つきましては、下記(ダウンロードはこちらから)よりセミナーご案内資料をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。


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セミナーご案内資料(PDF形式)


本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します

一般社団法人日本包装機械工業会「セミナー」運営事務局(担当:佐藤、阿部)
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:seminar@jpmma.or.jp

【HTML】包装機械設計技術専門課程

包装機械設計技術専門課程・パッケージングエンジニア専門課程 デジタル制御技術専門課程

包装機械設計技術専門課程・パッケージングエンジニア専門課程

受講資格

高校卒業以上の基礎学力を有し、且つ、関連業務に実務経験を有するもの。

※ 原則として、所属長の推薦を必要とします。

定員

包装機械設計技術専門課程・・・50名
パッケージングエンジニア専門課程・・・50名

東京会場‥‥50名 大阪会場‥‥50名

受講期間

2022年7月~2023年3月

受講料(全期間通し)

●包装機械設計技術専門課程
会 員: 340,000円(税別)
非会員: 390,000円(税別)

●パッケージングエンジニア専門課程
会 員: 320,000円(税別)
非会員: 370,000円(税別)

※ テキスト、資料費、集合教育昼食費等を含む

申込受付期間

2022年4月1日~5月13日

※ 申込順に受付け、定員になり次第申込を締め切らせていただきます。

申込方法

本ホームページの【お問い合わせ・入学願書】より所定の入学願書をダウンロードください。
必要事項をご入力の上、原則として、電子データ(Excel又はPDF)をメール添付にて、下記、事務局アドレスまでご送信ください。

事務局アドレス
school49@jpmma.or.jp

一般社団法人 日本包装機械工業会・包装学校事務局
東京都中央区新川2-5-6包装機械会館 〒104-0033
E-mail:school49@jpmma.or.jp
TEL. 03-6222-2279
FAX. 03-6222-2280

受講料の振込は、下記の銀行口座をご利用ください。

取扱銀行:
三菱UFJ銀行 八重洲通支店(普通預金 1955300)

口座名:
一般社団法人 日本包装機械工業会
シヤ)ニホンホウソウキカイコウギヨウカイ

恐れ入りますが、振込手数料は貴社にてご負担願います。
但し、いったん振込まれた受講料は、原則としてお返し致しません。

修了

次の両項の条件を充たす履修者には、修了証を授与いたします。

  • 講義の所定日数に出席したもの。
  • 試験答案を提出し、規定点以上の成績を取得したもの。
称号授与

各課程の修了者で、成績優秀な者を認定試験により、それぞれ「包装機械設計士」・「包装機械相談士」として認定し、認定証を授与いたします。

修了者の特典
  • 授与された称号は、名刺等印刷物に使用できます。
  • 包装機械情報メール「P&M通信」その他関係資料が送付されます。
  • その他、工業会主催の講演会に優待招待されます。
会場 開講式・オリエンテーション会場/グループディスカッション会場/修了式・ディベートディスカッション会場
東京会場/包装機械会館

〒104-0033 東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館2階
TEL.03-6222-2279  FAX.03-6222-2280

地下鉄日比谷線・茅場町駅・八丁堀駅より徒歩5分
地下鉄東西線・茅場町駅より徒歩5分
JR京葉線・八丁堀駅より徒歩5分

大阪会場/大阪商工会議所

〒540-0029 大阪市中央区本町2-8
TEL.06-6944-6268 FAX.06-6944-6527

地下鉄堺筋線・堺筋本町駅より徒歩8分
地下鉄谷町線・谷町4丁目駅より徒歩8分

包装機械設計技術専門課程 実習講座会場(東京)/高度職業能力開発促進センター(高度ポリテクセンター)

〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-2
TEL.043-296-2772 FAX.043-296-2780

包装機械設計技術専門課程 実習講座会場(大阪)/関西職業能力開発促進センター(ポリテクセンター関西)

〒566-0022 大阪府摂津市三島1-2-1
TEL.06-6383-0064 FAX.06-6383-0961

【HTML】カリキュラム

包装機械設計技術・パッケージングエンジニア共通課程

包装機械設計技術・パッケージングエンジニア共通課程(PDF)

包装機械設計技術専門課程

包装機械設計技術専門課程(PDF)

パッケージングエンジニア専門課程

パッケージングエンジニア専門課程(PDF)

デジタル制御技術専門課程

デジタル制御技術専門課程(PDF)

【HTML】デジタル制御技術専門課程

包装学校第49期生
デジタル制御技術専門課程受講生(第1回)募集のご案内

近年、包装機械の制御にマイクロコンピュータを使用することは、もはや不可欠の技術となりました。このため、マイクロコンピュータ制御技術を駆使した包装機械の開発計画を進め、そのアフターフオローまでの業務を効率的に運ぶには、優秀なコンピュータ技術者の採用または企業内での育成が必要です。しかしながら現実には、技術者の確保は極めて難しく、設計からアフターフォローまで、かなりの部分を外部に依存しているのが実状であります。

このため、昭和63年より「マイクロコンピュータ制御技術専門課程」を設け、第49期からは「デジタル制御技術専門課程」に名称を変更し、制御設計の仕事に1年以上携わった方々を対象として、包装業界及びメカトロ機械開発に関する基礎講義とサーボモータを搭載したトレーニングデモ機を使用したモーション制御の実習講義で構成した専門講座にいたしました。

サーボモータ制御及びモーションコントロール技術をより深く修得いただけるようにしております。

本課程は、業界からの強い要望に応えて開設した講座です。募集人数を従来の最大8名から16名に拡大いたしました。

本年6月より第1回の開講となりますが、当講座の主旨をご理解の上、業界の明日を担う各社の技術水準向上のために、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

一般社団法人 日本包装機械工業会
包装学校長  大森 利夫

デジタル制御技術専門課程

受講資格

制御関連の仕事に1年以上携わった方

定員

・モーション制御講座 …16名

受講料
会員: 130,000円(税別)

・モーション制御講座

非会員: 180,000円(税別)

・モーション制御講座

※ テキスト、資料、昼食費等を含む

申込受付期間

2022年4月1日~5月13日

※ 申込順に受付け、定員になり次第申込を締め切らせていただきます。

申込方法

本ホームページの【お問い合わせ・入学願書】より所定の入学願書をダウンロードください。
必要事項をご入力の上、原則として、電子データ(Excel又はPDF)をメール添付にて、下記、事務局アドレスまでご送信ください。

事務局アドレス
school49@jpmma.or.jp

一般社団法人 日本包装機械工業会・包装学校事務局
東京都中央区新川2-5-6包装機械会館 〒104-0033
E-mail:school49@jpmma.or.jp
TEL. 03-6222-2279
FAX. 03-6222-2280

受講料の振込は、下記の銀行口座をご利用ください。

取扱銀行:
三菱UFJ銀行 八重洲通支店(普通預金 1955300)

口座名:
一般社団法人 日本包装機械工業会
シヤ)ニホンホウソウキカイコウギヨウカイ

恐れ入りますが、振込手数料は貴社にてご負担願います。
但し、いったん振込まれた受講料は、原則としてお返し致しません。

修了

本課程修了者には、修了証を授与します。

修了者の特典
  • 包装機械情報メール「P&M 通信」その他関係資料が送付されます。
  • その他、工業会主催の講演会に優待招待されます。
本講座の特徴
  • 包装機械にモーション制御技術を導入するための実習教育です。
  • 「モーション制御講座」は、オンデマンド基礎講座とトレーニングデモ機を使用した実習に重点をおいております。
  • 実習に使用しますパーソナルコンピュータ(ノート型)を貸し出し致します。(無料)
  • 経験豊富な講師陣により、懇切丁寧な指導が受けられ、短期間で必要な知識を修得できます。
会場 包装機械会館

〒104-0033 東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館2階
TEL.03-6222-2279  FAX.03-6222-2280

地下鉄日比谷線・茅場町駅・八丁堀駅より徒歩5分
地下鉄東西線・茅場町駅より徒歩5分
JR京葉線・八丁堀駅より徒歩5分

【HTML】お問い合わせ・入学願書のダウンロード

事務局・お問い合せ

一般社団法人 日本包装機械工業会 包装学校事務局

所在地 〒104-0033 東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階
TEL 03-6222-2279 / 03-6222-2275
FAX 03-6222-2280
E-mail school49@jpmma.or.jp
担当・お問い合せ [技術部]:鈴木由太加・荒井拓己
[総務部]:長谷雄仁

包装学校入学願書(Excel)

募集要項、入学願書は、以下よりダウンロードできます。
入学願書はExcelファイルです。必要事項をご入力の上、原則として、電子データ(Excel又はPDF)をメール添付にて、下記、事務局アドレスまでご送信ください。

事務局アドレス【school49@jpmma.or.jp

うまくダウンロード出来ない場合は、郵送にてお送りしますので、ご連絡ください。

新規入会会員のお知らせ(1社)

この度、2021年2月17日付けで、当工業会の賛助会員に1社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


賛助会員

会社名 : キャディ 株式会社
代表者名 :加藤 勇志郎氏(代表取締役)
所在地 : 東京都台東区蔵前1-4―1(〒111-0051)
電 話: 03-4405-4407
業 種: 金属加工品、樹脂加工品の受託製造(各種機械用部品等の製作)
URL: https://caddi.jp/

2021年合同支部会開催のご案内【会員限定】

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素、当会の諸事業に対し格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、2021年合同支部会は、オンライン会議システム(Cisco社 WebexMeeting)での開催とさせていただきますので、ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

つきましては、会員の皆様におかれましてはご多用とは存じますが、ご参加賜りますよう、ここにお願い申し上げる次第です。

ご登録いただいております会員の皆様には【2021年合同支部会】のご案内をご郵送させていただいておりますので、下記のURLをクリックの上、ご案内に記載のパスワードでお入り下さい。

2021年合同支部会専用ページ(要パスワード)

以上、よろしくお願い申し上げます。

JAPAN PACK セミナー
『いま見直したい生産施設のリスク対策』開催のご案内

当会では、来る2021年3月5日(金)に、杉内 章浩氏(株式会社竹中工務店 エンジニアリング本部 事業リスクマネジメントグループ長)を講師に招聘し、『いま見直したい生産施設のリスク対策 ~感染症対策・BCP対策のこれからを考える~』をウェビナー形式にて開催させていただきます。

つきましては、下記(ダウンロードはこちらから)よりセミナーご案内資料をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加賜りますようお願いいたします。


ダウンロードはこちらから

セミナーご案内資料(PDF形式)


本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します

一般社団法人日本包装機械工業会「JAPAN PACKセミナー」運営事務局(担当:佐藤、阿部)
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:seminar@jpmma.or.jp

【重要なお知らせ】企業情報掲載案内(英文)に関する注意喚起

 日本包装機械工業会(以下、当会と称す)主催の「日本包装産業展(JAPAN PACK)」に、
以前ご出展を頂いた企業様に対し、International Fairs Directory(IFD)という企業から、
Eメール等で、英文の企業情報掲載に関する案内が送られているとの情報が入っております。

 書面は英文で記載されており、企業情報掲載の更新フォームに見えますが、
有料サービスとの記載がされており、この書類を提出すると後日、高額な請求書が送られてきます。

 書面上では当会事務局からの案内と誤認するような内容となっておりますが、
当会とは一切関係はございません
ので、くれぐれもご注意ください。

 その他、他の組織・企業から同様の文書が届いた場合には、十分にご注意くださいますよう
お願い申し上げます。

「フードテクノロジーCEO商談会」を“オンライン”で開催!


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~日本の中小企業の食と技で世界に挑む~
海外企業経営者と日本の中小企業との
「フードテクノロジーCEO商談会」を“オンライン”で開催!

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 独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構 所在地:東京都港区 理事長:豊永 厚志)は、令和3年3月にベトナム、台湾、ミャンマー、タイ、インドネシアの5か国・地域の海外企業22社と食品産業における高付加価値化、効率化の技術・ノウハウ(以下、「フードテクノロジー」)を有する日本の中小企業とのオンライン商談会「フードテクノロジーCEO商談会」を開催します。

 参加予定の海外企業には、冷凍枝豆製造の LANNA AGRO INDUSTRY CO.,LTD. (タイ)、製糖の Lam Son Group (ベトナム)、キムチ製造のHSIN LAI YUAN FOODS CO ., LTD.(台湾)、飲料、麺類等を製造するPT.Indofood Sukses Makmur(インドネシア)など、各国・地域の大手食品メーカーも参加予定です。

▼詳細につきましては、以下の中小機構HPをご覧ください。
https://www.smrj.go.jp/sme/market/ceo/favgos0000013mcj.html

イベント:「フードテクノロジーCEO商談会(オンライン)」

会  期:【第1期】
       対象国・地域:ベトナム・台湾・ミャンマー
       令和3年3月8日(月曜)~12日(金曜)

      【第2期】
       対象国・地域:タイ・インドネシア
       令和3年3月22日(月曜)~26日(金曜)

募集締切:令和3年2月5日(金曜)12時

参加費用:無料(PC等の機材や通信は各社の費用負担)。
      全商談に中小機構の専門家と通訳者が同席し、
      商談をサポートします。

応募方法:以下、中小機構ウェブサイトよりお申し込みください。
 https://www.smrj.go.jp/sme/market/ceo/favgos0000013mcj.html

【中小機構・CEO商談会】メールマガジンを未購読の方
 ステップ1:ウェブサイトの「お申込フォーム」ボタンをクリック
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主  催:独立行政法人中小企業基盤整備機構

後  援:経済産業省、中小企業庁、
(順不同、 国際機関日本アセアンセンター、
 敬称略) 独立行政法人日本貿易振興機構、     
      独立行政法人国際協力機構、
      株式会社日本政策金融公庫、
      株式会社商工組合中央金庫、
      信金中央金庫、
      一般社団法人日本食品機械工業会、
      一般社団法人日本包装機械工業会、
      一般社団法人日本能率協会 FOODEX JAPAN 事務局

■参加お申し込みに関するお問合せ先
 「フードテクノロジーCEO商談会(オンライン)」事務局
 担 当 者:田中、久積、鳥養
 電話番号:080-7756-4974(平日10時00分~17時00分)
 E-mail :food_ceo@noshikumi.com

年頭のご挨拶

新年を迎えるにあたり、謹んでごあいさつを申し上げます。
皆さまには、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 さて、昨年は世界的な新型コロナウイルス感染拡大により全く違う世界へと景色が一変しました。一部では昨年末からワクチン投与が始まっているものの直ちに収まることは難しい状況と思います。この間の医療従事者をはじめとしたエッセンシャルワーカーの皆さまの懸命なご努力に対して心より敬意を表します。
 コロナ禍によってこれまでの当たり前の日常生活やビジネスのあり方にも大きな変化が生じています。この大きな変革期の厳しい局面をチャンスに変えていくような流れが必要と思います。
 わが国をはじめとして世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、景気は厳しい状況にありますが、一部で持ち直しの動きもみられます。政府においては、国民の命と暮らしを守るため、産業界のニーズも踏まえた事業環境整備、地域経済の基盤強化に取り組むとともに経済の回復に向けた対策の充実を期待しております。
 2019年度のわが国包装機械産業の生産実績は、国内の設備投資が順調に増加したこと等から、僅かながらも対前年度比1.5%増の4,718億円となり、10年連続で対前年を上回ることになりました。今後、国内市場の大幅な伸びが見込めない中、成長する新興国市場等において、これまで以上に各市場の発展状況に応じた国際化戦略が求められています。
 また、包装機械を含めたものづくり産業を取り巻く経営環境は大きな変革期にあり、さまざまな分野においてIoT、ロボット、ビッグデータ、AIなどの先端・デジタル技術を活用しながら産業のイノベーションを起こしていくことが、製造業のみならず社会全体への進化につながるものと思います。その実現に向けて、企業・業界の垣根を越えた産官学の連携を強化し、新たな付加価値を高めていくことが必要不可欠と考えております。
 わが国の包装機械産業はコロナ禍にあって改めて食品、医薬、日用品・化粧品、流通等の生活産業をはじめとしたすべての需要産業の生産の高度化に寄与することで、安心・安全な生活基盤に貢献すると同時に、少子高齢化等の社会構造の変化、海洋プラスチック問題等の環境問題、食料問題等の課題解決に向けても積極的な取り組みを強化したいと思います。このような社会課題には一組織だけでは解決できない課題も多く、関連するサプライチェーン全体の企業・団体等とも協力して活動を進めることにより、包装産業の技術高度化、人材育成、広報、展示会等の事業を幅広く展開いたします。これらの事業を通じて会員の皆さまのベネフィットにつながる事業の具現化にも努めてまいります。
 当会の最大のイベントであります「JAPANPACK 日本包装産業展」は延期され2022年2月に東京ビッグサイトで開催いたします。前回展より展示会の日本名を日本包装産業展と新たにし、国内外の最新鋭機器・技術・サービスの展示や製造ライン全体にかかわる最新トレンドを提供することにより、需要業界の課題解決策に向けた包装総合展としての展示会を目指します。また、人々の生活基盤を支える包装産業としてウィズコロナ、アフターコロナに伴うニューノーマル対応等の取り組みも強化してまいります。関係の皆さまには絶大なご支援をいただき、リアル展示会の良さの追求とバーチャルへの挑戦などの新たなビジネスの発展にも貢献していきたいと考えております。
 本年も当会事業へのあたたかいご支援ご協力をお願い申し上げます。
 年頭にあたり、皆さまのますますのご繁栄とご健勝、そして新型コロナウイルスの収束により平穏な社会を実現しますことを併せて祈念し、ごあいさつとさせていただきます。

2021年1月

一般社団法人 日本包装機械工業会
   会 長  大 森 利 夫

パッケージ&マシン通信ご登録者の皆様へ
(データメンテナンス実施のお知らせ)

パッケージ&マシン通信 ご登録者各位

2020年12月24日~28日の間にパッケージ&マシン通信のご登録者のデータメンテナンスを実施したします。
下記に該当する方につきましてはデータを消去させて頂きますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

1、配信の停止依頼があった方
2、エラーで配信不能になっている方

以上、よろしくお願い申し上げます。

JAPAN PACK 2022 [日本包装産業展]
ウェブサイトリニューアルオープンおよび出展申込受付開始のご案内

当会主催展示会 JAPAN PACK 2022 [日本包装産業展] の出展申込受付開始にあたり、公式ウェブサイトをリニューアルオープンいたしました。
ウェブサイトでは豊富な動画・画像資料で前回展の様子を確認できるほか、開催概要や当展における新型コロナウイルス感染症対策方針などが確認できます。

出展申込みにあたっては、必要資料のダウンロードはもちろん、WEB出展申込フォームを使用することでPC・スマートフォンから申込登録を行うことができます。

ウェブサイトをご覧のうえ、是非とも当展ご参画をご検討ください。

JAPAN PACK 2022 [日本包装産業展] 公式ウェブサイト

本件に関する問合せ先

一般社団法人日本包装機械工業会〈JAPAN PACK 2022〉運営事務局
担当:大岩・佐藤・井上・阿部
電話:03-6222-2277
E-Mail:
WEB:https://www.japanpack.jp/
APP:https://www.japanpack.jp/app/

JAPAN PACK セミナー 開催のご案内

当会では、来る2020年12月10日(木)に、小林 文宏 氏(味の素エンジニアリング株式会社 取締役常務執行役員 エリア統括本部長)を講師に招聘し、JAPAN PACKセミナー『3Dデジタル工場による次世代設備管理サービスについて』をウェビナー形式にて開催させていただきます。

つきましては、下記(ダウンロードはこちらから)よりセミナーご案内資料をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。


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セミナーご案内資料(PDF形式)


本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します

一般社団法人日本包装機械工業会「JAPAN PACKセミナー」運営事務局(担当:井上、阿部)
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:

“JAPAN PACK 2022” 会期・会場のご案内

会期:2022年2月15日(火) ~ 2月18日(金)

会場:東京ビッグサイト 西展示棟(1~4ホール)・南展示棟(1~2ホール)

当会主催展示会 JAPAN PACK 2022 [日本包装産業展]の開催概要をご案内いたします。

従前より、次回当展開催は2021年10月を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大にともなう東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催期間延期により、開催施設の東京ビッグサイト様による再調整の対象となっておりました。

この度、東京ビッグサイト様より上述の会期・会場にてご調整いただきましたので、改めてご報告申し上げます。
再調整の詳細につきましては、東京ビッグサイト様のニュースリリースをご参照ください。

新たな会期・会場での当展開催に向けて、当会は引き続き準備を進めて参ります。引き続きご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会延期に伴う東京ビッグサイト施設の貸出休止期間の変更について
【東京ビッグサイト ニュースリリース】

本件に関する問合せ先

一般社団法人日本包装機械工業会〈JAPAN PACK 2022〉運営事務局
担当:大岩・佐藤・井上・阿部
電話:03-6222-2277
E-Mail:
WEB:https://www.japanpack.jp/

『環境関連セミナー』開催のご案内

一般社団法人日本包装機械工業会は、来る2020年10月29日(木)に、有田 俊雄 氏(有田技術士事務所 所長)を講師に招聘し、『環境関連セミナー』を馬事畜産会館(包装機械会館正面)にて開催させていただきます。

つきましては、下記(ダウンロードはこちらから)よりセミナーご案内資料をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。


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セミナーご案内資料(PDF形式)
参加申込書(WORD形式)


本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します

一般社団法人日本包装機械工業会「セミナー」運営事務局(担当:鈴木、畑野)
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2279 / FAX:03-6222-2280/ E-mail:

【終了しました】“JAPAN PACK Online 2021” 事業企画案およびアンケートご回答のお願い

当会主催展示会 JAPAN PACK ご出展の皆様に、当会が企画立案しておりますバーチャル展示会 “JAPAN PACK Online 2021” のご案内です。

コロナ禍をうけて国内外の展示会が延期・中止を余儀なくされる中で、展示会を起点にした営業活動に影響をうけている方もいらっしゃるものと拝察いたします。当会といたしましても、日ごろお世話になっている皆様に情報発信・商談の機会をご用意する方法を検討いたしまして、今回のご提案に至りました。

『バーチャル展示会 “JAPAN PACK Online 2021” のご案内』資料を3点、下記よりダウンロードのうえご確認のほどよろしくお願いいたします。

出展アンケートのご回答については下記『バーチャル展示会“JAPAN PACK Online”出展アンケート』からご入力いただけますので、『事業企画案』および『FAQ』をご参照のうえ、ご回答いただければと存じます。
ご回答については3分程度で済む内容となっております。

※ 本企画はリアルで開催するJAPAN PACK 2021(予定会場:東京ビッグサイト)の代替ではありません。 並行してJAPAN PACK 2021の企画も進めておりますので、併せてご活用ください。
※ 本企画書で掲載している画像はイメージです。実際の画面とは異なりますのでご了承ください。


バーチャル展示会 “JAPAN PACK Online 2021” のご案内

出展アンケート(ご協力のお願い)
事業企画案
FAQ(よくあるご質問)


バーチャル展示会“JAPAN PACK Online”出展アンケート


出展アンケートのご回答はこちら

“JAPAN PACK Online 2021” は、2021年4月〜5月頃を開催時期候補とし、今回のアンケートでのご回答結果に応じて、実施可否を判断いたします。アンケートの結果により実施となりましたら、実際の出展申込は10月後半を目途に開始いたします。
大変お忙しいところ恐縮ではございますが、何卒ご協力いただけますようお願い申し上げます。

本件に関するお問合せ先

一般社団法人日本包装機械工業会 事務局(担当:大岩 将士)
所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
TEL:03-6222-2277 / FAX:03-6222-2280 / E-mail:

包装産業とユーザー業界を繋ぐコミュニケーションツール
「JPアプリ -JAPAN PACK 公式アプリ-」が機能とデザインをアップデートしました!

展示会のみならず、セミナーや機関誌なども連携した工業会のポータルアプリへ

➡ 更新機能:JAPAN PACK アプリ(見やすく、分かりやすく、多機能に!)
➡ 追加機能:セミナーアプリ(セミナーの詳細情報から聴講申込みまで!)
➡ 追加機能:パッケージ&マシン通信紹介(最新号紙面抜粋版から購読登録まで!)
➡ 追加機能:今後も新規機能を続々企画中!

一般社団法人日本包装機械工業会(会長:大森利夫)はこのたび、アジア最大級の“包む”にまつわる総合展である<JAPAN PACK -日本包装産業展->の来場者・出展者とのコミュニケーションツールとして2019年に開発した「JPアプリ -JAPAN PACK 公式アプリ-」の大幅なアップデートを行い、最新版「バージョン2.0.0」をリリースしました。

展示会のみならず、包装産業および需要業界まで網羅する情報収集・発信のプラットフォームサービスとして、これまで以上に拡張性をもった機能と、直感的な操作が可能となるUI/UX(顧客体験基点)志向のデザインへと進化しました。


アプリアップデートの背景

JPアプリは2019年5月22日にリリース以降お陰様で7,617名(同年11月上旬・JAPAN PACK 2019終了時点)の皆様にご登録、ご利用いただいております。
次回2021年10月に開催を予定しているJAPAN PACK 2021に向けてより一層の情報発信強化を図る中で、非開催年度においても本アプリサービスを活用した包装産業と需要業界のコミュニケーションを期待するご要望が寄せられました。

これまで「JPアプリ -JAPAN PACK 公式アプリ-」は来場者様・出展者様の展示会活用を最大限に支援する機能をもって運用しておりましたが、柔軟にニーズにお応えできるよう、今回新たに当工業会のポータルアプリとして大幅なアップデートを実行いたしました。


「JPアプリ -JAPAN PACK 公式アプリ-(バージョン2.0.0)」の機能

今回のアップデートではポータルアプリ内に「【展示会】JAPAN PACK 2021」・「【セミナー】日本包装機械工業会セミナー」・「【WEB版機関誌】パッケージ&マシン通信」と、3つのコンテンツを実装し運用を開始しました。


【展示会】JAPAN PACK 2021

昨年開催したJAPAN PACK 2019の実績情報をコンパクトにまとめた情報源としてお使いいただけるほか、今後はJAPAN PACKに関する動画の視聴や、次回JAPAN PACK 2021の最新情報も随時「プッシュ通知」機能を利用しての発信を予定しております。さらに今秋公開予定の「ウェブ出展申込フォーム」も連携し、JAPAN PACK 2021へ出展希望の方はJPアプリから直接、お申込みが行えるようになります。

また、JAPAN PACK 2021の会期には展示会の「非接触」を最大限実現するべく、会場セルフチェックインや商談事前マッチングサービスなどを実現、拡充するべく機能開発を進めております。


【セミナー】日本包装機械工業会セミナー

新たなアプリ活用の基幹となるコンテンツとして今回初めて実装いたしました。当工業会が企画運営するセミナー事業のご案内や講師情報、終了済みセミナーのアーカイブ、さらにセミナー参加チケットもアプリからお申込みできるようになりました。
チケットにはQRコードが付与されており、今後リアル会場でセミナーを開催する際にはQRコード利用による「非接触」受付も可能となります。


【WEB版機関誌】パッケージ&マシン通信

購読者登録をいただいた皆様に毎月2回(15日・月末)メールで発行しているWEB版機関誌『パッケージ&マシン通信』をご紹介しております。最新号の抜粋版をご確認いただき、購読登録専用ページへのリンクもご用意しております。


その他

今後も当工業会の各種事業と適宜連携し、更なるアップデートを企画しております。


アプリダウンロード

App Store
(iOS)
Google Play
(Android)
jp_app_iOS
App Store からダウンロード
jp_app_Android
Google Play からダウンロード

上記ストアにて「japan pack」と検索していただいても当該ページに繋がります。
既に「JPアプリ -JAPAN PACK 公式アプリ-」をダウンロード済みの方は、起動後に自動アップロードがかかる設定になっておりますのでご確認ください。

本件に関するお問合せ先

一般社団法人日本包装機械工業会 事務局(担当:大岩 将士)
所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
TEL:03-6222-2277 / FAX:03-6222-2280 / E-mail:

『技術セミナー』開催のご案内

一般社団法人日本包装機械工業会は、来る2020年9月11日(金)に、荻野 武 氏(キユーピー株式会社 生産本部 未来技術担当 テクニカル・フェロー)を講師に招聘し、『技術セミナー』をウェビナー形式にて開催させていただきます。

つきましては、下記(ダウンロードはこちらから)よりセミナーご案内資料をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。


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セミナーご案内資料(PDF形式)
参加申込書(WORD形式)


本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します

一般社団法人日本包装機械工業会「セミナー」運営事務局(担当:佐藤、阿部)
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / FAX:03-6222-2280/ E-mail:

経済産業省「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた業種別ガイドラインの再徹底等について」

<ガイドラインの再徹底について>
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた業種別ガイドラインの作成及びこれに基づく
感染防止対策の推進にご協力いただき感謝申し上げます。
貴団体の皆様の御尽力により、オフィス、製造事業場や商店街といった業種横断的なガイドラインを含め、
これまでに150を超えるガイドラインが策定され、
各業界において、事業の実態に応じた感染防止策に取り組んでいただいているところです。

一方、直近では、バー・クラブなど接待を伴う飲食店はもとより、会食やいわゆる飲み会等を
通じての新規感染者数の増加がみられ、これらの事例の中には、
例えば、マスクの着用、対人距離の確保、十分な換気等の点でガイドラインが遵守されていないものも
散見されるとの分析がなされています。
今後とも、感染拡大防止と社会経済活動の段階的引き上げを両立していくため、貴団体におかれましては、
貴団体の職員及び会員企業等において、ガイドラインの遵守が徹底されるよう、改めて情報提供や指導を
行うなど、適切に御対応いただきますようお願いいたします。

<催物開催等の制限について>
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(令和2月5月25日変更)に基づき、令和2年5月25日付け
事務連絡「移行期間における都道府県の対応について」において、6月1日、6月19日、7月10日から、
感染の状況等を確認しつつ、外出の自粛、催物(イベント等)の開催制限、施設の使用制限等を段階的に緩和する
方針を示しておりましたところ、
7月10日以降については、段階的緩和の方針のとおりとなっていますが、
詳細ならびに留意点については、内閣官房からの事務連絡(下記HP)をご確認いただければと思いますが、
事務連絡内では、2.において、催物開催にあたり主催者や参加者が留意すべき事項を、3.において、
施設の使用にあたり管理者や利用者が留意すべき事項が記載されております。

令和2年7月8日付け事務連絡 7月10日以降における都道府県の対応について(内閣官房HP)
https://corona.go.jp/news/pdf/kaisaiseigen_0708.pdf

今後感染拡大予防ガイドラインを策定し、又は改定する際には、2.(2)①や3.にある基本的な感染防止策を
盛り込むとともに、全国的又は大規模なイベントを開催する場合には、各都道府県に対して
事前相談いただきますよう、お願いいたします。

 
<参考資料>
西村大臣からのお知らせ(令和2年7月14日)(内閣官房HP)
https://corona.go.jp/minister/20200714_01.html
業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧(内閣官房HP)
https://corona.go.jp/prevention/pdf/guideline.pdf

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(令和2年5月25日変更)(内閣官房HP)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/kihon_h_0525.pdf

人との接触を8割減らす、10のポイント(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000624038.pdf

新型コロナウイルスについての相談・受診の目安(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601720.pdf
新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html

新型コロナウイルス感染症関連 経済産業省の支援策(経済産業省HP)
https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(感染症対策へのご協力をお願いします(チラシ)(内閣官房HP)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
<電話相談窓口について>
○厚生労働省の電話相談窓口について
 今般の新型コロナウイルス感染症の発生について、厚生労働省の電話相談窓口を設置しております。
・厚生労働省の電話相談窓口 電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
・受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)
・聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方に向けて、FAX(03-3595-2756)でも
 受付を開始しましたのでお知らせ致します。

○帰国者・接触者相談窓口一覧(都道府県別)(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

2020 年版「グローバルニッチトップ企業100 選」について

 経済産業省は、世界市場のニッチ分野で勝ち抜いている企業や、国際情勢の変化の中でサプライチェーン上の重要性を増している部素材等の事業を有する優良な企業113社を、2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」として選定しました。
詳細は下記URLでリンク先でご確認ください。
https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200630002/20200630002.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1、2020 年版「グローバルニッチトップ企業100 選」について
 前回(2013年度)に実施した「グローバルニッチトップ企業100選」の後、デジタル経済の進展や世界の政治経済情勢の変動、少子高齢化のような社会構造変化など、日本企業を取り巻く事業環境は変化してきています。
 こうした状況を踏まえ、新たな厳しい経済環境の中においてもニッチ分野で勝ち抜いている企業や、サプライチェーン上の重要性を増している部素材等の事業を有する企業などを、2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」として新たに公募し、選定を行いました。

2、選定方法と選定結果
 審査に当たっては、
(1)世界シェアと利益の両立
(2)技術の独自性と自立性
サプライチェーン上の重要性等に着目し、外部有識者で構成する選定評価委員会の審議を経て選定しました。

部門ごとの選定企業数は下記のとおりです。
(1)機械・加工部門 (61社)
(2)素材・化学部門 (24社)
(3)電気・電子部門 (20社)
(4)消費財・その他部門 (8社)
このうち13社は、前回(2013年度)に引き続いての受賞となります。

 今回の選定と顕彰を通じて、対象企業の知名度向上や海外展開を支援するとともに、新たにグローバルニッチトップを目指す企業における経営上の羅針盤として活用いただくことを期待しています。

 今後、選定された企業の取組を収録した冊子を作成し、公表する予定です。

選定された当会会員企業(包装機械・包装関連機器に限る)は下記の通りです。
(会社名、代表社名、GNT製品・サービスの名称)

 株式会社イシダ 石田 隆英氏 自動計量包装値付機 (WM-AI Super,Dtop-UNI,Wmini-UNI) 連続受賞です
 伊東電機株式会社 伊東 徹弥氏 コンベヤ駆動用モーターローラー

2020年度定時総会のご報告

2020年6月17日開催の当会2020年度定時総会におきまして、下記のとおり報告及び決議されましたので、ご報告申し上げます。

日 時   2020年6月17日(水)15:00~16:00
会 場   鉄鋼会館7階 701号室
出席者   総社員数140社(議決権総数140個)
出席社員数 100社(当日出席社員数4社、議決権行使書面による出席94社、委任状による出席2社)
議 長   大森 利夫(会長)

【決議事項】
第1号議案 2019年度事業報告書の承認の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
第2号議案 2019年度決算報告書の承認の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
第3号議案 任期満了に伴う役員選任の件
 本議案は、原案のとおり承認可決されました。
   ■新任(昇任)役員
   副会長 古川 雅章 株式会社古川製作所 代表取締役社長(昇任)
   理 事 高井  稔 株式会社イシダ 取締役 (新任)
   理 事 林田 勝憲 CKD株式会社 取締役執行役員 (新任)
   監 事 大石  透 靜甲株式会社 取締役 (新任)
   監 事 牧野 研二 ゼネラルパッカー株式会社 代表取締役社長 (新任)
  ■退任
   副会長 梅森 輝信 ゼネラルパッカー株式会社 会長(退任)
   理 事 鈴木 孝明 靜甲株式会社 常務取締役(退任)
   監 事 高井  稔 株式会社イシダ 取締役 (理事へ)
   監 事 林田 勝憲 CKD株式会社 取締役執行役員 (理事へ)
   その他の理事・監事は重任となっております。「新役員体制に関するお知らせ(PDFファイル)」でご確認をお願いいたします。

【報告事項】
2020年度事業計画案、収支予算案報告の件
 2020年度事業計画ならびに2020年度収支予算について、各事業の担当理事ならびに事務局から報告いたしました。

来賓祝辞
 ご来賓の安田 正一氏(経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長補佐)よりご祝辞ならびに経済産業政策のご説明を頂きました。
公開しております資料につきましては、下記URLの【電子公告・財務等資料】でご確認をお願いいたします https://www.jpmma.or.jp/industry/finance.html

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新規入会会員のお知らせ(1社)

この度、2020年6月17日付けで、当工業会の正会員に1社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 株式会社 J・P・Fエンジニアリング
代表者名 :田中 丈彦氏(代表取締役)
所在地 : 京都府京都市南区上鳥羽塔ノ森柴東町1-2(〒601-8162)
電 話: 075-205-5386
業 種: 充填機、キャッパー、ラベラー等の製造・販売
URL: https://jp-factory.co.jp/eng/

パッケージ&マシン通信Vol.26(6/16号)配信予定

パッケージ&マシン通信Vol.26(6/16号)

《今号のインデックス》
1面 工場内の各種プリンターを
   一括管理するソフトウエアの販売開始/アルマーク
2面 プラ資源循環の取り組み強化/明治
3面 製造現場のDXをクラウドで支援/凸版印刷
4面 食品産業イノベーション推進事業の公募開始/JMAC
5面 第47期包装学校 座学講座をオンデマンドに
   /日本包装機械工業会
6面 新製品・新技術など企業情報提供のお願い
   ニュースリリースを無料で掲載いたします!



配信は6月15日の予定です

隔週(毎月15日、月末)で無料配信中。

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「機械安全教育プログラム」講習会 開催のご案内(厚労省通達 設計技術者向け)

注:お申込先は職業能力開発大学校です。
厚労省通達「設計技術者 生産管理者に対する機械安全に係る教育について」に記載されているように、設計技術者は、通達に定められた『機械安全教育』を受講することが求められています。

 そこで本講習会を(一社)安全技術普及会、職業能力開発総合大学校と共催で、2020年12月~2021年3月にかけて職業能力開発総合大学校で開催いたします。

 本講習は、厚労省通達の「設計技術者に対する機械安全に係る教育」を包含しており、機械の設計技術者、機械のエンジニアリング会社、流通業者を含む機械の譲渡者、機械の使用者(ユーザー)であって機械の設計・改造を行う事業者が対象です。

会員はもちろん会員以外の機械メーカー、食品・薬品製造業等のユーザー企業の設備技術者も受講できます。
また一度に全カリキュラムを受講できない方は、複数年でカリキュラムを受講してもかまいません。

 受講される方は、ご案内資料(下記よりダウンロード)の申込用紙にご記入のうえ、職業能力開発大学校にお申込みください。


【ダウンロードはこちら】

Ⅰ講習会のご案内、申込用紙
厚労省通達 設計技術者向け「機械安全教育プログラム」講習のご案内(pdfファイル) 
① 機械の安全化と国際安全規格編(2日:受講料2万円)
② 機械安全におけるリスク低減編(2日:受講料2万円)
③ リスクアセスメントの実践と妥当性確認編(2日:受講料2万円)
④ 電気制御システム編(2日:受講料2万円)

注:各講座を受講された方には、職業能力開発大学校より修了証が交付されます。


Ⅱ修了証書発行のご案内、申込用紙
①~③全てを受講された方には「機械安全に係る設計技術者」、①~④全てを受講された方には「機械安全に係る電気・制御設計技術者」としての修了証を、日本包装機械工業会より発行いたします(要手数料)。
修了証書発行のご案内(pdfファイル)
申込用紙(docファイル) 


Ⅲ厚労省通達
通達 設計技術者・生産技術管理者に対する機械安全に係る教育について(pdfファイル)


★お問合せ・お申込み先
職業能力開発大学校 研修課 E-mail:
TEL:042-346-7234 / FAX:042-346-7478

★お問合せ先
(一社)日本包装機械工業会:技術部  TEL:03-6222-2279

「実習で学ぶ制御盤の安全検証試験」講習のご案内(IEC60204-1/JIS B 9960-1対応)

注:お申込先は高度ポリテクセンターです。
日本包装機械工業会は、表記講習会を高度ポリテクセンターと共催で、関東会場と関西会場で開催します。
本講習は、機械メーカー自らが制御盤の安全検証試験を実施できるように、IEC規格に適合した試験方法について実習を通して習得し、最終報告書作成に必要なスキルを身につける講習会です。


1. 開催場所と日時
  関東会場(高度ポリテクセンター) 2020年11月19日(木)、20日(金)
   関西会場(ポリテクセンター関西) 2021年2月17日(水)、18日(木)
  いずれも 10:00~16:45

2. 対象者
 ・日本食品機械工業会主催『制御盤設計(基礎編)もしくは、(応用編)』又は日本包装機械工業会主催『機械安全教育プログラム(電気制御システム編)』を受講した方
 ・IEC60204-1 規格の要求事項を知っている方

3. 講師
 ・フェイス代表取締役社長 吉川保氏
 ・高度ポリテクセンター講師

4. 受講料 :15,000円

5. 定員  :各会場15名(先着順)

6. カリキュラム概要
 ①各種安全規格・規則について
 ②制御盤設計のポイント
 ③安全検証試験実習

受講される方は、ご案内資料(下記よりダウンロード)の申込用紙にご記入のうえ、高度ポリテクセンターにお申込みください。


【講習会のご案内、申込用紙のダウンロードはこちら】
「実習で学ぶ制御盤の安全検証試験」講習のご案内(pdfファイル)

 ★お問合せ・お申込み先
   高度ポリテクセンター 事業課 E-mail: メールは、jigyo-ka@adv-pc.jp
   TEL:043-296-2582 / FAX:043-296-2585
 ★お問合せ先
   (一社)日本包装機械工業会:技術部  TEL:03-6222-2279

第47期包装学校 重要なお知らせ

第47期包装学校は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染予防の観点から、受講生の皆様の健康と安全に配慮し、7月
スタートの「開講式・オリエンテーション」、11月の「PLCメカトロ講座」、1月の「実習講座(設計課程)」、最終日
の「ディスカッション・修了式」を除いて、座学講座は「オンデマンド講座」で行うことに決定いたしました。何卒ご
理解の程よろしくお願い申し上げます。

なお、受講生におかれましては、オンデマンド講座聴講後の課題レポートの全提出により、包装学校終了後の資格認定
「包装機械技術士」(設計課程専攻)、「包装機械相談士(パッケージング課程専攻)称号授与の資格を取得できます。

2019年度IoT研究会報告 公開のお知らせ

2019年度IoT研究会の活動及び成果報告を公開いたします。

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目次:
 1)「IoT研究会、東京都立産業技術研究センターの紹介」
 2)「包装産業界の課題を解決に導くIoT提案」
 3)データ収集「生産管理モニタ」
 4)ユーザーと繋がるIoT 困った時の「リモートメンテナンス」
 5)「ドライブレコーダー」でトラブルの見える化
 6)機械と人つなげて見える化「マルチビュー」
 7)ユーザーと繋がるIoT ポカよけ「作業支援」システム
 8)ONE SHOT!ソリューション「RFID」
 9)「近未来」の食品製造・包装ライン
10)2020年度に向かって

冷食JAPAN 2020「包装ゾーン」(仮称)出展アンケートのご案内

さて、今秋2020年10月に冷凍食品100周年を記念し、冷凍食品および冷凍食品製造技術の専門展“冷食JAPAN 2020”が、東京ビッグサイト青海展示棟で初開催されます。

当会では「包装ゾーン」(仮称)を同展に設置し、成長著しい冷凍食品業界への事業進出・拡大をお考えの会員企業の皆様へ販売促進ツールとしてご活用いただきたく、このほど本事業計画推進にあたり、まずはアンケートにて出展のご意向を伺いたく存じます。

なお、会期中には包装関連産業の最新情報発信および課題解決策提案を基調とした「JAPAN PACKセミナー」(仮称)の併催も予定しております。

つきましては、下記「ダウンロード」より関係資料をご高覧の上、出展アンケートにご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げる次第です。

ご多用の折まことに恐縮ではございますが、よろしくお願い申し上げます。


冷食JAPAN 2020「包装ゾーン」(仮称)関連資料

ダウンロード: 冷食JAPAN 2020「包装ゾーン」(仮称)関連資料


お問い合わせ先

一般社団法人日本包装機械工業会 冷食JAPAN 2020「包装ゾーン」(仮称)事務局
担当:佐藤、井上、阿部
所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277 / E-mail:

【経済産業省】サプライチェーンの迅速・柔軟な組換えに資するデジタル技術開発支援について

経済産業省より、サプライチェーンの迅速・柔軟な組換えに資するデジタル技術開発支援についての周知依頼がございましたので、お知らせいたします。

資料はこちらからダウンロードをお願いいたします。

詳しくは下記URLをご覧ください。
【経済産業省】
https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2020/k200501001.html

【国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構:NEDO】
https://www.nedo.go.jp/koubo/IT1_100164.html

ご興味がございましたら、当会までご連絡をお願いいたします。
日本包装機械工業会(代表)03-6222-2275

【農林水産省】令和2年度補正事業について(各種支援事業)

農林水産省より、令和2年度補正事業「輸出先国の市場変化に対応した食品等の製造施設等設備の緊急支援事業及び食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備支援事業(画期的補助金HACCPハード事業)」の周知依頼がございましたので、お知らせいたします。

令和2年度補正事業 輸出先国の市場変化に対応した食品等の製造施設等設備の緊急支援事業
1 事業の趣旨
 令和2年度補正予算において、「輸出先国の市場変化に対応した食品等の製造施設等整備の緊急支援事業」(新規)を創設し、食品メーカー等向けに事業費50万円~1億円(補助率1/2)の支援を講じることとしました。
本対策は新型コロナウィルスの影響により毀損した輸出商流の維持・確保、海外ニーズの変化や仕向先転換に対応するため、輸出を行う食品事業者向けに施設整備や機器の導入、コンサルや認証取得等に必要な費用を支援します。
2 申請方法について
 令和2年度補正予算における緊急支援事業について、各都道府県において要望調査を開始しました。本補助事業の申請をお考えの事業者様におかれましては、各都道府県により提出締切日が異なりますので、各都道府県窓口にお問い合わせいただき、お早めに、必要書類「事業実施計画書(案)」を各都道府県の窓口に提出願います。


食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備支援事業(画期的補助金HACCPハード事業)
1 事業の趣旨
 今般、農林水産物・食品の輸出額の拡大(2020年以降のポスト1兆円目標)の実現に向け、令和元年度補正予算及び令和2年度当初予算において、輸出拠点の整備として、「食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業」(新規)を創設し、食品メーカー等向けに最大5億円の補助金を講じることとしました。
本対策では、支援対象として輸入条件や輸出先のニーズを満たすために必要な施設の整備(新設、増築、改築及び修繕)及び機器の整備に係る経費等となります。

詳しくは農林水産省ホームページでご確認ください。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/gfp/haccp.html

パッケージ&マシン通信Vol.23(4/30号)配信

パッケージ&マシン通信Vol.23(4/30号)

《今号のインデックス》
1面 前年同月比 輸出3.3億円増 輸入は10億円以上落ち込む
   包装機械2020年2月の通関実績
2面 7月から物流ロボのシェアリングサービス
   /ギークプラス
3面 新型コロナによる業況悪化対策 資金繰り支援で151業種を追加指定
    /経済産業省
4面 第46期包装学校修了生リスト
5面 PACK EXPO視察団を募集/日本包装機械工業会
6面 脱プラに向けた紙製包装・容器の
   技術開発等に関するWEBセミナーを5月22日に開催/AndTech
7面 新製品・新技術など企業情報提供のお願い
   ニュースリリースを無料で掲載いたします!



配信は4月30日の予定です

隔週(毎月15日、月末)で無料配信中。

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(4/27更新)セーフティネット保証5号の指定業種となりました。(令和2年4月1日~6月30日)

経済産業省は、新型コロナウイルス感染症の影響により、全国の中小企業・小規模事業者の資金繰りが逼迫していることを踏まえ、セーフティネット保証5号の指定業種については、令和元年度第4四半期において、2回にわたり業種見直しを行い、計356業種を追加し、現在508業種を対象としているところです。
今般、業種別の業況を踏まえ、令和2年度第1四半期の対象業種として587業種を指定することとしました。

なお、包装・荷造機械製造業(2645)が令和2年度第1四半期追加業種となっておりますので、ご案内致します。
https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200323008/20200323008-2.pdf

セーフティネット保証5号の概要
1.制度概要
○全国的に業況の悪化している業種に属することにより、経営の安定に支障を生じている中小企業者への資金供給の円滑化を図るため、信用保証協会が通常の保証限度額とは別枠で80%保証を行う制度。

2.対象中小企業者
①指定業種に属する事業を行っており、最近3か月間の売上高等が前年同期比で5%以上減少。
②指定業種に属する事業を行っており、製品等原価のうち20%以上を占める原油等の仕入価格が20%以上上昇しているにもかかわらず、製品等価格に転嫁できていていない中小企業者。

3.内容(保証条件)
①対象資金:経営安定資金
②保証割合:80%保証
③保証限度額:一般保証とは別枠で2億8,000万円
※セーフティネット保証4号とは併用可だが、同じ枠になる
https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200323008/20200323008-1.pdf

詳しくは、中小企業金融相談窓口、又はお近くの地方経済産業局にお問い合わせください。
https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200323008/20200323008.html

 

《2020.4.27 追記》
5月中旬から「全業種を指定業種」とする旨、中小企業庁より発表がありました。
詳しくは下記のプレスリリースをご覧ください。

<プレスリリース> https://www.meti.go.jp/press/2020/04/20200424008/20200424008.html

【経済産業省】令和2年度補正予算案について

2020年4月7日に令和2年度補正予算案が閣議決定致しましたので、お知らせいたします。

【経済産業省:令和2年度補正予算案の事業概要(PR資料)】
https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2020/hosei/pdf/hosei_yosan_pr.pdf

詳しくは経済産業省のHPでご確認お願いいたします。
【経済産業省:令和2年度経済産業省関連補正予算案等の概要】
https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2020/hosei/

以上、よろしくお願いいたします。

【周知依頼】新型コロナウイルス感染症・緊急事態宣言の発出に伴う対応について

令和2年4月7日付、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づき、令和2年4月7日から5月6日までの1か月間、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県の区域で、緊急事態宣言が発出されました。

これに併せて、緊急事態宣言対象区域についての基本的対処方針も決定されました。
本方針の24頁に「緊急事態宣言時に事業の継続を求められる事業者」が記載されています。
該当する事業者におかれましては、「三つの密」を避けるための取り組みなど十分な感染防止策を講じつつ、業務を継続して頂きますようお願い申し上げます。

また、社会機能を維持するために必要な職種を除き、事務所での仕事は、原則、自宅で行えるようお願い申し上げます。
やむを得ず、出勤が必要な場合も、ローテーションを組むなどによって、出勤者の数を最低7~8割は減らす、時差通勤を行う、社内でも人の距離を十分にとる、といった取り組みを、本方針等を参考にしつつ実施して頂きますようお願い申し上げます。

また、取引先などの関係者に対しても、出勤者の数を減らすなどのこのような取組をご説明し、ご理解・ご協力を求めるよう、併せてお願い申し上げます。

<新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(令和2年4月7日改正)>
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/kihon_h(4.7).pdf

参考資料

<新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(3月19日)> 
多くの人が参加する場での感染対策のあり方の例(p.19)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000610566.pdf

(新型コロナウイルスについての相談・受診の目安)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596905.pdf

(新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601720.pdf

(新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html

(新型コロナウイルス感染症について(厚労省HP))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(感染症対策へのご協力をお願いします(チラシ)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

<電話相談窓口について>
○厚生労働省の電話相談窓口について
 今般の新型コロナウイルス感染症の発生について、厚生労働省の電話相談窓口を設
置しております。
・厚生労働省の電話相談窓口 電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
・受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)
・聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方に向けて、
 FAX(03-3595-2756)でも受付を開始しましたのでお知らせ致します。

○都道府県・保健所等による電話相談窓口
 各都道府県が公表している、新型コロナウイルスに関するお知らせや保健所等による
電話相談窓口のページをまとめました。
 リンク先にて、随時情報が更新されています。ぜひご確認ください。 
 https://www.kantei.go.jp/jp/pages/corona_news.html
(首相官邸HP)

○帰国者・接触者相談窓口一覧
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
以上、よろしくお願いいたします。

2020年度定時総会 延期のお知らせ

 政府による緊急事態宣言の発令に伴い、5月26日(火)に開催を予定しておりました『2020年度定時総会』は、延期と致しました。
現在、6月17日(水)の開催に向けて準備を進めております。

会員の皆様には詳細が確定いたしましたら、招集のご通知書をお送りさせて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。

予定変更に伴い、皆様にはご迷惑をお掛けいたします事をお詫び申し上げますとともに、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

【経済産業省】新型コロナの影響を受ける事業者への支援策について

各位

新型コロナの影響を受ける事業者への支援策をまとめたガイドブックが公開されています。
資金繰り支援をはじめ、設備投資や販路開拓、経営環境の整備に関する施策について、経済産業省、中小企業庁の横断的な施策が掲載されていますので、ご覧頂きますようお願い申し上げます。
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

公開:令和2年3月6日19:00時点版

(関東・中部・関西)支部役員会・支部会の中止のお知らせ

会員各位

政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」の決定を受け、
当会の下記の行事につきまして、正副支部長と協議の結果、全て中止とさせていただきます。

【新型コロナウイルス感染症対策本部】サイト
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/taisaku_honbu.html

***  中止を決定した行事  *********************
3月3日(火)関西支部役員会・関西支部会(懇親会も含む全て)

3月4日(水)中部支部役員会・中部支部会(懇親会も含む全て)

3月9日(月)関東支部役員会・関東支部会(懇親会も含む全て)
*************************************

2020年2月26日
以上、よろしくお願い申し上げます。

『第78次 PACK EXPO International 2020 視察団』参加者募集のご案内

アメリカ・シカゴで開催される世界最大級の包装関連展示会、”PACK EXPO International 2020″の視察を目的として、本年11月7日(土)から12日(木)までの6日間の日程で、『第78次 PACK EXPO International 2020 視察団』を同地へ派遣いたします。

つきましては、下記URLより内容をご確認の上、本視察団へ奮ってご参加を賜りますよう、ご案内申し上げます。


ご案内資料 : packexpo2020_guidance.pdf
お申し込み書: packexpo2020_application.pdf


※お問い合わせやお申し込み等につきましては、下記までお願いいたします。

株式会社JTB
担当:高畑・大木・那須 (虎ノ門第四事業部 営業第三課)
所在地:東京都千代田区霞ヶ関 3-2-5  霞が関ビルディング 23 階(〒100-6051)  
電話:03-6737-9324
FAX:03-6737-9328
E メール:

新グローバルニッチトップ100選の公募開始について【経済産業省】

経済産業省 製造産業局において、世界市場のニッチ分野で勝ち抜いている企業や、国際情勢の変化の中でサプライチェーン上の重要性を増している部素材等の事業を有する企業などを「新グローバルニッチトップ企業100選」として選定するため、本日より、候補企業の募集を開始いたしました。

今回の選定を通じて、対象企業の知名度向上や海外展開を支援するとともに、新たにグローバルニッチトップを目指す企業における経営上の羅針盤として活用いただくことを目的としております。

新グローバルニッチトップ企業選定の背景・目的、応募方法等の詳細につきましては、別添並びに以下URLをご参照ください。

新グローバルニッチトップ企業100選(新GNT企業100選)

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/gnt100/index.html

 

ニュースリリース(1月27日付「新グローバルニッチトップ企業」の募集を開始します)

https://www.meti.go.jp/press/2019/01/20200127003/20200127003.html

年頭のご挨拶

新年を迎えるにあたり、謹んでごあいさつを申し上げます。

皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 さて、昨年のわが国経済は、政府による経済対策など政策効果もあり穏やかな景気の回復基調が続いておりますが、米中貿易摩擦に代表される通商問題の緊張、中国経済の先行き、英国のEU離脱の行方等海外経済の動向により今後の世界経済への影響が懸念されています。

 政府においては、産業界のニーズも踏まえた労働環境の整備、地域経済の基盤強化に取り組んでいただくと同時に経済の好循環の更なる拡大に向けた施策の充実を期待しております。

平成30年度のわが国包装機械産業の生産実績は、米中の貿易戦争が顕在化したことで中国の設備投資に陰りが見え始めたが、全体の輸出額は堅調に推移し、また国内の設備投資も順調に増加したことから、対前年度比4.3%増の4,648億円となり、9年連続で対前年を上回ることになりました。今後、国内市場の大幅な伸びが見込めない中、成長する新興国市場等において、これまで以上に各市場の発展状況に応じた国際化戦略が求められる時期になっています。

また、包装機械を含めたものづくり産業を取り巻く経営環境は大きな変革期にあり、様々な分野においてIoT、ロボット、ビッグデータ、AIなどの先端技術を活用しながら産業のイノベーションを起こしていくことが、製造業のみならず社会全体への進化につながるものと思います。その実現に向けて、企業・業界の垣根を超えた産官学の連携を強化し、新たな付加価値を高めてことが必要不可欠と考えております。

わが国の包装機械産業は食品、医薬、日用品・化粧品、流通等の生活産業を始めとして全ての需要産業の生産の高度化に寄与することで安心・安全な生活基盤に貢献すると同時に、少子高齢化等の社会構造の変化、環境問題、食料問題等の課題解決に向けても積極的な取り組みを強化したいと思います。特に最近では大きな話題となっております海洋プラスチック問題の解決に向けて関連の団体・企業等とも協力して環境負荷の低いプラスチック製品の開発・製造・利用の推進や環境負荷の低い素材・製品の代替に向けた活動などを含めて、包装産業の技術高度化、人材育成、広報、展示会等の事業を幅広く展開いたします。これらの事業を通じて会員の皆様のベネフィットにつながる事業の具現化にも努めてまいります。

昨年10月には、当会の最大のイベントであります「JAPANPACK2019日本包装産業展」を幕張メッセで開催いたしました。今回より展示会の日本名を日本包装産業展と新たにし、国内外の最新鋭機器・技術・サービスの展示や製造ライン全体に係る最新トレンドを提供いたしました。

次回は2021年10月に東京ビッグサイトに会場を戻して開催致します。これまで以上に包装と製造工程のあらゆる先進機器・技術・サービスが集結し、需要業界の課題解決策の包装総合展としての展示会を目指します。関係の皆様には絶大なご支援をいただき需要産業と包装関連産業双方の皆様のビジネスの発展に貢献していきたいと考えております。

さて、今年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。昨年のラグビーワールドカップの成功体験を生かしつつ、国際社会に日本の良さを発信する絶好の機会です。当業界としましても大会の成功に向けて応援してまいりたいと思います。

本年も当会事業へのあたたかいご支援ご協力をお願い申し上げます。

年頭にあたり、皆様の益々のご繁栄とご健勝を祈念し、ごあいさつとさせていただきます。

2020年1月

一般社団法人 日本包装機械工業会 会長 大森 利夫

「ProPak Philippines 2020日本パビリオン」設置のご案内

来る2月、フィリピン・マニラで開催される包装関連展「ProPak Philippines 2020」に日本パビリオンを設置いたします。
つきましては、関係資料を別添させていただきますので、ご高覧ならびに出展のご検討をいただけますようご案内を申し上げます。

なお、本事業の運営は下記担当事務局に委託しておりますので、お申込みやお問い合わせ等につきましては下記までお願いいたします。

よろしくお願い申し上げます。

◎ProPak Philippines 2020日本パビリオン ご案内関係資料 

ProPak Philippines 2020 日本パビリオン出展ご案内(PDF形式)

ProPak Philippines 2020 日本パビリオン出展お申込書(docx形式)

お申込み・お問い合わせ先

「ProPak Philippines 2020日本パビリオン」担当事務局
 AsianLustre 株式会社
 所在地:愛知県名古屋市昭和区広路町字準人1番地 浅井ビル3D(〒466-0834)
 E-mail: / 電話:052-835-5550
 担当:ウォルサー・アリス、李 振江

interpack2020視察団 参加者募集のご案内

ipc1401_tm01_rgb02来る5月にドイツ・デュッセルドルフ見本市会場において3年に一度開催される世界最大規模の国際包装関連見本市interpack 2020が開かれますが、当会では、interpack 2020視察団として同展視察関連ツアーを実施いたします。

今回は「interpack 2020視察ツアー」(4泊6日間)および『interpack 2020とヨーロッパ最新製薬企業視察ツアー』(6泊8日間)の2つのツアーを企画いたしました。「interpack 2020視察ツアー」では、展示会の視察に特化するとともに、スーパーマーケット・食品関連施設の見学も組み入れております。『interpack 2020とヨーロッパ最新製薬企業視察ツアー』では、展示会の視察に加えてドイツの有名製薬企業数社を訪問し、最新鋭の包装機械の見学を予定しております。

つきましては、本視察団を、貴社の技術開発や海外展開等に係る情報収集の機会として、また参加者同士の交流の場としてご活用いただきたく、ご案内資料(下記よりダウンロードください)をご高覧のうえ、どうぞ参加者のご派遣を賜りますようお願いいたします。お申し込みの締め切りは2020年2月28日(金)です。

【ダウンロードはこちらから】
interpack 2020視察ツアー

企画: 一般社団法人 日本包装機械工業会
協賛: 製剤機械技術学会 化学工学会関西支部(予定)

問い合わせ先・申込方法 下記(株)旅工房までお申し出下さい。
ツアーに関するホームページ: http://www006.upp.so-net.ne.jp/tour/

旅行企画・実施:
 〒542-0076 大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ14階
 (株)旅工房 大阪支店 ICセクション (観光庁長官登録旅行業第1683号)
 TEL:06-7639-6573 / FAX:06-7639-6591

担当:藤嶋知弘 e-mail: (メールにてご連絡下さい)

JAPANPACK2019ご来場ありがとうございました。
次回は2021年10月に開催いたします。

当会主催のJAPANPACK2019へのご来場ありがとうございました。
次回は2021年10月に開催いたします。

詳細は下記URLの公式サイトをご覧ください。
https://www.japanpack.jp/

JAPAN PACK 2021(日本包装産業展)
会 期:2021年10月5日(火)~10月8日(金)
会 場:東京ビッグサイト 東展示棟
主 催:(一社)日本包装機械工業会

2020年夏ごろより、出展募集開始いたします。

JAPANPACK2019開催期間中の中小企業経営強化税制に係る「証明書」の発行について

※大変恐れ入りますが、2019年10月28日(月)から11月4日(月)までの”ジャパンパック2019”開催期間中(準備期間も含む)は、「証明書」の審査・発行業務を休止いたしますので、何卒ご理解ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度について

一般社団法人日本包装機械工業会
会員各位

既にご承知のこととは存じますが、15年ぶりに「食品衛生法の一部を改正する法律」が国会で可決され、2018年6月16日に公布されました。

なお、当会会員でメールマガジンにご登録をされている方には、8月15日にメールで経済産業省からの【周知依頼】のご案内をさせて頂きましたが、引き続き、ポジティブリスト案に追加収載・修正が必要な物質については、パブリックコメントの募集期間に関わらず、下記URLの「ポジティブリスト案に対する御意見について」に示す方法にて9月30日まで引き続き意見を募集中です。

すでに厚生労働省に情報提供したという方も含めて、
「入っていないかもしれない」という前提で確認をいただけると幸いです。
(→ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05148.html の下部をご覧ください)

以上、よろしくお願いいたします。
ご不明な点等は以下の担当課まで御連絡をお願いいたします

担当:経済産業省製造産業局素材産業課
    飯塚 康太
    平野 重雄
    電話:03-3501-1737

なお、当会の会員で、メールマガジンへのご登録を希望の方がいらっしゃいましたら、これを機会にご登録を頂きますよう、お願い申し上げます。

ご登録につきましては、当会の会員であることが条件となります。
会社のメールアドレスから、下記のメールアドレスまで”登録希望”とご記入の上ご連絡下さい。その際、会社名、ご所属、お役職、お名前をご明記下さい。
jpmma-mailmag@jpmma.or.jp

以上、よろしくお願い申し上げます。

新規入会会員のお知らせ(3社)

この度、2019年9月13日付けで、当工業会の正会員の1社、賛助会員に2社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 株式会社 サトー
代表者名 :三浦 二郎 氏(営業本部 自動化ソリューション部 部長)
所在地 : 東京都目黒区下目黒1-7-1(〒153-0064)
電話:  03-5745-3400
業種:  自動認識ソリューション商品(プリンタ、ラベラー、ソフトウェア、シール、ラベル、ハンドラベラー)等の製造・販売
URL: http://www.sato.co.jp/

賛助会員

会社名 : ヴィッテンシュタイン 株式会社
代表者名 :武田 康雅 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都港区芝大門2-6-6(〒105-0012)
電話:  03-6680-2835
業種:  遊星歯車減速機、ラック&ピニオンシステム、サーボアクチュエーター、
     ACサーボモーターなどの販売
URL: https://www.wittenstein.jp/

賛助会員

会社名 : SMC 株式会社
代表者名 :高田 芳樹 氏(取締役 専務執行役員 営業本部長)
所在地 : 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 15階(〒101-0021)
電話:  03-5207-8271
業種:  自動制御機器製品の製造加工及び販売
URL: https://www.smcworld.com/ja-jp/

【中小企業基盤整備機構からのお知らせ】新価値創造展2019(第15回 中小企業総合展 東京)の出展者募集!

独立行政法人中小企業基盤整備機構からのお知らせです。

新価値創造展2019(第15回 中小企業総合展 東京)の出展者を募集します。
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新価値創造展2019(第15回 中小企業総合展 東京)         
会期:2019年11月27日(水)~29日(金)
会場:東京ビッグサイト 南1・2ホール 
主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構  
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【出展料】
・標準小間:110,000円(9㎡タイプ・3日間)
・ミニ小間  77,000 円(5.4㎡タイプ・3日間)
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>>>出展申込はこちら  https://shinkachi-portal.smrj.go.jp/event/shinkachi2019/

◆どんな展示会? ————————————–◆
新しいアイデアや技術を求める大企業・中堅企業等の研究開発、事業企画、マーケティング部門をはじめ、新製品やサービスの取り扱いを目指す企業等との連携構築、共創、ビジネスマッチングを目指す展示会です。

◆出展対象分野は? ————————————–◆  
・産業・技術(生産技術、新素材、IoT、ロボット)
・健康・福祉(健康、予防、医療、介護)
・環境・社会(環境、防災、社会・地域課題)

◆新価値創造展の魅力は? —————————-◆  
○来場者数35,653人!(前年度実績)
○大手企業・中堅企業の研究開発、事業企画・マーケティング部門等の来場者数の割合は約5割弱!(前年度実績)
○サンプルやカタログ、関係資料の提出があった出展者 90.3%!(前年度実績)

◆出展効果を高めるサービス&ツールは? —————-◆  
○出展製品PR動画
新価値創造展2019の出展ブースにて撮影を行い、出展製品PR動画を作成します。
○出展者プレゼンテーション
専用ステージにてプレゼンテーションの機会をご提供します。
○マッチングサポート
会場内にマッチングコンシェルジュを配置し、来場者と出展者のマッチングをサポートします。
○新価値創造NAVI(ウェブ展示会)
「新価値創造展2019」に出展応募すると、「新価値創造NAVI(ウェブ展示会)」への出展応募も同時に完了します。

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■出展者募集中! (締切:7月19日(金)) 
https://shinkachi-portal.smrj.go.jp/event/shinkachi2019/
以上でございます。
ご不明な点がございましたら事務局まで何なりとお問合せ下さい。

<お問い合わせ先>
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新価値創造展事務局
TEL: 03-5657-0848
E-mail: shinkachi2019@jtbcom.co.jp
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当事務局は、独立行政法人中小企業基盤整備機構より(株)JTBコミュニケーションデザインが受託し運営しております。

アジア最大級の製造加工・包装総合展「ProPak Asia 2020日本パビリオン」設置のご案内(第一期)

(一社)日本包装機械工業会では来年6月、タイ・バンコクにおきまして、アジア最大級の製造加工・包装総合展“ProPak Asia 2020”に日本パビリオンを設置し、タイをはじめアジア・アセアンマーケットでの事業進出・拡大をご検討の国内関係企業様より、海外メーカーや代理店等とのビジネス促進ツールとしてご活用いただきたく、このほど第一期の出展募集を開始いたしました。

つきましては、関係資料をご高覧の上、ProPak Asia 2020日本パビリオンへ奮ってのご出展を賜りますようここにご案内を申し上げる次第です。

◎「ProPak Asia 2020日本パビリオン」ご案内関係資料 ↓

「ProPak Asia 2020日本パビリオン」実施概要(PDF形式)
「ProPak Asia 2020日本パビリオン」出展申込書(PDF形式)

なお、本出展募集期間は7月10日(水)までとさせていただきますが、上記募集期間前におきましても満小間になり次第、募集締切りとなりますので予めご了承ください。

※本企画は毎年非常に人気が高く、今回もすぐに満小間となってしまうことが予想されますので、恐れ入りますが、お早めのご検討およびお申込みをいただけましたら幸いです。

お申込み・お問い合わせ先

一般社団法人日本包装機械工業会「ProPak Asia 2020日本パビリオン」事務局

所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277
担当:井上() 阿部(

新規入会会員のお知らせ(5社)

この度、2019年5月29日付けで、当工業会の正会員の1社、賛助会員に4社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 株式会社 印南製作所
代表者名 :印南 英一 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都足立区宮城1-12-22(〒120-0047)
電話:  03-3912-2976
業種:  エコメールパック、ポスター巻取テープ貼り装置、折り曲げ式ダンボールパッド・シュリンク包装機、薄箱自動梱包機等の製造・販売
URL: https://www.innami-factory.co.jp/

賛助会員

会社名 : 多賀電気 株式会社
代表者名 :真壁 隆浩 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都大田区矢口3-1-1(〒146-0093)
電話:  03-3757-1151
業種:  超音波食品カット装置、超音波振動切削装置、超音波業務用シミ抜き機、超音波塗膜剥離装置、
超音波溶着ユニット等の製造・販売
URL: http://www.tagaele.com/

賛助会員

会社名 : ベッコフオートメーション 株式会社
代表者名 :川野 俊充 氏(代表取締役)
所在地 : 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8 日石横浜ビル 18F(〒231-0062)
電話:  045-650-1612
業種:  PC統合制御関連機器の製造・販売(Beckhoff Automation 社の日本法人)
URL: https://www.beckhoff.co.jp/

賛助会員

会社名 : ストロパックジャパン 株式会社
代表者名 :クリスティアン シュヴァルツコップ 氏(代表取締役)
所在地 : 神奈川県海老名市社家86-2(〒243-0424)
電話:  045-514-1182
業種:  各種緩衝材の製造・販売(Storopack Hans Reichenecker社の日本法人)
URL: https://www.storopack.jp/

賛助会員

会社名 : 伊東電機 株式会社
代表者名 :伊東 一夫 氏(代表取締役)
所在地 : 兵庫県加西市朝妻町1146-2(〒679-0105)
電話:  0790-47-1115
業種:  パワーモーラ、制御機器、モジュールユニット等搬送関連機器、各種産業用省力機械等の製造・販売
URL: http://www.itohdenki.co.jp/

【HTML】役員名簿

会長(代表理事) 大森 利夫 大森機械工業株式会社 代表取締役社長
副会長(代表理事) 古城 美武 城南自動機株式会社 代表取締役会長
副会長 山本 治男 株式会社東京自働機械製作所 代表取締役社長
古川 雅章 株式会社古川製作所 代表取締役社長
伊早坂 嗣 株式会社川島製作所 代表取締役社長
専務理事
(業務執行理事)
金澤  信 一般社団法人日本包装機械工業会 専務理事
理事 上月  清 株式会社ケーテー製作所 代表取締役社長
本多 宗隆 澁谷工業株式会社 専務取締役
浪江 栄治 株式会社トパック 専務取締役
菅  泰孝 茨木精機株式会社 代表取締役社長
下島 敏章 ストラパック株式会社 代表取締役社長
荻上  穣 ベストパック株式会社 代表取締役社長
生田 涌希 株式会社フジキカイ 代表取締役社長
木下 喜平 株式会社京都製作所 代表取締役社長
神谷 泰仁 マキー・エンジニアリング株式会社 代表取締役社長
矢口 正一 三光機械株式会社 代表取締役社長
北村 明義 PACRAFT株式会社 代表取締役社長
輿水  博 株式会社横浜自働機 代表取締役社長
川西 能久 大和製衡株式会社 代表取締役副社長
結城喜世貴 株式会社ユーキ 代表取締役社長
安達 拓洋 イーデーエム株式会社 代表取締役社長
髙井  稔 株式会社イシダ 取締役
大石  透 靜甲株式会社 取締役
牧野 研二 ゼネラルパッカー株式会社 代表取締役社長
佐脇 祐二 株式会社オーエム機械 代表取締役社長
北洞 義明 CKD株式会社 執行役員
髙井 文彦 日本ポリスター株式会社 代表取締役社長
監事 小川  毅 株式会社日本包装リース 代表取締役社長
加藤 寛貴 株式会社東陽機械製作所 常務取締役
戸谷 隆一 トタニ技研工業株式会社 代表取締役社長

専務理事は常勤、他は非常勤 【2022年5月26日現在】

「JP アプリ -JAPAN PACK 公式アプリ-」リリースのご案内

一般社団法人日本包装機械工業会は、2019年5月22日より、App StoreGoogle Playにおいて、「JP アプリ -JAPANPACK 公式アプリ-」の公開を開始いたしましたのでご案内いたします。

1.概要

「JP アプリ -JAPANPACK 公式アプリ-」は、本展の出展者・来場者のみならず、包装産業にご興味のある方のために開発した、当会が提供する公式アプリです。
本展の出展者情報をはじめ各種講演会・セミナー情報や会場マップなどをどこよりも早くチェックすることができる展示会活用の必携ツールとしての機能を提供しております。

今後、当会では本アプリを包装にまつわる産業とユーザー業界のためのハブ機能として位置づけ、順次機能の強化を推進し、ビジネスマッチングを促進するサービスなどを拡充してまいります。
是非ともダウンロードのうえ、ご活用ください。

2.アプリの詳細について

名称: JP アプリ -JAPANPACK 公式アプリ-
iOS 版 Android 版
jp_app_iOS
App Store からダウンロード
jp_app_Android
Google Play からダウンロード

3.アプリの主な機能(リリース時現在)

お知らせ 当会および出展者からアプリユーザーに対して最新情報を発信します。
マイページ ユーザーが属性を登録することで、セグメントされた便利な情報を受信できます。
出展者情報 本展の出展者情報をスムーズにチェックできます。
お気に入り 出展者情報やセミナー情報などをブックマークし、確実な訪問に繋げます。
アクセス 現在位置から展示会場までのスムーズな経路検索を可能にします。

※その他、順次機能を強化してまいります。

◆本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します◆

一般社団法人日本包装機械工業会
担当:大岩・佐藤・井上・阿部
TEL:03-6222-2277
E-mail:

【経産省ニーズ調査】外国人材受入れ制度について

この度、経済産業省より来年度から新たなスタートする『外国人材受入れ制度』について、受入れニーズ調査の依頼がございましたので、ご協力をお願いいたします。

来年度中に受入れ意向がある場合、下記の項目についてご回答をお願いいたします。
1、受入れ予定者数
2、受入れ予定の業務区分(機械加工、溶接等)
※ 以下の運用方針の別表(P4以降)の業務区分から選択してください。
https://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181225011/20181225011-3.pdf

回答期限:4月5日(金)正午までにご回答をお願いいたします。

本件に関するお問い合せ先・ご回答先

一般社団法人日本包装機械工業会 事務局

住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)

e-mail:info_jpma@jpmma.or.jp

『パッケージ&マシン通信』創刊のお知らせ(購読登録開始)

1969年7月の創刊以来、約50年の長きにわたりご愛読いただきました「包装機械新聞」に変わり、新たに『パッケージ&マシン通信』を創刊いたします。配信は隔週(毎月15日、月末)を予定しています。ご購読は無料です。
是非ともご登録頂き、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

購読をご登録の方は下記よりお手続きをお願いいたします。

購読者のご登録はこちら

『パッケージ&マシン通信』創刊号(PDF)はこちらからご覧いただけます。

以上、よろしくお願い申し上げます。

【HTML】包装学校のご案内

包装学校第49期生募集のご案内

日本包装機械工業会では、教育事業の一環として昭和49年に”包装学校”を開講し、以来48期5,066名にわたる包装スペシャリストを世に送り出し、少なからず、企業のため、業界のため貢献してまいりました。

本学校は、設計技術、パッケージングエンジニア技術、オペレータ技術、包装機械と包装資材との適正化技術、経営管理技術等の総合教育を目標としていますが、当初は、本格的な国際化時代に対応するための技術の向上を目的とし、生産の心臓部である設計課程を開講し、第2期生まで教育を行ってまいりました。

しかし、オイルショック後、日本経済が低成長時代に入り、各企業とも単なるセールスマンからセールスエンジニアの育成の必要性が高まり、当包装学校では新たにセールスエンジニアリング技術課程を設けましたが、セールスエンジニアの育成のみならず、ユーザの皆様にも受講し易く包装に関する総合的専門知識の修得を図れるよう名称を昭和58年よりパッケージングエンジニア専門課程と変更し、さらに第28期から、設計技術専門課程に実習講座を組み入れ、より一層の内容の充実を図っております。

講座修了者には修了証書を授与し、さらに資格認定試験合格者には、包装機械設計士・相談士の称号を授与いたしております。

また、近年包装機械のコンピュータ化が進み、その内容も高度になってきています。そこで、昭和63年よりコンピュータによる機械の制御を設計する人材の育成機関として、マイクロコンピュータ制御技術専門課程を設けました。

令和4年第49期からは、デジタル制御技術専門課程に名称を変更し、より制御技術の深堀を計ってまいります。

過去48期生までの修了者の活動状況をみますと、いずれも社内の模範社員として信頼を得て、第一線で活躍し、多大な成果を収めています。
本年も第49期包装学校を6月に開講致しますが、各企業の社員養成の一環としてご参加下さるようご案内申し上げます。

一般社団法人 日本包装機械工業会
包装学校長  大森 利夫

講座の特色

包装学校は企業の総合的管理技術の向上を目的として昭和49年に設立されました。
昨年までに5,066名の包装スペシャリストを世に送り出し、関係各方面から高い評価を得ています。

昭和51年から従来の包装機械設計技術専門課程と別に新設したセールスエンジニアリング技術課程を58年からは、パッケージングエンジニア専門課程と名称を変更し、両課程とも講義内容をより一層充実させております。

昭和63年からは、コンピュータソフトの開発・プログラム設計者のためのマイクロコンピュータ制御技術専門課程を設け、第49期からはデジタル制御技術専門課程に名称を変更し、業界の制御レベルアップを図ります。

第45期からは国際化に関する講義を追加し、また、カリキュラム全体を見直し一新いたしました。その後も、メカトロ技術に関する講義や国際規格に関する講義を新設しており、第47期からは、IoT・5G・AI・ビッグデータ等のIT技術に関するデジタル技術知識の講義を共通講座に新設するなど、常に時代の流れに合わせたカリキュラムにしております。

また、第47期より座学講座をオンデマンドビデオ配信システムへ移行し、受講生は講義を職場や自宅など場所を選ばず、自由な時間に繰り返し、柔軟に受講できるようになりました。座学以外の開講式・オリエンテーションやグループディスカッション、ディベートディスカッション、設計技術専門課程の実習講座・デジタル制御技術専門課程の実習講座など、従来のリアルな対面講座とのハイブリッド型カリキュラムとしております。

コース内容について

共通講座
(包装機械設計技術専門課程・パッケージングエンジニア専門課程)

包装人として必要な知識の修得を目的に、包装機械業界の動向、包装資材、安全・衛生、特許、国際規格、ロボット・IT技術の最新動向、など幅広い講座としております。

包装機械設計技術
専門課程

目的と認識・対象の把握・対象改善の働きかけ・基礎実験・設計仕様の設定・構想と想像性、これらの設計手順をカリキュラムとした教育体系となっており、設計技術の仕事に2年以上携わった方々を対象としております。

第28期からは、電子回路編・機械編として実習講座を組み入れ、さらに実践的になっております。

パッケージングエンジニア
専門課程

第9期まではセールスエンジニアリング技術課程と称し、セールスエンジニアの育成を目的としてまいりましたが、第10期からパッケージングエンジニア専門課程とし包装に関する総合的専門知識を修得できるように組み立てられたカリキュラムとなっており、本格的な包装人の育成を目的としております。

デジタル制御技術
専門課程

包装機械のコンピュータ化が近年急速に進み、モーション制御をはじめ、その内容も高度なものになってきているなか、ソフトの開発・プログラム設計する人材の育成機関として本課程を取り込み、少数精鋭の集中講義により、業界のレベルアップを図ることを目的としております。

本講座は、制御関連の仕事に1年以上携わった方々を対象として、包装業界及びメカトロ機械に関する基礎講座とサーボモータを搭載したトレーニングデモ機を使用したモーション制御の実習講座で構成した専門講座としております。

【会員限定】『第2回学内ミニ合同企業説明会』開催のご案内

一般社団法人日本包装機械工業会は、来る4月18日(木)に東京工科大学八王子キャンパス(東京・八王子市)におきまして、同大学の新4年生および新大学院2年生を対象として、『第2回学内ミニ 合同企業説明会』を開催いたします。
つきましては、別添開催概要をご高覧のうえ、奮ってご参加賜りますようここにご案内申し上げる次第です。

<これまでの経緯>

年月日 場所 内容
2017年10月5日 東京ビッグサイト
(JAPAN PACK 2017 会期3日目)
東京工科大学と日本包装機械工業会による包括的連携・協力に関する協定締結
2017年11月29日 東京工科大学 八王子キャンパス 学生向け『包装関連業界説明会』開催
2018年3月28日 包装機械会館 会員向け『新インターンシップ事例紹介および意見交換会』開催
2018年6月26日 東京工科大学 八王子キャンパス 学生向け『学内ミニ合同企業説明会』開催
2018年10月24日 東京工科大学 八王子キャンパス 学生向け『第2回包装関連業界説明会』開催

<開催概要>

1.日時
2019年4月18日(木) 13:00~15:00
2.会場
東京工科大学 八王子キャンパス
住所:東京都八王子市片倉町1404-1(192-0982) /電話:042-637-2111
アクセスご参考URL:http://www.teu.ac.jp/campus/access/006644.html
3.内容
東京工科大学の学生が企業ブースを訪れ、会社概要や今後のエントリー・選考試験等について聞くとともに、質疑応答等を行います。
4.対象
1)工学部、コンピュータサイエンス学部、メディア学部、応用生物学部の新4年生
2)大学院バイオ・情報メディア研究科の新2年生
3)外国人留学生
※卒論研究の合間に参加の学生もいるため、服装は自由となっております。
5.参加人数
前回実績 学生12名/教職員11名
※原則事前予約制といたしますが、当日参加も可能とします。
6.説明時間
1回(1~2名)あたり10~15分程度
※短い時間ですが、参加学生が多くの企業ブースに訪問できるようご協力お願いいたします。
7.募集企業
最大15社 (前回実績13社)
※お申込み順先着にて定員になり次第、締切とさせていただきます。
8.参加費
無料
9.締切
2019年3月15日(金)
10.お申込
お手数ですが、別紙参加申込書に必要事項をご記入のうえ、E-mail ()または FAX(03-6222-2280)でお申し込みください。

<参加申込書>
http://www.jpmma.or.jp/scjpmawpcore/wp-content/uploads/190418_entry.docx

<開催のご案内>
http://www.jpmma.or.jp/scjpmawpcore/wp-content/uploads/190418_guidance.pdf

以下、ご用意ください。

■会社パンフレット
■パソコン・タブレット等の説明用機器(電源は各社にてご用意ください)
■包装サンプル2,3品(当日ミニ包装サンプルコーナーを開設いたします)

※お荷物の事前発送は可能です。
また、余ったパンフレットやサンプルは、同校キャリアサポートセンターに置くことができます。
詳細につきましては、参加者の皆様に別途ご案内いたします。

◆本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します◆

一般社団法人日本包装機械工業会 業務部
東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
TEL:03-6222-2277 / FAX:03-6222-2280 / E-mail:
担当:佐藤

新規入会会員のお知らせ(6社)

この度、平成30年12月4日付けで、当工業会の賛助会員に6社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


賛助会員

会社名 : テラダ・トレーディング 株式会社
代表者名 :寺田 眞祐氏(代表取締役)
所在地 : 埼玉県白岡市下大崎字星川端912-1(〒349-0203)
電話:  0480-97-0124
業種:  クリッパー、真空包装機、深絞り包装機等の輸入・販売
URL: https://ttc-hp.com/

賛助会員

会社名 : 伊藤敏 株式会社
代表者名 :伊藤 裕朗 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府大阪市旭区高殿2-2-28(〒535-0031)
電話:  06-6921-0479
業種:  ストレッチ包装機の輸入・販売、及び各種包装資材・産業資材の販売
URL: http://www.ito-toshi.co.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社 旭プレシジョン
代表者名 :森口 修 氏(取締役社長)
所在地 : 京都市上京区下立売通智恵光院西入下丸屋町505(〒602-8176)
電話:  075-842-0023
業種:  各種表面加工処理、及び精密機器の製造・販売
URL: http://www.akg.jp/puresijyon/

賛助会員

会社名 : 株式会社 新盛インダストリーズ
代表者名 :齋藤 豊 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都北区堀船4-12-15(〒114-0004)
電話:  03-3913-0131
業種:  ハンドラベラー、ラベルプリンター、インクジェットプリンター、各種ラベルの製造・販売
URL: http://www.shinseiind.co.jp/

賛助会員

会社名 : エスコグラフィック 株式会社
代表者名 :南 文輝 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都江東区青海2-5-10 テレコムセンタービル西棟6F(〒135-0064)
電話:  03-5579-6295
業種:  パッケージデザインCAD、製版機、カッティングテーブル等のエスコグラフィック社(ベルギー)製品の輸入・販売
URL: https://www.esko.com/

賛助会員

会社名 : 三橋商事 株式会社
代表者名 :三橋 清司 氏(代表取締役)
所在地 : 京都府京都市中京区尾張町210-3 第2ふじビル3F(〒604-0934)
電話:  075-746-2164
業種:  各種包装機械・検査装置・安全カバー、警告ラベルの販売。
URL: http://mitsuhashitrading.com/

『第二回計量法改正説明会』開催のご案内

一般社団法人日本包装機械工業会は、来る12月12日(水)におきまして、濱田 未来子氏(経済産業省 産業技術環境局 計量行政室)を講師に招聘し、全国印刷工業健康保険組合(東京・中央区新川1-5-13)にて『第二回計量法改正説明会』を開催させていただきます。

つきましては、ご案内資料(下記「ダウンロードはこちらから」)をご高覧のうえ、本説明会へ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。

ダウンロードはこちらから

説明会ご案内資料(PDF形式)
参加申込書(docx形式)

本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します

一般社団法人日本包装機械工業会「第二回計量法改正説明会」事務局(担当:鈴木、畑野)

住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
TEL 03-6222-2279 / FAX 03-6222-2280
E-mail 

厚労省「『食品衛生法等の一部を改正する法律』に基づく政省令案の検討状況に関する説明会」開催について

この度、厚生労働省より「『食品衛生法等の一部を改正する法律』に基づく政省令案の検討状況に関する説明会」開催に関する連絡がありましたのでお知らせいたします。

説明会の詳細・お申込み・お問い合わせ先は下記URLからご覧ください。

 【平成30年度HACCP普及推進地方連絡協議会】

「「食品衛生法等の一部を改正する法律」に基づく政省令案の検討状況に関する説明会」参加者を募集します

 ~札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7都市で11月下旬から順次開催~

説明会の詳細・お申込み・お問い合わせ先
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/1111212865_00007.html

【日本包装リースからのお知らせ】日包工会員向けサービスの拡充について

昨年度より株式会社日本包装リースと当会において、会員企業を対象として、「事業承継サポートプログラム」を立ち上げておりますが、今般、日本包装リースでは、サービス内容を一層充実させるとともに、10月に子会社(アークキャピタルインベストメント)を設立し、より機動的なサービス提供が可能となるよう体制を整備しました。
日本包装リースグループは、法務、税務、会計、金融など会員企業の抱えるニーズに対し、今後ともサービス内容を拡充しつつ幅広く対応していくこととしていますので、ご活用のほどよろしくお願いいたします。
詳しい内容は、下記のURLをご確認ください。
日本包装リースホームページ(サイトへ移動します)

アジア最大級の製造加工・包装総合展「ProPak Asia 2019日本パビリオン」設置のご案内

(一社)日本包装機械工業会では、来年6月、タイ・バンコクにおきまして、アジア最大級の製造加工・包装総合展“ProPak Asia 2019”に日本パビリオンを設置し、タイをはじめアジア・アセアンマーケットでの事業進出・拡大をご検討の国内関係企業様より、海外メーカーや代理店等とのビジネス促進ツールとしてご活用いただきたく考えております。

つきましては、関係資料(下記URLよりダウンロードいただけます)をご高覧の上、ぜひ出展ご検討を賜りますようご案内を申し上げる次第です。

◎「ProPak Asia 2019日本パビリオン」ご案内関係資料↓

「ProPak Asia 2019 日本パビリオン」実施概要(PDF形式)
「ProPak Asia 2019日本パビリオン」出展申込書(PDF形式)

なお、本出展募集期間は11月14日(水)までとさせていただきますが、上記募集期間前におきましても満小間になり次第、募集締切りとなりますので予めご了承ください。

※本企画は毎年非常に人気が高く、今回もすぐに満小間となってしまうことが予想されますので、恐れ入りますが、お早めのご検討およびお申込みをいただけましたら幸いです。

お申込み・お問い合わせ先

一般社団法人日本包装機械工業会「ProPak Asia 2019日本パビリオン」事務局

所在地:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
電話:03-6222-2277
担当:井上() 阿部(

第19回製剤機械技術シンポジウム開催のお知らせ
【一般社団法人製剤機械技術学会】

一般社団法人製剤機械技術学会は、来る11月30日(金)におきまして、アクトシティ浜松(静岡県浜松市)にて、第19回製剤機械技術シンポジウムを開催いたします。
下記開催概要をご確認の上、皆様奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

会合名 第19回製剤機械技術シンポジウム
テーマ 「連続生産の現状と未来」
日時 2018年11月30日(金)13:00~18:00
会場 アクトシティ浜松 5F 52~54会議室(JR浜松駅隣接)
主催 一般社団法人製剤機械技術学会
講演プログラム 基調講演

「医薬品連続生産に関する規制要件の検討状況」
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 高山 一成 氏


特別講演

「連続生産プロセスにおけるPATについて」
東京大学 船津 公人 氏


講演 1

「田辺三菱製薬の連続生産システム構築」
三菱ケミカルエンジニアリング株式会社 田中 伸宏 氏


講演 2

「連続生産における製剤設計の事例紹介」
~処方設計と顆粒特性について~
フロイント産業株式会社 海老澤 豊 氏


委員会報告

「無菌製剤の連続製造の可能性と今後の展望」
~連続バッチ式凍結乾燥への挑戦~
無菌製剤委員会 川崎 英典 氏

参加費 一般社団法人製剤機械技術学会会員:3,000円/非会員:5,000円
お申込み

お申込み詳細情報につきましては、下記よりお願いいたします。
http://www.seikiken.or.jp/schedule/sympo/sympo19.html

お問い合わせ先

一般社団法人製剤機械技術学会

東京都中央区日本橋本町 2-3-15共同ビル(新本町) 4F(〒103-0023)
TEL 03-6262-7676 / FAX 03-6262-7677
E-mail 
URL http://www.seikiken.or.jp/

『包材関連セミナー』開催のご案内

一般社団法人日本包装機械工業会は、来る11月14日(水)におきまして、高森 寛子 氏(大日本印刷株式会社 包装事業部 イノベーティブパッケージングセンター 製品開発本部 開発製品拡販推進部 価値拡大チーム リーダー)ならびに内村 元一 氏(日本製紙株式会社 企画本部 パッケージング・コミュニケーションセンター 技術調査役)を講師に招聘し、包装機械会館(東京・中央区)にて『包材関連セミナー』を開催させていただきます。

つきましては、ご案内資料(下記「ダウンロードはこちらから」)をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。

ダウンロードはこちらから

セミナーご案内資料(PDF形式)
プログラム(PDF形式)
参加申込書(docx形式)

本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します

一般社団法人日本包装機械工業会「セミナー」事務局(担当:井上)

住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
TEL 03-6222-2277 / FAX 03-6222-2280
E-mail 

「機械安全教育プログラム」講習会 開催のご案内(厚労省通達 設計技術者向け)

注:お申込先は職業能力開発大学校です。
厚労省通達「設計技術者 生産管理者に対する機械安全に係る教育について」に記載されているように、設計技術者は、通達に定められた『機械安全教育』を受講することが求められています。

 そこで本講習会を(一社)安全技術普及会、職業能力開発総合大学校と共催で、平成30年11月~平成31年3月にかけて高度ポリテクセンター(関東会場)で開催いたします。

 本講習は、厚労省通達の「設計技術者に対する機械安全に係る教育」を包含しており、機械の設計技術者、機械のエンジニアリング会社、流通業者を含む機械の譲渡者、機械の使用者(ユーザー)であって機械の設計・改造を行う事業者が対象です。

会員はもちろん会員以外の機械メーカー、食品・薬品製造業等のユーザー企業の設備技術者も受講できます。
また一度に全カリキュラムを受講できない方は、複数年でカリキュラムを受講してもかまいません。

 受講される方は、ご案内資料(下記よりダウンロード)の申込用紙にご記入のうえ、職業能力開発大学校にお申込みください。


【ダウンロードはこちら】

Ⅰ講習会のご案内、申込用紙
厚労省通達 設計技術者向け「機械安全教育プログラム」講習のご案内(pdfファイル) 
① 機械の安全化と国際安全規格編(2日:受講料2万円)
② 機械安全におけるリスク低減編(2日:受講料2万円)
③ リスクアセスメントの実践と妥当性確認編(2日:受講料2万円)
④ 電気制御システム編(2日:受講料2万円)

注:各講座を受講された方には、職業能力開発大学校より修了証が交付されます。


Ⅱ修了証書発行のご案内、申込用紙
①~③全てを受講された方には「機械安全に係る設計技術者」、①~④全てを受講された方には「機械安全に係る電気・制御設計技術者」としての修了証を、日本包装機械工業会より発行いたします(要手数料)。
修了証書発行のご案内(pdfファイル)
申込用紙(docファイル) 


Ⅲ厚労省通達
通達 設計技術者・生産技術管理者に対する機械安全に係る教育について(pdfファイル)


★お問合せ・お申込み先
職業能力開発大学校 研修課 E-mail:
TEL:042-346-7234 / FAX:042-346-7478

★お問合せ先
(一社)日本包装機械工業会:技術部  TEL:03-6222-2279

「実習で学ぶ制御盤の安全検証試験」講習のご案内(IEC60204-1/JIS B 9960-1対応)

注:お申込先は高度ポリテクセンターです。
日本包装機械工業会は、表記講習会を(一社)日本食品機械工業会、高度ポリテクセンターと共催で、関東会場と関西会場で開催します。
本講習は、機械メーカー自らが制御盤の安全検証試験を実施できるように、IEC規格に適合した試験方法について実習を通して習得し、最終報告書作成に必要なスキルを身につける講習会です。


1. 開催場所と日時
  関東会場(高度ポリテクセンター) 平成30年11月14日(水)、15日(木)
                   平成30年11月19日(月)、20日(火)
  関西会場(ポリテクセンター関西) 平成31年2月27日(水)、28日(木)
  いずれも 10:00~16:45

2. 対象者
 ・日本食品機械工業会主催『制御盤設計(基礎編)もしくは、(応用編)』又は日本包装機械工業会主催『機械安全教育プログラム(電気制御システム編)』を受講した方
 ・IEC60204-1 規格の要求事項を知っている方

3. 講師
 ・フェイス代表取締役社長 吉川保氏
 ・高度ポリテクセンター講師

4. 受講料 :15,000円

5. 定員  :各会場15名(先着順)

6. カリキュラム概要
 ①各種安全規格・規則について
 ②制御盤設計のポイント
 ③安全検証試験実習

受講される方は、ご案内資料(下記よりダウンロード)の申込用紙にご記入のうえ、高度ポリテクセンターにお申込みください。


【講習会のご案内、申込用紙のダウンロードはこちら】
「実習で学ぶ制御盤の安全検証試験」講習のご案内(pdfファイル)

 ★お問合せ・お申込み先
   高度ポリテクセンター 事業課 E-mail: メールは、jigyo-ka@adv-pc.jp
   TEL:043-296-2582 / FAX:043-296-2585
 ★お問合せ先
   (一社)日本包装機械工業会:技術部  TEL:03-6222-2279

新規入会会員のお知らせ(4社)

この度、平成30年9月19日付けで、当工業会の正会員に1社、賛助会員に3社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : エヌエス技研 株式会社
代表者名 :尾崎 友洋 氏(代表取締役)
所在地 : 兵庫県姫路市北条口1-9(〒670-0935)
電話:  050-3754-2060
業種:  シュリンク包装機、シュリンクトンネル・シュリンク用フィルム等の製造・販売
URL: http://ns-giken.com/

賛助会員

会社名 : 株式会社 安川電機
代表者名 :益冨 茂樹 氏(食品市場営業部 食品市場営業課 課長)
所在地 : 東京都港区海岸1-16-1 ニューピア竹橋サウスタワー8階(〒105-6891)
電話:  03-5402-4546
業種:  産業用ロボット、ACサーボモータ、インバータ、システム電機品、環境・エネルギー機器、医療・福祉機器等の製造・販売
URL: https://www.yaskawa.co.jp/

賛助会員

会社名 : 大阪硝子 株式会社
代表者名 :新名 和也 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府大阪市北区同心2-4-17(〒530-0035)
電話:  06-6354-2254
業種:  各種充填設備及び包装設備全般の販売
URL: http://oskglass.co.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社 ヨシダキカイ
代表者名 :𠮷田 眞治 氏(代表取締役)
所在地 : 愛知県あま市乙之子江又ギ2(〒490-1213)
電話:  052-444-2116
業種:  製菓・食品加工用設備の製造・販売
URL: http://yoshidakikai1964.co.jp/

『日本包装機械工業会フォーラム2018』

1.名称 日本包装機械工業会フォーラム2018
2.日時 2018年10月31日(水)13:30~17:00(医薬品関連セミナーは17:20まで)
※受付開始は13:00を予定しています。
3.会場 UDX ギャラリーネクスト(Next-1、Next-2、Next-3)
住所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX南ウィング4F(〒101-0021)
※下記「アクセスについて」をご覧ください。
4.目的 包装関連業界の抱える課題、社会構造の変化や海外展開、環境問題、食糧問題、生産性向上などをテーマとしたセミナーを実施し、食品業界をはじめ、医薬・化粧品業界、包装機械・包装関連機器メーカーにとっての課題解決に寄与するとともに、包装関連業界の発展に資することを目的とする。
5.主催 一般社団法人日本包装機械工業会
6.概要 1)食品関連セミナー 《3部制》

【時間:13:30~17:00 / 会場:Next-1 / 定員:120名】


2)生産性向上セミナー《3部制》

【時間:13:30~17:00 / 会場:Next-2 / 定員: 80名】


3)医薬品関連セミナー《3部制》

【時間:13:30~17:20 / 会場:Next-3 / 定員: 80名】

7.参加費(税込) 1)食品関連セミナー 10,000円/1名
2)生産性向上セミナー 10,000円/1名
3)医薬品関連セミナー 15,000円/1名
8.申込み

申込期間:8月29日(水)~10月17日(水)
申込方法:下記「お申込はこちら」よりお申し込みください

※ 各セミナーお申込先着順にて満席になり次第受付終了となります。

※ お申込みフォームが正常に作動しない場合は、下記「日本包装機械工業会フォーラム2018」受講者事務局までご連絡ください。メールご登録用フォーマットをお送りします。

各種お問い合わせ

「日本包装機械工業会フォーラム2018」受講者事務局
(サクラインターナショナル株式会社内)担当 西山、中嶋

TEL 050-5804-1762 / FAX 03-6458-5727
E-mail 

開催概要(PDFダウンロード)
アクセスについて(PDFダウンロード)

1)食品関連セミナー【会場:Next-1 定員:120名】

時間 内容 講師
13:00 受付開始
13:30 – 14:30 <第1部>

テーマ:
「食品ロスの削減に向けて」


内容:
平成27年に国連の首脳会議で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」では、「持続可能な開発目標S DGs))」が掲げられ、その中で、食料廃棄削減の目標が設定されるなど、世界各国において食料廃棄削減に向けた社会の関心が高まっています。
本日は、我が国の食品ロス発生の原因や食品ロス削減に向けた取組について皆さんと考えたいと思います。

講師: 齋藤 典久 氏

会社名: 農林水産省

所属役職: 食料産業局 バイオマス循環資源課 食品リサイクル推進係長

14:45 – 15:45 <第2部>

テーマ:
「製品設計における包装設計の考え方と環境課題への取り組み」


内容:
製品開発における包装設計の位置づけと目的について説明します。また、新たな産地表示義務化等による表示について、包装に求める機能性について紹介するとともに、プラスチックごみに関わる環境課題に対する世の中の一般的な事例についても紹介します。

講師: 金子 晴海 氏

会社名: 味の素株式会社 食品事業本部

所属役職: 食品生産統括センター エンジニアリング技術グループ シニアマネージャー

16:00 – 17:00 <第3部>

テーマ:
「惣菜カテゴリーにおける新包材への取り組み」


内容:
2017年8⽉、ファミリーマートは惣菜カテゴリーにおいて、他チェーンに先駆け、MAP包装技術を⽤いた惣菜の発売を開始しました。市場の変化およびCVSを取り巻く環境を踏まえ、新包装技術に取り組むまでの意思決定、その取り組みの内容、環境へのインパクトについてお話します。

講師: 富樫 信人 氏

会社名: 株式会社ファミリーマート

所属役職: オフィサー 商品・物流・品質管理本部 生活デイリー部 部長

※本セミナーの内容は、予告なく変更することがございますので、予めご了承ください。

プログラム(PDFダウンロード)

2)生産性向上セミナー【会場:Next-2 定員:80名】

時間 内容 講師
13:00 受付開始
13:30 – 14:30 <第1部>

テーマ:
「製造業を巡る大変革と政策課題」


内容:
デジタル化の進展や人手不足等、製造業が直面する課題を踏まえ、Society5.0を実現していくため、様々な繋がりによって新たな付加価値の創出を目指すConnected Industriesに関する政策動向や海外の最新状況等をご紹介し、日本企業の産業競争力の強化に向けた取組について考えたいと思います。

講師: 長谷川 洋 氏

会社名: 経済産業省

所属役職: 製造産業局 産業機械課 課長補佐

14:45 – 15:45 <第2部>

テーマ:
「現場データを利活用する日立のスマートなファクトリー」


内容:
産業分野へのIoT導入というメガトレンドの中、現場データを利活用して、メンテナンス&リペアの観点で業務の効率化を図り、生産性向上の実現に向けたお客様に対して、設備機器の製品売りからリカーリングビジネスへの転換を図る日立グループ内での取り組み事例を通じ、日立の考えるスマートなファクトリーについて紹介します。

講師: 谷口 敬樹 氏

会社名: 株式会社日立製作所 産業・流通ビジネスユニット ソリューション&サービス事業部

所属役職: 産業製造ソリューション本部 産業システム エンジニアリング部 部長

16:00 – 17:00 <第3部>

テーマ:
「労働力不足を解消したロボットシステムの導入事例」


内容:
北海道の基幹産業であるホタテ加工業界の現状と、都市部より深刻化している地場産業の人手不足の問題を、ロボットシステムを通し、どの様な技術アプローチを以て解決したのか、また、その結果どの様な成果を得ることが出来たのか、導入事例を踏まえながらご紹介致します。

講師: 佐藤 一雄 氏

会社名: 株式会社ニッコー

所属役職: 専務取締役

※ 本セミナーの内容は、予告なく変更することがございますので、予めご了承ください。

プログラム(PDFダウンロード)

3)医薬品関連セミナー【会場:Next-3 定員:80名】

時間 内容 講師
13:00 受付開始
13:30 – 15:00 <第1部>

テーマ:
「IoT技術を活用した医薬品包装と遠隔診療のパラダイムシフト」


内容:
安倍首相は、2018年度から遠隔診療を診療報酬改定で評価すると明言しています。その本心は、在宅での服薬アドヒアランスを向上させ無駄な医療費を削減するために、遠隔診療のシステム整備を推進することにあると考えます。服薬不履行を解消し医療の効率化を図るためには、今までとは異なる非連続的な価値観から戦略を展開する必要性があります。そのためにもIoT技術を活用した医薬品包装技術により、医薬品の臨床的機能性を異次元へと進化させる必然性があると考えています。

講師: 並木 徳之 氏

会社名: 静岡県立大学大学院

所属役職: 薬学研究員 薬学部 実践薬学講座 教授

15:10 – 16:10 <第2部>

テーマ:
「日本版GDP ガイドラインを考慮した医薬品の輸送品質対応」


内容:
医薬品のサプライチェーンのグローバル化に加え、日本のPIC/S加盟に伴い、日本では「医薬品の適正流通基準(Good Distribution Practice/GDP)」ガイドライン対応が進展しています。この一環として、「今後、医薬品の輸送品質をどのように確保すべきか」にフォーカスし、規制当局に対する留意事項と演者の考えを報告します。

講師: 池松 康之 氏

会社名: エーザイ株式会社

所属役職: グローバルクオリティ本部 日本リージョナル クオリティ統括部 シニアディレクター

16:20 – 17:20 <第3部>

テーマ:
「医薬品の偽造防止「包材・RFID」周辺の最新技術」


内容:
医薬品の偽造防止・ブランドプロテクションに向けて、包材・セキュリティデバイス・ICT技術を連動させた技術とその活用事例をご紹介します。併せて、ロットトレースやCRMなどの利便性向上と拡張性を持ったソリューションも紹介します。導入部ではハーボニーの偽薬事件以降の状況も簡単に触れさせていただきます。

講師: 松本 博 氏

会社名: 凸版印刷株式会社

所属役職: 生活・産業事業本部 パッケージソリューション事業部 販売促進本部 紙器販促チーム 部長

※本セミナーの内容は、予告なく変更することがございますので、予めご了承ください。

プログラム(PDFダウンロード)

「食品産業イノベーション推進事業」の公募に係る情報について

 平成30年度予算事業「食品産業イノベーション推進事業」(農林水産省)の公募に係る情報について、以下のとおりご連絡申し上げます。

 本事業の内容は、食品製造事業者の生産性向上を図るために以下の2つの事業を行うものであり、日本能率協会コンサルティング(JMAC)が事業実施主体となります。

1、革新的技術活用実証事業

 設備の導入(新規設備等)にかかるコスト(導入設備費、設備導入・設置に関するエンジニアリング費など)の最大2分1を補助いたします。
 ※食品製造業界の先進的な取り組み事例となる、ロボット化、ICT・AI活用などの設備導入を促進します。

2、業種別業務最適化実証事業

 設備導入を行わず、製造ラインの改善を行い、生産性向上を進めていただくためのコンサルティング費用を補助いたします。
 ※一社あたりの補助上限の設定がありますが、定額補助(自己負担なし)です。

 ●公募説明会について

 公募説明会について、以下の日時、場所にて開催されます。

 6月19日(火)①10:30~11:30、②13:30~14:30 東京会場(TKP溜池山王カンファレンスセンター)

 6月21日(木)①10:30~11:30、②13:30~14:30 名古屋会場(名古屋国際センター)

(↓詳細)

 ●日本能率協会コンサルティング(JMAC)ホームページ

 https://www.jmac.co.jp/news/news/info20180608.html

・当日、公募説明会への参加ができない方のために、説明会の動画を当サイトで公開します。 

 ※動画公開は、2018年6月25日(月)を予定しています。

 ※公募の開始(公募要領の掲載)は2018年6月19日を予定しております。

 

「食品産業イノベーション推進事業」の詳細につきましては下記URLからPDFをダウンロードの上、ご確認下さい。

http://www.jpmma.or.jp/pdf/20180619a.pdf

【会員限定】『自社製品の国際化対応に向けた知識』セミナー開催のご案内

来る 8月1日(水)東京と9月4日(火)大阪にて、「自社製品の国際化対応に向けた知識」セミナーを会員限定にて開催いたします。


主題:
企業の海外進出、自社製品の輸出を目指す上で、海外の法規制や国際安全規格の知識が必要となります。最新の規格情報や企業として取り組むべき方針を、リスクアセスメント、取扱説明書、警告ラベルの視点から解説する会員限定のセミナーです。
また、規格に適合したシンボルマークと警告マーク、そして警告ラベルのシール品質についても事例を交えて解説します。

講師:
㈱フジセーフティ・サポート 代表取締役 藤ノ木 修二 氏
講師略歴は、ホームページをご覧ください。 
http://fujisafety.jp/consultants.html#a1

会場と日時:

東京会場)
日 時: 2018年 8月 1日(水)13:30~15:30 (受付13:00~)
場 所: 包装機械会館 2F会議室
定 員: 40名 ※お申込み先着順にて定員になり次第、締め切りとなります。
締 切: 7月19日(木)

大阪会場)
日 時: 2018年 9月 4日(火)13:30~15:30 (受付13:00~)
場 所: 大阪商工会議所 4F会議室
定 員: 40名  ※お申込み先着順にて定員になり次第、締め切りとなります。
締 切: 8月23日(木)

参加費:
両会場とも無料


つきましては、ご案内資料(下記よりダウンロードください)をご高覧のうえ、本セミナーへご参加を賜りますようお願いいたします。

【ダウンロードはこちらから】

「自社製品の国際化対応に向けた知識」セミナー開催のご案内(PDF形式)

「自社製品の国際化対応に向けた知識」セミナー申込書(Word形式)

「自社製品の国際化対応に向けた知識」セミナー申込書(PDF形式)

問い合わせ先: (一社)日本包装機械工業会 技術部 鈴木、畑野
メールアドレス:  TEL:03-6222-2279

必須!海外進出、そのまえに!【独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)】営業秘密・知財戦略相談窓口のご案内

必須! 海外進出、そのまえに!
(営業秘密・知財戦略相談窓口 独立行政法人工業所有権情報・研修館)

「覆水盆に返らず」、一度失われた営業秘密・信頼は元に戻りません。自社情報だけでなく、取引先から得た秘密情報もシッカリ管理しましょう!

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御社の悩みを知的財産戦略アドバイザー又は弁護士にご相談ください。本相談窓口では、電話/メール/相談窓口/出張訪問にて無料でアドバイスさせていただきます。

詳しくはホームページをご覧ください。

営業秘密・知財戦略相談窓口 ~営業秘密110番~
独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)
https://faq.inpit.go.jp/tradesecret/

 

中小企業等経営強化法に係る「証明書」の発行について

1.証明書の発行について

 当会では「中小企業等経営強化法の経営力向上設備等及び先端設備等に係る生産性向上要件証明書」を発行しております。  なお、中小企業等経営強化法に係る優遇措置の対象となるのは、期間内(令和5年3月31)に納入(検収)された設備になります。中小企業等経営強化法に関する詳細な情報は中小企業庁のホームページをご覧ください。

中小企業等経営強化法に関する申請資料ダウンロードはこちらから(約3MB zip形式)

 当会で「証明書(様式1)」を発行する設備の種類は次の通りですので、発行申請を検討している機械が該当するかどうか、発行申請前に必ずご確認をお願い致します。

A)包装・荷造機械全般(古紙圧縮包装機を含む)
B)包装材料加工機械(製袋機、スリッター、リワインダー等)
C)包装関連機器(包装用計量機、重量選別機、検査機、印字機等)

 申請については、令和3年6月16日以降、書式が変わりますので、本ホームページより新しい書式をダウンロードして、お使いください。

2.証明書発行申請およびお問い合わせについてのお願い

 本税制に関する当会への「直接来館」ならびに「電話」によるお問い合わせにつきましては、審査記録保持のため一切応じかねますので、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。  申請やご質問等は、下記専用メールアドレスにお願い致します。

税制証明書 発行申請申し込み専用メールアドレス zeisei@jpmma.or.jp

3.証明書発行手数料について

 証明書発行手数料は従来と同様、一通あたり、下記金額を申し受けます。

当会 正会員および賛助会員  2,000円(税別)
当会 非会員         10,000円(税別)

更新履歴

※H26.7.3 追記
※H26.7.7 追記
※H26.10.21 更新
※H27.7.3 追記
※H28.10.28 追記 *1)
※H29.3.28 追記
※H30.6.15 変更
※R3.6.16 変更
最新の様式を御利用いただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。

【経済産業省】自動捕捉式はかりの検定等に係る技術基準のJIS(JIS B 7607)について、意見受付の公告が開始

この度、自動捕捉式はかりの検定等に係る技術基準のJIS(JIS B 7607)について、意見受付の公告が開始されましたので、ご案内いたします。

下記JISCサイトにてJIS原案が掲載されておりますので、内容をご確認の上、ご意見がございましたら、
当該サイトから直接ご意見の提出をお願いいたします。

http://www.jisc.go.jp/app/jis/general/GnrOpinionReceptionNoticeList?show(JISCサイトへ)
※上記サイトの上から11番目に「自動捕捉式はかり」がございます。

意見提出の締め切りは、6月18日(月)です。

なお、意見公募終了後、JISC専門委員会の審議を経て、JISとして発行される予定です。

(以下、ご参考)

経済産業省のホームページhttp://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/000_keiryou_minaoshi.htmlにて
関係する情報が提供されております。

計量制度の見直しの概要につきましては、同頁にございます、
「計量行政審議会答申をふまえた計量制度の見直しについて <平成29年度政省令改正の概要> (平成30年4月版)」

http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/keiryoho_kaisei/170922kaisei/180411_01_seishourei.pdf
をご参照下さい。

【会員限定】『学内ミニ合同企業説明会』開催のご案内

来る6月26日(火)に東京工科大学八王子キャンパス(東京・八王子市)におきまして、同大学の新4年生および新大学院2年生を対象として、『学内ミニ合同企業説明会』を開催いたします。

<これまでの経緯>

年月日 場所 内容
2017年10月5日 東京ビッグサイト
(JAPAN PACK 2017 会期3日目)
東京工科大学と(一社)日本包装機械工業会による包括的連携・協力に関する協定締結
2017年11月29日 東京工科大学 八王子キャンパス 学生向け『包装関連業界説明会』開催
2018年3月28日 包装機械会館 会員向け『新インターンシップ事例紹介および意見交換会』開催

<開催概要>

1.日時
2018年6月26日(火) 13:00~15:30 ※就活第1ラウンド終了後
2.会場
東京工科大学 八王子キャンパス
住所:東京都八王子市片倉町1404-1(192-0982) /電話:042-637-2111
アクセスご参考URL:http://www.teu.ac.jp/campus/access/006644.html
3.内容
東京工科大学の学生が企業ブースを訪れ、会社概要や今後のエントリー・選考試験等について聞くとともに、質疑応答等を行います。
4.対象
1)工学部、コンピュータサイエンス学部、メディア学部、応用生物学部の新4年生
2)大学院バイオ・情報メディア研究科の新2年生
※卒論研究の合間に参加の学生もいるため、服装は自由となっております。
5.想定人数
約30名(最少人数)の学生が参加企業ブースを訪問する予定となっております。
※原則事前予約制といたしますが、当日参加も可能とします。
6.説明時間
1回(1〜2名)あたり20~30分程度
※開始・終了のチャイムはございません。各企業にて適宜お願い致します。
7.募集企業
最大15社
※お申込み順先着にて定員になり次第、締切とさせていただきます。
8.参加費
無料
9.締切
2018年5月18日(金)
10.お申込
お手数ですが、下記URLをご参照のうえ、お申し込みください。
<参加申込書>
http://www.jpmma.or.jp/scjpmawpcore/wp-content/uploads/180626_entry.docx
<開催のご案内>
http://www.jpmma.or.jp/scjpmawpcore/wp-content/uploads/180626_guidance.pdf

以下、ご持参ください。

〇会社パンフレット
〇パソコン・タブレット等の説明用機器(電源は各社にてご用意ください)
〇包装サンプル2,3品(当日ミニ包装サンプルブースを開設いたします) 

※お荷物の事前発送は可能です。また、余ったパンフレットやサンプルは、同校キャリアサポートセンターに置くことができます。詳細につきましては、参加者の皆様に別途ご案内いたします。


◆本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します◆

一般社団法人日本包装機械工業会 業務部
東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
TEL:03-6222-2277 / FAX:03-6222-2280 / E-mail:sato@jpmma.or.jp
担当:佐藤

国際粉体工業展東京2018『包装機械ゾーン』新設のご案内

本年11月に東京ビッグサイトで開催される国際粉体工業展東京2018におきまして、同展主催者の一般社団法人日本粉体工業技術協会様と共同で『包装機械ゾーン』の新設を計画いたします。

粉粒体の製造工程で、包装は最終製品や中間製品の出荷、後工程への保管などの重要な役割を担っています。一方で、粉粒体材料の特性により課題も多く、適切な解決策が希求されている現状です。

つきましては、粉粒体機器・技術分野で最大のビジネスイベントである国際粉体工業展におきまして、関連ユーザーの皆さまへ向けた展示・発表の場として『包装機械ゾーン』の設置を企画いたします。貴社の製品・技術の広報・販売促進などにぜひご活用ください。

会期中にはそのほか、『包装機械ゾーン』の出展社のみ無料参加できる「特別展示ゾーン出展社プレゼンテーション」や、包装技術をテーマとした「最新情報フォーラム」も実施予定ですので、併せてご検討いただけましたら幸いです。


『包装機械ゾーン』出展ご案内資料はこちら

ダウンロード : 国際粉体工業展東京2018 包装機械ゾーン案内資料


出展お申込み・各種お問い合わせはこちら

国際粉体工業展東京2018 展示会事務局
株式会社シー・エヌ・ティ(担当:吉田、宗)
住所:東京都千代田区神田須田町1-24-3 FORECAST神田須田町4F (101-0041)
電話: 03-5297-8855 FAX 03-5294-0909 E-mail:

調査報告書『包装機械分野における海外調査』発行

包装機械メーカーが海外進出を検討する場合の一助になることを目的とした調査報告書『包装機械分野における海外調査』を発行いたしました。当サイトの“刊行物・資料”ページに本書の概要や購入方法についてご案内をいたしております。ぜひご覧ください。

「優秀省エネ機器・システム表彰」の募集について

一般社団法人 日本機械工業連合会では、平成30年度から名称を「優秀省エネ機器・システム表彰」に変え表彰事業の一層の強化を図るべく新たなスターときることとなりました。

 募集対象となる「機器・システム」とは、企業または個人が生産活動等の事業活動を行う現場で使用される、はん用機械、生産用機械、電気機械、輸送機械、業務用サービス機器等並びにこれらを含むシステムで、概ね5年以内に開発、または概ね5年以内に大幅な改善、改良が加えられた製品をいいます。
 なお、機器、機械装置が単体として表彰対象となる他、先進的なデジタルテクノロジーを活用するなどにより機器、機械装置、ソフトウェアを含む情報通信システム並びにこれに関連するサービス業務等を統合した機械システム全体も表彰対象となります。

 またこれまでの「経済産業大臣賞」、「資源エネルギー庁長官賞」、「日本機械工業連合会会長賞」に加え、新たに「中小企業庁長官賞」を新設し、中小企業からの応募拡大も図ることとなっています。

 募集期間は平成30年4月2日(月)から6月29日(金)まで。

 日本包装機械工業会も推薦団体となっておりますので、優れた『機器・システム』については当会でも推薦受付をいたしております。詳しくは当会の技術部までお問い合わせ下さい。

  詳細は下記URLをご参照のうえ、奮ってご応募下さい。

応募ガイド、応募申請書はこちら
 http://www.jmf.or.jp/commendations/1/1740.html

問合せ先:
  〒105-0011 東京都港区芝公園三丁目5番8号 機械振興会館5階
  一般社団法人 日本機械工業連合会 業務部 倉田、高橋
  電 話 (03)3434-5382 FAX (03)3434-6698

日本包装機械工業会の推薦を希望される場合:
 「応募申請書」をご使用の上、下記にご送付下さい。
 〒104-0033東京都中央区新川2-5-6
 (一社)日本包装機械工業会 技術部
  電話:03-6222-2279

『第76次 PACK EXPO International 2018 視察団』参加者募集のご案内

アメリカ・シカゴ市で開催される世界最大級の包装関連展示会“PACK EXPO International 2018”の視察を目的として、本年10月13日(土)から18日(木)までの6日間の日程で『第76次PACK EXPO International 2018視察団』を同地へ派遣いたします。

つきましては、下記URLより内容をご確認の上、本視察団へ奮ってご参加を賜りますよう、ご案内申し上げます。


ご案内資料 : packexpo2018_guidance.pdf
お申し込み書: packexpo2018_application.pdf


※お問い合わせやお申込み等につきましては、下記までお願いいたします。

株式会社JTB
担当:大木・那須(虎ノ門第四事業部 営業第三課)
所在地:東京都千代田区霞ヶ関 3-2-5  霞が関ビルディング 23 階(〒100-6051) 
電話:03-6737-9324
FAX:03-6737-9328
E メール:

経済産業政策等のご紹介(ものづくり補助金、サポイン補助金)

1、『ものづくり補助金』

平成30年2月28日(水)から「ものづくり補助金」(平成29年度補正ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金))の公募開始しております。

【公募要領ほか】
http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/29mh_koubo_201802.html
※公募期間:平成30年2月28日(水)~平成30年4月27日(金)

上記URLの公募要領は参考版となっており、応募申請のための公募要領や応募様式等は全国中小企業団体中央会各地域事務局のホームページまたは中小企業庁の支援ポータルサイト「ミラサポ」でご確認ください。

応募申請にあたっては、補助事業の実施場所に所在する地域事務局が発行した公募要領・応募申請様式をご使用ください。

○ミラサポHP
https://www.mirasapo.jp/
※すでにミラサポページ内で公的支援として講座の案内が掲示されております。(下記URLをご覧下さい。)
https://keijiban.mirasapo.jp/viewtopic.php?id=2729&_ga=2.1205427.302175860.1519864740-123170122.1519864739

○全国中小企業団体中央会(ものづくり補助事業関連サイト)
http://www.monodukuri-hojo.jp/

2、『戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン補助金)』

平成30年3月16日(金)から、来年度の戦略的基盤技術高度化支援事業(中小企業向け研究開発補助金)の公募が開始されました。

詳細は下記URLをご参照ください。

【公募要領ほか詳細】
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2018/180316mono.htm
【公募期間】
平成30年3月16日(金)~平成30年5月22日(火)

※中小ものづくり高度化法の認定を受けていない場合には、補助金への応募と合わせて認定申請を行う必要があります。

新規入会会員のお知らせ(6社)

この度、平成30年3月27日付けで、当工業会の正会員に2社、賛助会員に4社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 株式会社 ザ鈴木
代表者名 :鈴木 栄一 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府守口市南寺方東通5-23-25(〒570-0043)
電話:  06-6997-0017
業種:  三角おにぎり用海苔自動包装機、おにぎりパックマシーンの製造・販売
URL: http://the-suzuki.co.jp/

正会員

会社名 : ヒロサワ機械 株式会社
代表者名 :吉村 成孝 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府大阪市北区西天満5-10-17(〒530-0047)
電話:  06-6364-3801
業種:  サーボ式容量充填機、自動キャッパーユニットマシーン、サーボ式重量充填機の製造・販売
URL: http://www.hirosawakikai.co.jp/

賛助会員

会社名 : B&R Industrial Automation 株式会社
代表者名 :小野 雅史 氏(代表取締役)
所在地 : 神奈川県横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビル23F(〒220-0011)
電話:  045-263-8460
業種:  PLC、I/0、工業用PC・パネルPC、安全機器、サーボアンプ・モーター、減速機、開発ソフトウェアの輸入・販売
URL: https://www.br-automation.com/ja/

賛助会員

会社名 : 木下鉄工 株式会社
代表者名 :木下 修一 氏(代表取締役)
所在地 : 福井県坂井市丸岡町長崎 1-80-2 (〒910-0383)
電話:  0776-67-4100
業種:  飲料・食品用搬送コンベヤ、グリップコンベヤ、分割装置、冷却装置等の製造・販売
URL: http://www.kinoshita-m.co.jp/

賛助会員

会社名 : バルーフ 株式会社
代表者名 :吉田 憲司 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都文京区白山1-13-7 アクア白山ビル9F(〒113-0001)
電話:  03-3830-0520
業種:  産業用センサー、RFIDシステム、制御ネットワーク製品の輸入・販売
URL: https://www.balluff.com/local/jp/home/

賛助会員

会社名 : オムロン 株式会社
代表者名 :浜鍜 康二 氏(営業本部マーケティングセンタ 業界マーケティング部長)
所在地 : 東京都港区港南 2-3-13 品川フロントビル 7階(〒108-0075)
電話:  03-6718-3578
業種:  各種センサー、プログラマブル・コントローラー、モーション/ドライブ機器、産業用ロボット、安全機器の製造・販売
URL: https://www.omron.co.jp/

【HTML】会員企業のご紹介 正会員

【2022年4月1日現在】

【HTML】会員企業のご紹介 賛助会員

【2022年4月1日現在】

【会員限定】『新インターンシップ事例紹介および意見交換会』開催のご案内

来る3月28日(水)人手不足、採用難など包装関連業界が直面する課題に対処すべく、東京工科大学の講師の方々をお招きし、大学における有給型の長期学外就学体験プログラム「※コーオプ教育」等の取り組み事例紹介および意見交換会を開催いたします。

*コーオプ教育:
大学などの教育機関が主導して、産業界や社会と連携して進められる就業体験・学習往来型教育のこと

<開催概要>

1)日時 2018年3月28日(水)15:30~17:00
2)会場

包装機械会館 会議室(2階)
住所:東京都中央区新川2-5-6(〒104-0033)

アクセスご参考URL:http://www.jpmma.or.jp/industry/index.html

3)内容

1.東京工科大学の取り組み事例紹介
2.包装関連業界説明会(2017年11月開催)結果報告
3.コーオプ教育推進協力会社(㈱ナジック・アイ・サポート)の取り組み
4.質疑応答
※なお、本会終了後、意見交換の場も予定しておりますので、合わせましてご参加ください。

4)対象 採用に関わっている人事課、総務課の方々
5)定員 30名(1社2名様まで)
※お申込み順先着にて定員になり次第、締切とさせていただきます。
6)参加費 無料
7)締切 2018年3月26日(月)
8)お申込  お手数ですが、下記URLをご参照のうえ、お申し込みください。

<参加申込書>
http://www.jpmma.or.jp/scjpmawpcore/wp-content/uploads/180328_entry.docx

<開催のご案内>
http://www.jpmma.or.jp/scjpmawpcore/wp-content/uploads/180328_guidance.pdf

◆本件に関するお問い合せにつきましては、下記までお願い致します◆

一般社団法人日本包装機械工業会 業務部
東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)
TEL:03-6222-2277 / FAX:03-6222-2280 / E-mail:sato@jpmma.or.jp
担当:佐藤

食品産業生産性向上フォーラム in 東京 開催のお知らせ【農林水産省】

農林水産省は、人材確保に悩む食品製造業、外食・中食産業の課題解決策を提案するフォーラムを下記要領の通り実施します。

「もっと作業効率を上げたい」、「ロボットを導入して省力化をしたい」、「ITやAIを使ってロスを減らしたい」などのお悩みを抱えている方、是非ご参加ください。

 

<『食品産業生産性向上フォーラム』開催要領>

日時 2018年3月5日(月)13:00~(開場 12:30)
場所 農林水産省 7階 大講堂
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1
参加費 無料
定員 500名
内容

●基調講演
「食品製造業の生産性低迷の原因と打開策」
弘中泰雅氏(食品産業生産性向上フォーラム企画検討委員長)

「安い!早い!簡単!町工場が作った製造ライン遠隔モニタリングサービス」
木村哲也氏(旭鉄工株式会社/i Smart Techinologies株式会社 代表取締役)

●生産性向上に向けた先進事例紹介
黒川昌彦氏(ばいこう堂株式会社 代表取締役社長)
佐藤一雄氏(株式会社ニッコー 専務取締役)


──など、専門家による講演や現場の事例紹介、メーカー等のプレゼンテーションのほか、関係者との交流会、ビジネスマッチングの機会も提供する。

お問い合わせや参加申込等の詳細については、下記URLをご確認ください。

▼『食品産業生産性向上フォーラム in 東京』開催のお知らせ
http://www.robo-navi.com/foodforum/index.html

【HTML】関連団体

創包工学研究会

〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-11 東京ロイヤルプラザ717号
TEL 03-3291-3219 FAX 03-3291-3219

一般社団法人 中部包装食品機械工業会

〒453-0013 名古屋市中村区亀島2-14-10 フジオフィスビル6F
TEL 052-452-3161 FAX 052-452-7752

一般社団法人 日本機械工業連合会

本部:
〒105-0011 東京都港区芝公園三丁目5番8号(機械振興会館)
TEL 03-3434-5381(代表) FAX 03-3434-2666
大阪事務所:
〒530-0047 大阪市北区西天満4-11-22 阪神神明ビル6階602号室
TEL 06-6355-4888 FAX 06-6355-4747

一般社団法人 日本食品機械工業会

〒108-0023 東京都港区芝浦3-19-20 ふーまビル
TEL 03-5484-0981 FAX 03-5484-0989

一般社団法人 日本食品包装協会

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-10-5 富士ビル6-3階
TEL 03-3669-0526 FAX 03-3669-1244

協同組合 日本製パン製菓機械工業会

〒104-0061 東京都中央区銀座1-18-2 タツビル5F
TEL 03-6673-4333 FAX 03-6673-4568

公益社団法人 日本包装技術協会

〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル 10階
TEL 03-3543-1189 FAX 03-3543-8970

(50音順)

次世代へとバトンをつなぐ-創立50周年から新たな一歩(年頭所感)

平成30年を迎えるにあたり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。

皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 さて、昨年のわが国経済は、デフレから脱却を確実なものとし、経済再生と財政健全化を実現していくため、政府による経済対策など政策効果もあり景気の回復基調が続いております。しかしながら、今後さらに労働需給が一段とタイト化する中、産業活動の基盤への負の影響の懸念も顕著になりつつあります。

 海外に目を向けると欧米の景気が回復してきており、新興国市場においても消費ニーズの拡大など内需を中心に持ち直し傾向がみられます。他方、米国の政権・政策運営の不透明感や北朝鮮情勢をめぐる対外的な緊張感の高まりなど、金融市場の動揺のリスク要因には注意が必要です。
政府においては、地域経済の早期回復や産業復旧に取り組んでいただくとともに地域や中小企業事業者の経済の好循環のさらなる拡大に向けた施策を期待しております。

平成28年度のわが国包装機械産業の生産実績は、継続的な設備投資促進税制の効果や北米、アジアなどの海外市場開拓等の成果もあり、対前年度比5・2%増の4295億円を記録しました。今後、成長する新興国市場等において海外メーカーとの競争に打ち勝つためには、わが国もこれまで以上の国際化戦略が求められる時期になっています。会員の皆さまには積極的に海外情報を収集し、新製品・新技術情報を全世界のユーザー企業に向けて発信強化することで海外市場開拓につながり、経営基盤の安定化をもたらすと確信しています。

また、包装機械を含めたものづくり産業を取り巻く経営環境は大きな変革期にあり、さまざまな分野においてロボット、IoT(モノのインターネット)、ビッグデータ、AI(人工知能)などの先端技術を活用しながら産業のイノベーションを起こしていくことが、製造業のみならず社会全体への進化につながるものと思います。その実現に向けて、企業間・産業間・産学間の連携を強化し、新たな付加価値を高めていきたいと考えています。

わが国の包装機械産業は食品、医薬、日用品・化粧品、流通等の生活産業すべてのユーザー産業の生産の高度化に寄与することで安全・安心な生活基盤の維持に貢献しています。と同時に、少子高齢化等の社会構造の変化、環境問題、食料問題等の課題解決に向けても積極的な取り組みを強化したいと思います。そのためにも、これまで以上に海外の包装関連の調査研究、技術高度化、人材育成、広報・販売、展示会等の事業を幅広く展開いたします。これらの事業を通じて会員の皆さまのベネフィットにつながる事業の具現化にも努めてまいります。

昨年10月には関係の皆さまのご協力により当会にとりまして最大のイベントである「JAPAN PACK 2017 日本国際包装機械展」を開催することができました。「新しい包程式、ここに集まる。」をテーマに出展企業の新技術、新製品の発表や関連業界の皆さまとの共同事業などを展開いたしました。次回は2019年10月に幕張メッセで開催いたします。関係の皆さまにはこれまで以上の絶大なご支援をいただきユーザー産業と包装関連産業双方の皆さまのビジネスの発展に貢献していきたいと考えております。

本年は、昨年の当会創立50周年から新たな一歩を踏み出す重要な年になります。今後の国際的な大きな変革期を見据えて次世代へとバトンをつなげていきたいと思います。
本年も当会事業への温かいご支援ご協力をお願い申し上げます。

年頭に当たり、皆さまのますますのご繁栄とご健勝を祈念し、ごあいさつとさせていただきます。

 

一般社団法人 日本包装機械工業会 会長 大森 利夫

2/8 計量法改正説明会開催のご案内

下記要領にて開催しますので、ご参加賜りますようお願い申し上げます。

● 開催概要
1.日 時  平成30年2月8日(木)14:30~16:00
2.会 場  馬事畜産会館 2階会議室 (包装機械会館の対面です)

アクセスご参考URL: http://www.bajikaikan.jp/page/outline/outline_map.html

3.計量法改正につきまして、経済産業省産業技術環境局計量行政室のご担当官をお招きして、改正ポイント等の説明会を開催いたします。

○改正内容につきましては下記URLをご参照ください。
「計量行政審議会答申をふまえた計量制度の見直しについて」<平成29年度政省令改正の概要>(平成30年1月)http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/keiryoho_kaisei/170922kaisei/180112_01_seishourei.pdf

5.定 員  50名 ※お申込み先着順にて定員になり次第、締め切りとなります
6.参加費  当会会員:無料  当会会員限定の説明会です。
7.締 切  平成30年2月2日(金)

● 申し込みはメールにて、件名:「計量法改正説明会申し込み」と(出席者氏名)(所属部署名)(役職名)を明記して頂き
 
E-mail(gijyutu@jpmma.or.jp
(一社)日本包装機械工業会 畑野 まで送信願います。 

問い合わせTEL:03-6222-2279 

『ACHEMA2018とヨーロッパ製薬企業視察ツアー』のご案内

(公社)化学⼯学会関⻄⽀部は、来年6月にドイツ・フランクフルト⾒本市会場で開催される世界最大級の化学装置・環境保護・バイオ⾒本市『ACHEMA(アヘマ)2018』および欧州製薬企業への視察ツアーをこのほど企画し、現在参加者を募集しています。

なお、(一社)日本包装機械工業会は本ツアー事業に協賛しておりますので、会員企業の皆様は、会員・協賛団体料金にて本ツアーへご参加いただけます。

つきましては、下記URLより内容をご確認の上、本ツアーへ奮ってご参加いただけますようご案内申し上げる次第です。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/tour/

※お問い合わせやお申込み等につきましては、下記までお願いいたします。
ツアープランナー(旅⼯房所属)日置高夫(

 

『包装機械分野における海外調査セミナー』開催のご案内

(一社)日本包装機械工業会では、来る12月13日(水)に京都会場、12月20日(水)に東京会場にて、表題のセミナーを開催いたします。

つきましては、下記URLより関係資料をダウンロード・ご高覧の上、本セミナーへ奮ってご参加いただけますようご案内を申し上げる次第です。

よろしくお願い申し上げます。

【ダウンロードはこちらから】
『包装機械分野における海外調査報告セミナー』開催概要(PDF形式)
『包装機械分野における海外調査報告セミナー』参加申込書(docx形式)

【ニュース】東京工科大と包括連携協定人材確保や業界認知等視野に

 日本包装機械工業会(大森利夫会長)は10月5日、東京工科大工学部(東京都八王子市)と、産学連携による実践的教育の拡充と産業振興を目的に包括連携協定を締結。10月3~6日までの4日間、日包工主催で行われた「JAPAN PACK 2017」の展示ホールである東京ビッグサイトで調印式を行った。東京工科大が導入している有給型の長期学外就業体験プログラム「コーオプ教育」を通じて、包装機械メーカーを初めとした日包工会員企業に学生を派遣。実習内容の充実を図る一方、日包工では若手人材の育成・確保や業界の認知拡大等につなげていくのが狙い。産学連携による技術的課題への対応や包装機械の共同研究などにも取り組んでいく。

  コーオプ教育とは、米国で生まれた教育手法で、企業と大学が協働で作成したプログラムに基づき、数カ月単位の長期で、しかも賃金が得られるインターンシップ制度。東京工科大では、2016年度後期から工学部(定員280人)の必修科目として本格採用しており、現在まで300人以上が、180社以上で実習を終えている。同大によると学部の必修科目としてコーオプ教育を本格的に取り入れたのは国内初だという。

 大森会長は、「中小企業が大半を占める日包工の会員企業が、工科工学系の学生(人材)をまずは獲得すること。そして業界を広く知ってもらうことにつなげたい」と期待を寄せた。今後についても「研究依頼や相互交流によるモノづくりの実践的な理解など、互いにWIN‐WINの関係となれるようにしていきたい」と意気込みを語った。

 大山恭弘工学部長は、「3年前に工学部を刷新し、〝サステナブル工学〟と名付けたカリキュラムで材料から製品、リサイクルまで考えられる学生の教育を目指した」と説明。ただ、サステナブル工学は〝現場的〟で、大学の中だけではカバーしきれないことから「コーオプ教育に取り組んだ」とし、「将来の日本、ひいてはサステナブルな世界のために活躍できる技術屋を育てていける」と自信を見せた。さらに、「学生を介して企業とわれわれ教員も一緒にこのような問題を解決しながら、新しい機械の開発にもつなげていければ」との考えも示した。

 なお、同協定の有効期間は平成30年10月5日までで、双方に協定解除の意思がなければ1年ごとに自動更新される。

【特許庁からのお知らせ】特許庁任期付職員(特実審査官補)の募集概要 【複製】

 特許庁では、「世界最速・最高品質の特許審査の実現」が重要であると認識しており、審査体制の整備として、
任期付職員(特許審査官補)を募集しております。

1.募集人数
 数十名程度

2.応募資格
 原則として、理工系の学士号以上の学位を取得した後、研究開発業務経験又は知的財産業務経験 を通算4年以上
有していること。

募集要綱については、詳しくは以下の特許庁HPをご覧下さい。
http://www.jpo.go.jp/shoukai/saiyou/ninki_shinsakanho.htm

3.募集締切り
 平成29年11月17日(金)

4.説明会の開催
 審査官の業務についてより深くご理解いただくために、説明会(予約不要)を開催しております。
(東京・大阪・名古屋で開催)

  第1回 平成29年10月7日(土) 東京(会場:特許庁 本庁舎)
  第2回 平成29年10月22日(日) 東京(会場:特許庁 六本木仮庁舎)
 第3回 平成29年10月29日(日) 大阪(会場:アクセア 本町会議室)
 第4回 平成29年11月4日(土) 東京(会場:特許庁 本庁舎)
 第5回 平成29年11月5日(日) 名古屋(会場: オフィスパーク栄・CHUTOホール)
 第6回 平成29年11月11日(土) 大阪(会場:アクセア 本町会議室)
 第7回 平成29年11月12日(日) 東京(会場:特許庁 六本木仮庁舎)

説明会については、詳しくは下記特許庁HPをご覧ください。
http://www.jpo.go.jp/shoukai/saiyou/ninki_shinsakanho_setsumei.htm

※注意事項
平成30年度に係る予算は要求中であるため、本募集内容は、予算成立後に正式なものとなりま す。

お問い合わせ先
特許庁 審査第一部調整課 採用担当
電話 03-3581-1101(内線3119)
   03-3501-0738(直通)

【特許庁からのお知らせ】特許庁任期付職員(特実審査官補)の募集概要

 特許庁では、「世界最速・最高品質の特許審査の実現」が重要であると認識しており、審査体制の整備として、
任期付職員(特許審査官補)を募集しております。

1.募集人数
 数十名程度

2.応募資格
 原則として、理工系の学士号以上の学位を取得した後、研究開発業務経験又は知的財産業務経験 を通算4年以上
有していること。

募集要綱については、詳しくは以下の特許庁HPをご覧下さい。
http://www.jpo.go.jp/shoukai/saiyou/ninki_shinsakanho.htm

3.募集締切り
 平成29年11月17日(金)

4.説明会の開催
 審査官の業務についてより深くご理解いただくために、説明会(予約不要)を開催しております。
(東京・大阪・名古屋で開催)

  第1回 平成29年10月7日(土) 東京(会場:特許庁 本庁舎)
  第2回 平成29年10月22日(日) 東京(会場:特許庁 六本木仮庁舎)
 第3回 平成29年10月29日(日) 大阪(会場:アクセア 本町会議室)
 第4回 平成29年11月4日(土) 東京(会場:特許庁 本庁舎)
 第5回 平成29年11月5日(日) 名古屋(会場: オフィスパーク栄・CHUTOホール)
 第6回 平成29年11月11日(土) 大阪(会場:アクセア 本町会議室)
 第7回 平成29年11月12日(日) 東京(会場:特許庁 六本木仮庁舎)

説明会については、詳しくは下記特許庁HPをご覧ください。
http://www.jpo.go.jp/shoukai/saiyou/ninki_shinsakanho_setsumei.htm

※注意事項
平成30年度に係る予算は要求中であるため、本募集内容は、予算成立後に正式なものとなりま す。

お問い合わせ先
特許庁 審査第一部調整課 採用担当
電話 03-3581-1101(内線3119)
   03-3501-0738(直通)

新規入会会員のお知らせ(6社)

この度、平成29年9月5日付けで、当工業会の正会員に3社、賛助会員に3社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : マルホ発條工業株式会社
代表者名 :今井 良平 氏(代表取締役)
所在地 : 京都府京都市下京区中堂寺南町134(〒600-8813)
      京都リサーチパーク1号館4階
電話:  075-312-1661
業種:  各種精密ばね・板ばねの製造ならびに販売/各種自動包装機の設計
     ならびに製造販売/各種医療デバイスの開発ならびに製造販売
URL: http://www.maruho-htj.co.jp/

正会員

会社名 : オプテックス・エフエー株式会社
代表者名 :小國 勇 氏(代表取締役)
所在地 : 京都府京都市下京区中堂寺粟田町91
      京都リサーチパーク9号館4階(〒600-8815)
電話:  075-325-2920
業種:  画像センサー・画像検査装置の製造・販売
URL: http://www.optex-fa.jp/

正会員

会社名 : サイエナジー株式会社
代表者名 :元田 良一 氏(代表取締役)
所在地 : 神奈川県相模原市中央区宮下2-21-16(〒252-0212)
電話:  042-703-5890
業種:  各種業界向けX線検査装置の製造・販売
URL: http://scienergy.jp/

賛助会員

会社名 : ベッカーエアーテクノ株式会社
代表者名 :中谷 英峰 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都港区三田3-14-10
     三田3丁目MTビル6階(〒108-0073)
電話:  03-5418-5131
業種:  真空ポンプ、ブロワー、コンプレッサーの販売・修理及びコンサルティング
URL: http://www.becker-japan.co.jp/

賛助会員

会社名 : 一般社団法人新日本スーパーマーケット協会
代表者名 :横山 清 氏(会長)
所在地 : 東京都千代田区内神田3-19-8 櫻井ビル(〒101-0047)
電話:  03-5209-1056
業種:  スーパーマーケットに関する調査および研究、機関誌など出版物の刊行、
     展示会「スーパーマーケット・トレードショー」の主催等
URL: http://www.super.or.jp/

賛助会員

会社名 : オーシャンテクノロジー株式会社
代表者名 :福田 昌穂 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都中央区八丁堀4-1-3 8階(〒104-0032)
電話:  03-3523-4310
業種:  印刷紙器向け後加工機(デジタルカッティングマシン、
     打抜機、窓貼機、製函機、テープ貼機等の輸入・販売
URL: http://www.ocean-tech.jp/

9/28『医薬品業界専門セミナー』開催のご案内

第1部 『新時代に突入する医薬品業界』〜生き残りをかけて〜
第2部 『CSVに関するセミナー』

来る9月28日(木)に、栄木憲和氏(バイエル薬品株式会社元会長)ならびに杉本隆之氏(株式会社ソアズ代表取締役社長)を講師招聘し、医薬品業界向けの専門セミナーを開催いたします。
下記要領にて開催しますので、ご参加賜りますようお願い申し上げます。

● 開催概要
1.日 時  平成29年9月28日(木)14:00~16:30
         ※16:30~17:00 名刺交換・意見交換(予定)

2.会 場  包装機械会館 会議室(2階)
       アクセスご参考URL:http://www.jpmma.or.jp/industry/index.html

3.第1部 『新時代に突入する医薬品業界』〜生き残りをかけて〜  14:00~15:10
   講師 栄木 憲和 氏(バイエル薬品株式会社 元会長)

4.第2部 『CSVに関するセミナー』               15:10~16:30
   講師 杉本 隆之 氏(株式会社ソアズ 代表取締役社長)

5.定 員  50名 ※お申込み先着順にて定員になり次第、締め切りとなります。

6.参加費  当会会員:5,000円 / 非会員:10,000円
       ※参加費は後日、請求書にてご請求をさせていただきます。

7.締 切  平成29年9月21日(木)

● お申込み、お申込み方法等詳細は、下記URLをご参照のうえ、お申込みください。

 『医薬品業界専門セミナー』開催のご案内ならびに申込書はこちらから

問合せ先 (一社)日本包装機械工業会  丸岡
           東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館
      TEL:03-6222-2279 FAX:03-6222-2280 E-mail(maruoka@jpmma.or.jp

7/18「医薬品容器/包装の工程バリデーションと表示ミス防止」セミナー

来る7月18日(火)に包装機械会館(東京・中央区)におきまして、株式会社情報機構様との共催で
標題の医薬品と包装に関するセミナーを開催することとなりました。

つきましては、下記要領をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってご参加賜りますようお願いいたします。

●セミナー名 「医薬品容器/包装の工程バリデーションと表示ミス防止」
       ~包装で品質問題を起こさない品質確保・トラブル対策~

●講師 脇坂 盛雄 様
    (株)ミノファーゲン製薬 顧問

●日時 2017年7月18日(火)10:30-16:30

●会場 (一社)日本包装機械工業会 包装機械会館
    〒104-0033 東京都中央区新川2-5-6包装機械会館2階

●受講料  1名35,640円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
      ※会員企業価格

●セミナー内容
 1.表示ミスによる製品回収事例
 2.包装工程のミスによるトラブル/製品回収
 3.資材ミスによるトラブル/製品回収
 4.包装とレギュレーション
 5.包装工程のバリデーション
 6.製造起因の表示ミス防止
 7.表示資材メーカーの査察/指導
 8.包装委託先の査察/指導

●お申込み、お申込期限、お申し込み方法等詳細について
 下記URLをご参照のうえ、お申し込みください。
 http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA170727.php

新規入会会員のお知らせ(3社)

この度、平成29年5月29日付けで、当工業会の正会員に2社、賛助会員に1社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 吉川工業株式会社
代表者名 : 小林 修二 氏(真空包装機部 事業部長)
所在地 : 福岡県北九州市戸畑区牧山海岸4-17(〒804-0077)
電話: 093-882-8400
業種: 食品、工業製品向け真空包装機の製造・販売
URL: http://www.ykc.co.jp/

正会員

会社名 : 東京計器株式会社
代表者名 : 脇 憲一 氏(取締役社長)
所在地 : 東京都大田区南蒲田2-16-46(〒144-8551)
電話: 03-5710-3291
業種: 印刷品質検査装置 P-CAP Cyberシリーズ 素材検査装置 M-CAPシリーズ等の製造・販売
URL: http://www.tokyo-keiki.co.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社テックコミュニケーションズ
代表者名 : 中村 博昭 氏(代表取締役)
所在地 : 京都府京都市右京区西京極新明町13-1(〒135-0044)
電話: 075-325-6221
業種: 警告ラベル、マニュアル、カタログ、WEB等の製作および販売
URL: http://www.k-tecs.co.jp/

新規入会会員のお知らせ(7社)

この度、平成29年3月28日付けで、当工業会の正会員に1社、賛助会員に6社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 株式会社インターナショナル三興
代表者名 :  渡邉 一興 氏(代表取締役)
所在地 : 埼玉県さいたま市大宮区三橋1-782-1(〒330-0856)
電話: 048-652-0241
業種: シュリンク包装機の設計・製造・販売
URL: http://www.i-sanko.co.jp/

賛助会員

会社名 : 青木工業刃物株式会社
代表者名 :  青木 健次 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府茨木市駅前3-1-3 東伸ビル6F(〒567-0888)
電話: 072-627-3561
業種: 工業用刃物の販売
URL: http://aokikogyohamono.co.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社イチネンケミカルズ
代表者名 :  黒田 雄彦 氏(代表取締役)
所在地 : 東京都港区芝浦4-2-8 住友不動産三田ツインビル東館8階(〒108-0023)
電話: 03-6414-5600
業種: 食品機械用潤滑剤等のケミカル製品、ヒートシールチェッカー等の販売
URL: http://www.ichinen-chem.co.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社光文堂
代表者名 :  讃岐 秀昭 氏(代表取締役)
所在地 : 愛知県名古屋市中区金山2-15-18(〒460-0022)
電話: 052-331-4113
業種: 各種印刷・製本・紙器ならびに製版用資材および機械器具の製造・販売紙加工機械の輸入販売(米国製 KBL MOLLシステム)
URL: http://www.kobundo.co.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社イワキパックス
代表者名 :  渡辺 元氏(代表取締役)
所在地 : 埼玉県入間市宮寺宮の台4034-2(〒358-0014)
電話: 04-2934-3151
業種: 包装資材(IP-BOX・FL-01)の製造・販売
包装資材・物流機器の企画開発から販売
URL: http://www.ip-box.jp/

賛助会員

会社名 : オートメイテッド・パッケージング・システムス・ジャパン合同会社
代表者名 :  助川 弘幸氏(代表職務執行者)
所在地 : 埼玉県比企郡川島町吹塚818-1-101(〒350-0164)
電話: 049-227-6066
業種: 袋詰め包装機械(Autobag)、エアー緩衝材製造機(Airpunch)及び包装資材の製造・販売
URL: http://www.autobag.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社タナックス
代表者名 :  田中 一平 氏(代表取締役)
所在地 : 京都府京都市下京区五条通烏丸東入松屋町438 タナックスビル(〒600-8105)
電話: 075-361-2000
業種: 一般包装資材(段ボール・クレダン・コルパット・パタダン)の製造販売およびBOX ON DEMANDマシンの輸入販売
URL: http://tana-x.co.jp/


専門技術セミナー『ハイバリアPETの最新動向』開催のご案内

来る4月11日(火)に包装機械会館(東京・中央区)におきまして、表題の専門技術セミナーを開催いたします。

飲料容器の約7割で使用されているPETボトル。「軽い」「割れない」「透明」「再封可能」などのメリットから近年その採用が進んでいます。使用量の増加に伴うごみ問題を背景に軽量化も進展。一方で、PET最大の弱点はバリア性の低さであり、ハイバリア性PETのニーズも高まっています。本セミナーでは、PETボトルの特徴やトレンドを踏まえつつ、注目のハイバリアPETの最新動向について紹介します。

つきましては、ご案内資料(下記よりダウンロードください)をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。

【ダウンロードはこちらから】
セミナーご案内資料
参加申込書

◎お問い合わせ先:abe@jpmma.or.jp (担当:専門技術セミナー事務局/阿部)

海外展開セミナー~TPPなどのEPAを活用し、チャンスを生かす~開催のご案内

来る3月1日(水)に包装機械会館(東京・中央区)におきまして、日本貿易振興機構(ジェトロ)と共催で、表題の海外展開セミナーを開催いたします。

本セミナーでは、今後ますます拡大が見込まれるEPAの利点や活用方法を、TPPを例にとり分かりやすく説明。その他、海外展開に役立つ支援施策についても紹介します。これからEPAの利用を検討されている方、将来のTPP活用に向けて理解を深めたい方、また、新たに海外展開を検討しているものの何から始めてよいか分からない方、ぜひこの機会に受講いただき、貴社のビジネス戦略にご活用ください。
<プログラム>
1)EPAの概要と活用術
2)特恵関税の活用について(関税・原産地規則)~TPPを例に~
3)海外展開のチャンスとリスク~中堅・中小企業の具体的輸出・進出事例の紹介~

※本事業の一部は、経済産業省委託平成27年度TPP原産地証明制度普及・啓発事業により行われております。

つきましては、ご案内資料(下記よりダウンロードください)をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。

【ダウンロードはこちらから】
『海外展開セミナー(TPP等EPA活用)』ご案内資料
【参加申込書】

◎お問い合わせ先:abe@jpmma.or.jp (担当:セミナー事務局/阿部)

専門技術セミナー『GMP/バリデーションの基礎』 -包装バリデーションを例として-開催のご案内

来る2月28日(木)に包装機械会館(東京・中央区)におきまして、表題の医薬品業界向け専門技術セミナーを開催いたします。

本セミナーでは、医薬品製造ラインにおける製造管理と品質管理の基準であるGMP(Good Manufacturing Practice)およびバリデーションの基本的な考え方を説明のうえ、医薬品業界への高い参入障壁ともいわれている医薬品包装工程のバリデーションについて、最新の実施例も交えて、具体的に、かつ詳しく解説します。

つきましては、ご案内資料(下記よりダウンロードください)をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします。

【ダウンロードはこちらから】
セミナーご案内資料
参加申込書

◎お問い合わせ先:abe@jpmma.or.jp (担当:専門技術セミナー事務局/阿部)

第75次interpack2017視察団 参加者募集のご案内

ipc1401_tm01_rgb02来る5月にドイツ・デュッセルドルフ見本市会場において3年に一度開催される世界最大規模の国際包装関連見本市interpack 2017が開かれますが、当会では、第75次interpack 2017視察団として同展視察関連ツアーを実施いたします。

今回は「interpack 2017視察ツアー」(4泊6日間)および『interpack 2017とヨーロッパ製薬企業視察ツアー』(6泊8日間)の2つのツアーを企画いたしました。「interpack 2017視察ツアー」では、展示会の視察に特化するとともに、世界的に有名なボッシュ社の製菓工場の見学も組み入れております。『interpack 2017とヨーロッパ製薬企業視察ツアー』では、展示会の視察に加えてドイツの有名製薬企業数社を訪問し、最新鋭の包装機械の見学や、製薬企業に欠かせないプロセスバリデーションなどの対応についてのヒヤリングも予定しております。製薬企業の視察は秘密保持の点から難しいのですが、先方との長期にわたる交渉のすえ、バイエルといった世界的に有名な企業の視察も実現しました。

つきましては、本視察団を、貴社の技術開発や海外展開等に係る情報収集の機会として、また参加者同士の交流の場としてご活用いただきたく、ご案内資料(下記よりダウンロードください)をご高覧のうえ、どうぞ参加者のご派遣を賜りますようお願いいたします。

【ダウンロードはこちらから】
第75次interpack2017視察団案内資料

参加申込書

◎お問い合わせ先:heki@js6.so-net.ne.jp (担当:ツアープランナー 日置)

JAPAN PACK 2017 ウェブサイト公開しました。

『新しい包程式、ここに集まる』をテーマに0001
2年に一度の“包む”にまつわるアジア最大級の総合展「JAPAN PACK 2017」を2017年10月3日(火)から6日(金)まで東京ビッグサイト(東京・有明)で開催いたします。

それに先駆け、JAPAN PACK 公式サイトをリニューアル公開致しました。
只今、出展社を募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

ジャパンパック公式サイト:http://www.japanpack.jp/

主催:一般社団法人日本包装機械工業会

ProPak Asia 2017日本パビリオン設置のご案内

平素、当会の諸事業に格別のご支援ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、当会では来年6月、タイ・バンコクで開催されるアジア最大級の製造加工・包装総合展『ProPak Asia 2017』に日本パビリオンを設置し、タイをはじめとするアジア・アセアンマーケットにおいて事業の進出や拡大をご検討されている国内関係企業様に海外代理店や海外メーカーとのビジネスマッチングの促進ツールとしてご活用いただきたいと考えております。

今回は日本パビリオンとして前回展比2倍となる384㎡の大規模なスペースを確保いたしました。日本パビリオンの位置は、できるだけ良いスペースを確保できますよう現在交渉中ですので、後日詳細が決まり次第、出展ご希望社様へご連絡いたします。

つきましては、別添の実施概要をご高覧のうえ、ProPak Asia 2017日本パビリオンへ奮ってのご出展を賜りますようここにご案内申し上げる次第です。

なお、出展ご希望社様は、平成28年10月28日(金)までに“「ProPak Asia 2017日本パビリオン」出展申込書”を下記事務局へEメール(inoue@jpmma.or.jp )にてご送付ください。短い募集期間にて誠に恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【ダウンロードはこちらから】
ProPak Asia 2017日本パビリオン設置のご案内(実施概要)

<お問い合わせ先>
一般社団法人日本包装機械工業会「ProPak Asia 2017日本パビリオン」事務局(担当:阿部、井上)
Email:inoue@jpmma.or.jp / 電話:03-6222-2277 / FAX:03-6222-2280
住所:東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階(〒104-0033)

新規入会会員のお知らせ(5社)

この度、平成28年9月14日付けで、当工業会の正会員に2社、賛助会員に3社のご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 株式会社ダイケン
代表者名 :  今北 章治 氏(代表取締役)
所在地 : 埼玉県熊谷市上之2961-11(〒360-0012)
電話: 048-526-9995
業種: 製袋充填包装機械の製造及び販売、
食料品用加工包装機械及び付帯設備の設計・製造及び販売等
URL: http://www.i-daiken.co.jp/

正会員

会社名 : 株式会社ユニバック
代表者名 :  中島 忠司 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府藤井寺市岡1-2-35(〒583-0027)
電話: 072-937-0770
業種: 粉粒体機器、自動シール機、製茶自動合組機の開発・設計及び販売
URL: http://www.unibug1.com/

賛助会員

会社名 : テクマン工業株式会社
代表者名 :  三浦 冨博 氏(代表取締役)
所在地 : 山形県鶴岡市下清水字内田元74-17(〒997-0845)
電話: 0235-23-0007
業種: 色彩選別機、小型射出成形、各種自動化装置の製造・販売
URL: http://www.tecman-kk.co.jp/

賛助会員

会社名 : Unifiller Japan株式会社
代表者名 :  佐藤 徹 氏(代表取締役)
所在地 : 大阪府東大阪市横枕南2-4 村井ビル1階(〒578-0955)
電話: 072-943-3418
業種: 食品用充填機(デポジッター)及び移送ポンプの販売及び修理
URL: http://www.unifiller.jp/

賛助会員

会社名 : 株式会社日立産機システム
代表者名 :  藤井 健二郎 氏(取締役 事業統括本部 省力システム事業部長)
所在地 : 東京都千代田区神田練塀町3(〒101-0022)
電話: 03-4345-6077
業種: 産業用インクジェットプリンター、レーザーマーカー、印字検査装置等の製造・販売
URL: http://www.hitachi-ies.co.jp/


新規入会会員のお知らせ(1社)

この度、平成28年5月25日付けで、当工業会の賛助会員に、ご入会がございましたので、ご紹介いたします。


賛助会員

会社名 : 東洋紡株式会社
代表者名 :  山添 誠司 氏(機能性樹脂事業総括部 総括部長)
所在地 : 大阪府大阪市北区堂島浜二丁目2番8号(〒530-8230)
電話: 06-6348-3773
業種: フィルム・機能性樹脂、産業マテリアル、ヘルスケア、衣料繊維分野における各種製品
URL: 
http://www.toyobo.co.jp/


【HTML】個人情報保護方針

個人情報保護方針

一般社団法人日本包装機械工業会は、会員および関係各位の個人情報を取り扱うにあたり、下記の個人情報保護に関する指針を遵守し、個人情報の保護に努めます。

情報の収集

個人情報の収集にあたっては、その利用目的(利用目的の変更を含む)を明確にお知らせいたします。
個人情報の収集は、利用目的に必要な最小限のものといたします。

情報の利用

個人情報は、一般社団法人日本包装機械工業会の定款に定める調査研究、人材の育成および展示会の開催等の事業に関してのみに利用させていただきます。

情報提供

情報提供に同意をいただいた場合、もしくは法令にもとづき開示を求められた場合を除き、収集した個人情報を第三者に提供することはいたしません。
また、提供いただいた個人情報の開示・訂正・削除等の要請があった場合には迅速に対応いたします。

情報管理

個人情報は、正確な内容を保つように適切な措置を講じます。
個人情報の漏えい・紛失等を防ぐため、人的・物的両面から必要な安全対策を講じます。
一般社団法人日本包装機械工業会に個人情報データ管理者を置き、常勤常任理事をこれに充て、適切な情報管理に努めます。

守秘義務

一般社団法人日本包装機械工業会の役職員は、業務上知り得た個人データの漏えい等、または不当な目的への使用はいたしません。

「個人情報保護に関するお問い合わせ先」

一般社団法人日本包装機械工業会 業務部
〒104-0033 東京都中央区新川2丁目5番6号 包装機械会館

TEL:03-6222-2277
FAX:03-6222-2280

【HTML】包装機械新聞

包装機械新聞

日本包装機械工業会の広報事業の一環として発行している包装関係の専門紙
包装機械産業界と需要業界並びに関係業界とを結ぶ情報紙です

包装機械新聞
毎月15日発行 / 購読料年間2,000円(年12回、消費税別)

こちらでは最新の3か月分の1面がご覧いただけます。

2018年3月
包装機械新聞3月号(2018.3.15発行)
包装機械新聞の1面がご覧いただけます。
2018年2月
包装機械新聞2月号(2018.2.15発行)
包装機械新聞の1面がご覧いただけます。
2018年1月
包装機械新聞1月号(2018.1.15発行)
包装機械新聞の1面がご覧いただけます。

ご購入の方法

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〒104-0033
東京都中央区新川2‐5‐6 包装機械会館
一般社団法人 日本包装機械工業会
Tel : 03-6222-2275   Fax : 03-6222-2280   E-mail :sales@jpmma.or.jp

【HTML】資料について

資料について

機械譲渡時における機械の危険情報の提供(安衛則改正、平成24.4.1施行)
および「機械ユーザーへの機械危険情報の提供に関するガイドライン」(発行:厚生労働省)

機械のリスクアセスメントの普及・定着を促進するため、労働安全衛生規則の一部を改正する省令が、1月27日に公布(施行は4月1日)されました。省令の内容は、「平成24年厚生労働省令第9号」をご覧ください。

ポイントは、「機械に関する危険性等の通知」で、機械メーカ等がユーザーに機械を譲渡する時は、当該機械の危険情報(残留リスク)をユーザーに提供しなければならない。またユーザーに対しては、機械メーカより提示された残留リスクの情報に基づき、リスクアセスメントの実施を努力義務化したことです。

残留リスクの提供に関し、下記資料が発行されています。
「機械ユーザーへの機械危険情報の提供に関するガイドライン」(発行:厚生労働省)

詳しくは、上記資料を下記サイトより入手(無料)してご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei14/dl/110506.pdf

「メーカーのための機械工業界リスクアセスメントガイドライン」
(発行:一般社団法人 日本機械工業連合会)

機械譲渡時における機械の危険情報の提供(安衛則改正、平成24.4.1施行)に伴い、ユーザーからリスクアセスメント、残留リスク等の情報の要請が増える可能性があります。

また、本年1月よりEU圏へ機械を輸出する場合、ISO 13849-1:2006(制御システムの安全関連は、パフォーマンスレベルで評価)への適用が求められています。これらの状況を踏まえ、大変参考になる資料ですので、是非ご覧ください。

リスクアセスメントに関し、下記資料が発行されています。
「メーカーのための機械工業界リスクアセスメントガイドライン」(発行:一般社団法人 日本機械工業連合会)

詳しくは、上記資料を下記サイトより入手(無料)してご覧ください。

http://www.jmf.or.jp/japanese/standard/pdf/hyojun_guideline.pdf

【HTML】刊行物について

刊行物について

パッケージ&マシン通信(Eメール配信)

    • 1969年7月の創刊以来、約50年の長きにわたりご愛読いただきました「包装機械新聞」に変わり、
    • 新たに『パッケージ&マシン通信』を創刊いたしました。Eメールで隔週(毎月15日、月末)配信。
    • ご購読は無料です。購読のご登録はこちら

『パッケージ&マシン通信』創刊号(PDF)はこちらからご覧いただけます。

隔週(毎月15日、月末)で配信
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包装機械分野における海外調査(調査報告書)

new_anzenkijyun

包装機械メーカーが海外進出を検討する場合の一助になることを目的として、具体的な参考情報を調査・収集し、以下の3部構成でまとめた報告書。

  1. 包装機械のユーザー産業および包装資材の需要動向調査
  2. 包装機械に関する貿易統計の分析
  3. 海外包装機械メーカーの概要と動向調査

本書籍の目次などがご覧になれます

本書籍の要旨がご覧になれます

A4版 本文128ページ
会員価格  5,000円(送料実費、消費税別)
一般価格 20,000円(送料実費、消費税別)

2018年3月発行

包装・荷造機械の安全基準-2013

new_anzenkijyun

  1. 包装機械の安全性を向上させることにより、需要業界からの信頼を高め、業界の発展に資するように、自主的に定めたものです。
  2. 欧米に輸出する場合の参考となるよう、JIS・ISO・IEC規格等を記述し、国内向けと異なる場合の注意事項についても記載しています。
  3. 内容として、リスクアセスメントおよび安全方策の実施、機械の共通安全基準、電気の共通安全基準、包装機械に産業用ロボットを使用する場合、取扱説明書、資料、から構成されています。

A4版 本文301ページ
会員価格  5,000円(送料実費、消費税別)
一般価格 10,000円(送料実費、消費税別)

最新の正誤表がこちらからご覧いただけます。

訂正してお詫び申し上げます。
2013年5月発行

包装機械及び荷造機械生産・輸出入統計資料

new_data

  1. わが国の包装機械産業の現状、生産高・輸出入高の推移を分析した統計資料です。
  2. 巻末には包装機械製造業者のリストを収録。

目次はこちらでご覧いただけます

A4版 58ページ 毎年10月発行
価格改定をいたしました
会員価格  5,000円(送料実費、消費税別)
一般価格 10,000円(送料実費、消費税別)

毎年10月発行

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【HTML】助成金について

助成金について

各都道府県により対応等が異なりますので、詳細に関しましては、下記へお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先

各都道府県労働局
又は下記ホームページ・QRコード先より
(人材開発支援助成金のご案内-厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000807259.pdf

個人情報について

本校に提出の入学願書に記載された個人情報の取扱は、本校研修の実地、運営等に関する範囲内に限って利用を行い、その他の目的には利用いたしません。
なお、修了者名、資格試験合格者名、勤務先名は包装機械情報メール(無料)「P&M通信」に掲載いたします。

【HTML】電子公告・財務等資料

決算公告
平成28年度貸借対照表 [PDF形式]
平成29年度貸借対照表 [PDF形式]
平成30年度貸借対照表 [PDF形式]
2019年度貸借対照表 [PDF形式]
2020年度貸借対照表 [PDF形式]
2021年度貸借対照表 [PDF形式]
事業報告
平成28年度事業報告 [PDF形式]
平成29年度事業報告 [PDF形式]
平成30年度事業報告 [PDF形式]
2019年度事業報告 [PDF形式]
2020年度事業報告 [PDF形式]
2021年度事業報告 [PDF形式]
事業計画
2022年度事業計画 [PDF形式]

包装機械新聞3月号(2016.03.15発行)

運用間近のマイナンバー制度(1面)

包装機械新聞3月号の1面はこちらからお読みいただけます。


紙面のインデックス

  • 2面 コーデックスにかかわる国際シンポジウムを共催 -厚労省・農水省
  • 3面 EUの食品接触素材と改正RoHS指令セミナー東京・大阪とも盛況 -日包工
  • 5面 食品表示法表示基準の違反指導件数 -消費者庁・国税庁・農水省
  • 7面 水産加工業者の東日本大震災からの復興状況調査 -水産庁
  • 9-11面 2015年の日中貿易(双方輸入ベース)-ジェトロ

【HTML】主要事業

政府等の施策への提言と実行

政府との仲立ち役として包装機械産業の発展を促進

日本包装機械工業会では経済産業省、その他の行政機関とその時々の社会、経済情勢に応じた経営対策、時代のニーズを先取りした技術開発あるいは環境対策等の問題について意見交換を行い、施策立案への具申とその政策を実行する事によって包装機械産業の発展に努めております。

日本包装機械工業会の設立時から1985年まで、中小企業近代化促進法、機械工業振興臨時措置法、特定電子工業および特定機械工業振興臨時措置法、特定機械情報産業振興臨時措置法の業種指定を通商産業省(現在の経済産業省)より受け、包装機械産業の近代化、高度化を図ってきました。

人材育成事業

営業、技術系から経営幹部の育成まで、その道のエキスパートを養成

会員企業の人材を育成するため「包装学校の開講」と「青年部活動」を推進し、人材の育成を図っております。

包装学校 開講 1974年(昭和49年)4月
期間 毎年6月より翌年3月まで10ヶ月間
修了者 3,947人
青年部会 青年部会は、会員企業の若手役職員を対象にした組織で、同業あるいは他産業の経営者、学識者を招いての講演会、先端技術情報修得もためのセミナー、工場見学等を定期的に開催し、次代の経営幹部の育成に努めております。

広報・販売促進事業

新聞の発行を通して、会員企業の販売促進活動を積極的に支援

包装機械新聞の発行 日本包装機械工業会の施策・事業・業界動向、会員の新製品紹介、技術をはじめ各種の情報を掲載し、毎月1回発行。
当新聞は、会員をはじめ包装業界、ユーザー業界の多くの方にご購読頂いております。
日本包装機械便覧の発行 会員製品の販売促進を目的に、約1,000機種の新製品を収録し、年1回発行。
包装機械および関連機器の貿易、設備投資の手引書として広く活用されております。
出版 ・日本包装機械便覧(CD-ROM版)
・「包装機械及び荷造機械生産・輸出入高統計資料」等
地域別広報/販売委員会の開催 関東、中部、関西および九州の4地域において、年1回、会員の営業担当者とユーザーの設備担当者が包装の環境、安全衛生問題などをテーマとしたセミナーと情報交換会を開催しております。
リース販売 日本包装機械工業会の会員が出資して設立した「株式会社日本包装リース」と協調して、包装機械及び関連機器のリース販売の要望に対応しております。

国際交流事業

貿易の促進を目指して、海外諸団体とともに密接に交流

コパマ(C.O.P.A.M.A.)活動

コパマは、アジア、アメリカおよびヨーロッパの包装機械の製造者団体13団体が加盟している連合体で、年1~2回一堂に会して世界の包装機械産業の発展に向け、情報交換、規格の制定に関する意見の取りまとめ、各国で開催される包装展への参加協力を行っております。コパマ加盟のメンバーで世界の包装機械の生産の95%を占めております。

アジア、その他の国の包装関係機関との交流

世界の新興国の包装技術の向上と需要業界の発展を目的に、アジア、その他の国々の包装関係機関との交流を推進しております。

海外包装関連展示会等への共同参加

会員企業の貿易の促進を目的に「パックエキスポインターナショナル」「プロパック・アジア」「プロパック・チャイナ」等の展示会に日本ブースを設けて共同出展し、大きな成果をあげております。

調査・情報事業

内外の包装機械産業の動向や情報をアップ・トゥ・デートに提供

海外包装市場の調査

アメリカ、ヨーロッパおよびアジア諸国の包装機械技術および包装市場の動向を把握するため、毎年1~2回海外市場視察団を派遣するほか、日頃より各国の包装市場の動向や情報の提供に努めております。

生産高・輸出入高の調査

日本の包装機械の生産高、輸出高および輸入高の動向を把握するため、国内の包装機械メーカーを対象に調査を行い、統計資料にまとめております。また、世界の包装機械の生産高および輸出入高の動向についてはコパマメンバーと協力して調査し、年1回資料をまとめております。

技術開発・環境対策事業

先端技術の開発、公開、提供によって業界のレベルアップに寄与

新技術開発

日本包装機械工業会では、世界に先駆け「コンピュータ制御による汎用性の高い包装荷造システム」「熱シール用ヒートパイプ・ブロック」を開発し、その技術を会員に公開、供与したほか、重要な技術として注目された「熱シール包装袋の検査システム」「フレキシブル包装機」等も開発・公開し、業界の発展に寄与しております。日本包装機械工業会が所有する特許も10件に上りますが、近年では包装機械の省エネルギー化を実現するために、専門委員会の下で省エネルギー化技術の研究開発の推進しております。

技術開発者の表彰・支援

包装機械技術大賞を創設し、2年に1回包装機械および関連機器の研究開発、改善、設計・製作技術などの成果を公募し、優れた技術を表彰し、研究開発者の功労を認め、その成果を周知する支援を行っております。

容器包装リサイクル法および廃棄物処理法対策

容器包装リサイクル法が2000年4月1日に施行されました。施行にあたり、需要業界の動向調査および関係情報の収集・提供を行い、会員の対応を支援いたしました。また、廃棄物処理法の改正に伴う規制を遵守するため、不要になった包装機械などの適正な処分に関する指導を行っております。

検査センター / PLセンター

検査センター

包装機械の安全化・衛生化推進に、ユーザーからも高い評価

包装・荷造機械検査センターは、包装機械の安全化、衛生化を促進するために、専門の技術者を配置し、設計・製作した包装機械の安全性および衛生性を検査、指導する事業を行っております。
検査は、基準に基づき書類検査、実施検査を行い、審査委員会の審議を経て合格すると、機械に合格マークを貼付することができます。現在の合格認定機種は、約70機種にのぼっておりますが、本事業の実績は多くのユーザー、団体より高い評価をいただいております。検査、指導の基準は次の通りです。

  • 包装・荷造機械の安全基準 – 2004
  • 包装・荷造機械の衛生基準 – 1999
  • EC適合包装機械製作指針 – 1994(EU諸国に輸出する場合の指針)

PLセンター

PL関連の諸問題に、専門家を交えて積極的に対応

PL法の制定、施行を機会にPLセンターを設立し、顧問弁護士とともにPL防御対策、事故対策の指導、協力のほかに、PL保険を促進しております。

優遇税制への対応
〜会員企業に有利な、さまざまな税制の紹介と利用促進〜

中小企業投資促進税制

適用が受けられる者
  1. 常時使用する従業員が1,000人以下の個人
  2. 資本を有しない法人のうち、常時使用する従業員の数が1000人以下の法人
  3. 資本若しくは出資金額が1億円以下の法人
優遇税制

所得税の額から取得価格の7%相当額の税額控除(法人税額の20%を限度)、または普通償却のほかに取得価格の30%相当額を償却できる

適用期間

平成24年3月31日まで延長

指定設備
  • 1台または1基の取得価格が160万円以上の機械および設備
  • 1台または1基、または同一機種の複数台の合計の取得価格が120万円以上の器具および備品
  • 車両および運搬具(道路運送車両法に規定する普通乗用車で、貨物の運送に供されるもののうち車両総重量が3.5トン以上のもの)

上記のほかにも中小企業向けのさまざまな優遇税制があります。
詳しい内容につきましては、最寄の税務署、又は中小企業庁にご相談ください。

国税庁タックス・アンサー ホームページ

中小企業庁税制支援 ホームページ

日本国際包装機械展(ジャパンパック)の開催

目的

国内外の包装機械、包装資材、包装材料加工機械、食品機械および関連機器の 新製品を展示公開し、産業の合理化と国民生活の向上に寄与するとともに貿易の振興を図り、業界の発展に資することを目的とする。

ジャパンパックとは

日本国際包装機械展は包装機械を中心としたアジア最大規模の展示会です。
日本国際包装機械展(ジャパンパック)は、食材を混ぜる・練る・成形する・焼く・蒸す・切るといった、食品の製造過程から、それらを包装(計量/計数・充てん・小箱詰、上包・シール・ラベル貼・バンド掛/ひも掛・検査・印字・ケース詰・運搬)する過程まで、一貫してご覧いただく事ができます。

【HTML】概要・沿革

一般社団法人 日本包装機械工業会 概要

名称 一般社団法人 日本包装機械工業会 (JPMA) (法人番号 1010005018878)
所在地 〒104-0033 東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館3階

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TEL 03-6222-2275(代)
FAX 03-6222-2280
総務部 03-6222-2276
業務部・国際部 【日本国際包装機械展】
03-6222-2277
編集部 【パッケージング&マシン通信】
03-6222-2278
技術部 【包装相談、検査センター、包装学校事務局】
03-6222-2279

主な事業

日本包装機械工業会では、次の事業を行っております。

包装機械及び関連機械器具・装置に関する

  1. 調査及び研究事業
  2. 安全衛生化の推進事業
  3. 人材育成事業
  4. 情報収集及び提供事業
  5. 展示会等の開催事業
  6. 内外関係機関等との交流及び協力事業
  7. その他必要な事業

会員数

  • 正会員(包装機械メーカー)  139社
  • 賛助会員(包装材料・関連機器メーカー、商社等)115社

2021年9月15日現在

沿革

一般社団法人日本包装機械工業会は、1967年1月、「包装・荷造機械及びこれらの関連機械器具・装置に関する調査および研究、安全化、人材育成、情報の収集および提供等を行うことにより、包装機械工業の総合的な進歩発展を図り、もって我が国経済社会の繁栄および国民生活の向上に寄与すること」を目的に設立されました。

設立当時の会員数は44社で、当時の包装機械の年間生産高は僅か390億円に過ぎませんでした。
しかし2017年(平成29年)現在、会員数は237社に、業界全体の包装機械の生産高は4,000億円を超える規模に達し、今や世界最大規模の包装機械の生産国に成長しています。

包装機械新聞12月号(2015.12.15発行)

運用間近のマイナンバー制度(1面)

包装機械新聞12月号の1面はこちらからお読みいただけます。


紙面のインデックス

  • 2面 四国化工機が「グッドカンパニー大賞」優秀企業賞
  • 3面 EN規格に関する調研第3回委員会を開催 -日包工
  • 5面 「食品用器具及び容器包装の規制のあり方に係る検討会」中間取りまとめ -厚労省
  • 7〜9面 2015年版「ジェトロ世界貿易投資報告」-日本貿易振興機構

包装機械新聞11月号(2015.11.15発行)

平成26年度の包装・荷造機械生産・輸出入実績(1面)

包装機械新聞11月号の1面はこちらからお読みいただけます。


紙面のインデックス

  • 2面 JAPAN PACK AWARDS2015(受賞製品)
  • 3面 包装相談コーナーの実績報告-ジャパンパック2015
  • 5面 ロジスティクス全国大会 -JILS
  • 7面 2015年版「ジェトロ世界貿易投資報告」-日本貿易振興機構
  • 9〜11面 包装機械工業の歩みと生産高・輸出入高推移

特許庁任期付職員(特許審査官補)の募集について

特許庁では「世界最速・最高品質の特許審査の実現」のために、任期付職員(特許審査官補)の募集をしています。
応募締め切りは平成27年11月20日(金)(必着)です。

詳しくは下記特許庁ホームページをご参照ください。
http://www.jpo.go.jp/oshirase/saiyo/ninkitsuki/index.html

包装機械新聞10月号(2015.10.15発行)

<ジャパンパック2015特集>(1面)

包装機械新聞10月号の1面はこちらからお読みいただけます。


紙面のインデックス

  • 2面 出展傾向と特徴 4〜7面 ホール別の出展社・出品内容
  • 9・10面 ホール別の出展社・出品内容
  • 12〜17面 ホール別の出展社・出品内容
  • 19〜21面 ジャパンパック2015・紙上展

包装機械新聞9月号(2015.9.15発行)

第30回記念展まで1カ月(1面)

包装機械新聞9月号の1面はこちらからお読みいただけます。


紙面のインデックス

  • 2面 「メコン産業開発ビジョン」を策定 – 経済産業省
  • 3面 連結売上高804億円 – 澁谷工業
  • 5・7面 2015年上半期の日中貿易&欧州企業のインド市場開拓戦略 – 日本貿易振興機構
  • 8〜11面 2015年版「ジェトロ世界貿易投資報告」 – 日本貿易振興機構
  • 8〜9面 欧州企業のインド市場開拓戦略 – 日本貿易振興機構

包装機械新聞8月号(2015.8.15発行)

平成26年度包装機械の通関実績(1面)

包装機械新聞8月号の1面はこちらからお読みいただけます。


紙面のインデックス

  • 2面 日本の意匠権を世界に発信 – 特許庁
  • 3面 JAPAN PACK AWARDS 2015のエントリー受付け開始 – 日包工
  • 5面 包装学校第41期生の優秀論文
  • 7面 平成27年4-6月期地域経済産業調査 – 経済産業省
  • 8〜9面 欧州企業のインド市場開拓戦略 – 日本貿易振興機構

包装機械新聞7月号(2015.7.15発行)

第42期包装学校開講(1面)

包装機械新聞7月号の1面はこちらからお読みいただけます。


紙面のインデックス

  • 2面 家庭用ロボット「パタン」を公開 – フラワー・ロボティクス
  • 3面 オランダの代理店を買収 – 大森機械工業
  • 5面 「平成26年商業統計調査」(速報)- 経済産業省
  • 7・9面 「第140回中小企業景況調査」(2015年4〜6月期) – 経産省・中企庁・中小機構
  • 10〜11面 「ASEAN市場開拓に挑む中小企業」 – 日本貿易振興機構

包装機械新聞6月号(2015.6.15発行)

日本包装機械工業会・平成27年度事業計画(1面)

包装機械新聞6月号の1面はこちらからお読みいただけます。


紙面のインデックス

  • 2面 中小企業のインド進出でM&Aがじわり増加 – 日本貿易振興機構
  • 3面 日米で8月から特許審査の協働調査を開始 – 特許庁
  • 5面 JAS法品質表示基準に違反した指導件数 – 農林水産省・消費者庁
  • 7〜9面 「ASEAN市場開拓に挑む中小企業」 – 日本貿易振興機構

新規入会会員のお知らせ(2社)

この度、平成27年5月27日付けで、当工業会の正会員(1社)と
賛助会員(1社)の、ご入会がございましたので、ご紹介いたします。


賛助会員から正会員

会社名 : ベストパック株式会社
代表者名 :  荻上  穣 氏(代表取締役社長)
所在地 : 東京都千代田区岩本町2-4-3 太陽生命神田ビル6階(〒101-0032)
電話: 03-3861-8221
業種: 合成樹脂フィルム、各種包装容器等の販売、真空包装機の開発・販売
URL: http://www.bestpack.co.jp/


賛助会員

会社名 : 三菱電機株式会社
代表者名 :  三条 寛和 氏(FAシステム事業本部 機器事業部 機器計画部長)
所在地 : 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル(〒100-8310)
電話: 03-3218-6616
業種: FAシステム製品、シーケンサ、インバータ、モータ、産業用ロボット等の製造・販売
URL: http://www.mitsubishielectric.co.jp/

包装機械新聞5月号(2015.5.15発行)

平成26年(1〜12月)包装機械の通関実績(1面)

包装機械新聞5月号の1面はこちらからお読みいただけます。


紙面のインデックス

  • 2面 池袋でスズモフェア - 鈴茂器工
  • 3面 高効率追求したIJP発売 - マーケム・イマージュ
  • 5面 食品と飲料業界が世界のグリーン包装市場を牽引 - 米国包装機械市場リポート
  • 7面 平成26年12月の国別および同年1〜12月の州別輸出入統計資料
  • 9〜11面 海外事業活動基本調査 - 経済産業省

「地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金」について

補助金の申請受付終了のご案内(4月24日更新)

(一社)環境共創イニシアチブ(SII)では、4月22日受付分で予算額を超えたため、本補助金の申請受付を終了することとなりました。 それに伴い、4月24日(金)以降、当会も性能証明書の発行ができなくなりましたので、ご案内申し上げます。 詳細につきましては、(一社)環境共創イニシアチブ(SII)ウェブサイトでご確認ください。

平成26年度補正予算「地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金」(最新モデル省エネルギー機器等導入支援事業 A類型)

一般社団法人日本包装機械工業会(以下、当会)は「地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補金」のうち、A類型の「最新モデル省エネルギー機器等導入支援事業」に関する【性能証明書】発行団体に登録されました。


1.本補助金制度の概要については、次の一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)URL(各リンク先)をご覧ください。

1)公募概要
https://sii.or.jp/category_a_26r/file/koubo_gaiyou.pdf

2)補助対象カテゴリー表
https://sii.or.jp/category_a_26r/file/taishou_category.pdf

3)公募要領(補助金を申請される方向け
https://sii.or.jp/category_a_26r/file/kouboyouryou_a.pdf

4)交付規定
https://sii.or.jp/category_a_26r/file/koufukitei_a.pdf

5)交付申請の手引き(補助事業者向け)
https://sii.or.jp/category_a_26r/file/koufu_tebiki.pdf

6)製造メーカー等のアカウント発行について
https://sii.or.jp/category_a_26r/maker.html


2.公募申請期間は次の通りです。(ただし、予算がなくなり次第受付終了となります)

申請期間:2015年3月16日(月)〜2015年12月11日(金)


3.当会で発行できる【性能証明書】の補助対象設備カテゴリーは次の通りです。

当会で扱う【性能証明書】の対象となるカテゴリーは、「⑤電気使用設備」のうち、NO.129(高効率誘導モータ、永久磁石同期モータ、サイリスタモータ、極数変換モ―タを実装した荷造機械、包装材料加工機械、包装関連機器に限定します。


4.【性能証明書】発行の手順は次の通りです。

①製造業者等は、SIIのポータルサイトを利用するためのアカウントを登録して、SIIポータルサイトのID、パスワードを取得してください。

②製造業者等は、SIIのポータルサイトに必要情報を登録してください。

③製造業者等は、【性能証明書】の発行を申請します。発行申請に必要な提出書類を作成し、当会に送付してください。
注)5.【性能証明書】の発行申請に必要な書類 をご確認ください。

④当会は、要件を満たしていることを審査し、【性能証明書】を発行します。

⑤当会は、【性能証明書】を製造業者等に返送します。

⑥製造業者等は、受領した【性能証明書】を確認し、補助事業者へ転送してください。

⑦補助事業者は、SIIへ【性能証明書】を含む交付申請書類を郵送してください。


5.【性能証明書】の発行申請に必要な書類は次の通りです。

性能証明書の発行申請に際しては、次の1)から6)までをご準備いただき、当会に送付(郵便)してください。

1)性能証明書発行申請書【一般社団法人日本包装機械工業会 様式1】
様式1(PDFファイル)  様式1(WORDファイル)

2)性能証明書発行申請に係る誓約書【一般社団法人日本包装機械工業会 様式2】
様式2(PDFファイル)  様式2(WORDファイル)

3)性能証明書
SIIホームページのポータルサイトからダウンロードしてください。

4)チェックリスト
SIIホームページのポータルサイトからダウンロードしてください。

5)省エネルギー性能向上説明書【一般社団法人日本包装機械工業会 様式3】
様式3(PDFファイル) 様式3-記入例(PDFファイル) 様式3(EXCELファイル)

6)省エネルギー性能向上説明書の根拠資料2種類
・パンフレットまたは仕様書
・部品表(※根拠となる機器(モータ等)のモータメーカー発行の省エネに
該当する証明書または仕様が分かる資料)
○最新モデル(該当設備)のもの・・・1部
○一代前モデルのもの・・・・・・・・1部


6.性能証明書申請書類の送付先(郵便)は次の通りです。

一般社団法人日本包装機械工業会
東京都中央区新川2-5-6 包装機械会館(〒104-0033)
「省エネ補助金」性能証明書担当係
電話:03-6222-2275


7.【性能証明書】の発行手数料は次の通りです。

1件に付き10,000円(消費税込み)
ただし、当会会員は2,000円(消費税込み)です。
※発行手数料については、SIIの審査結果にかかわらず請求いたします。


8.本制度に関するお問い合わせ先は次の通りです。

一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)審査第一グループ
最新モデル省エネルギー機器等導入支援事業(A類型)
補助金の申請に関するお問い合わせ窓口
電話:0570-001-290(ナビダイヤル) または 042-303-4200(IP電話)
受付時間:09:00~17:00(土曜、日曜、祝日を除く)


9.経済産業省WEBサイトの当該補助金専用ページは次の通りです。

平成26年度補正予算「地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金」に係る補助事業者(執行団体)の公募について


10.当会では、本補助金制度や【性能証明書】発行等に関する電話でのお問い合わせは一切お受けできませんので、予めご了承ください。

更新履歴

※H27.4.22 更新  最新の様式を御利用いただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。
※H27.4.24 更新  終了のお知らせ

包装機械新聞4月号(2015.4.15発行)

包装学校 第41期生の修了式(1面)

包装機械新聞4月号の1面はこちらからお読みいただけます。

紙面のインデックス

  • 2面 「Industry4.1J」の実証実験がスタート - VECとNTT Com
  • 3面 産業用ロボの安全性に関するJISを制定・改正 - 経産省・厚労省
  • 5面 保護包装の市場が成長米国包装機械市場リポート
  • 7面 インドのベジタリアン・マークに関する調査結果 - ジェトロ
  • 8〜9面 第139回中小企業景況調査(1〜3月期) - 中小企業庁

包装機械新聞3月号(2015.3.15発行)

包装学校第42期生の募集開始(1面)

包装機械新聞3月号の1面はこちらからお読みいただけます。


紙面のインデックス

  • 2面 JAPANPACK2015 出展社募集の締切り目前
  • 3面 企業責任で食品の機能性表示が可能に -消費者庁
  • 5面 EN規格に関する調研平成26年度第5回委員会 -日包工
  • 7面 フレキシブル包装業界の2014年年間売上高2.8%増の272億ドル -米国包装機械市場リポート
  • 9〜11面2014年の日中貿易(双方輸入ベース) -ジェトロ

新規入会会員のお知らせ(5社)

この度、平成27年3月17日付けで、当工業会の正会員(2社)と賛助会員(3社)の、
ご入会がございましたので、ご紹介いたします。


正会員

会社名 : 不二精機株式会社
代表者名 :  青木 稔 氏(代表取締役社長)
所在地 : 福岡市博多区西月隈3-2-35(〒812-9588)
電話: 092-411-2977
業種 :  おにぎり・パン・サンドイッチ包装機、オニギリ成形機、寿司成形機、製麺機、計量機等の製造・販売
URL: http://www.fuji-seiki.co.jp/


正会員

会社名 : 新宅工業株式会社
代表者名 : 新宅 憲一 氏(代表取締役社長)
所在地 : 金沢市示野町リ69番地(〒920-0059)
電話: 076-268-2411
業種 : ボトル充てん機、キャッパー、リンサー、ケース詰機、パレタイザー等の製造・販売
URL: http://www.shintaku-kogyo.co.jp/


賛助会員

会社名 : ジクス株式会社
代表者名 : 高原 亮介 氏(代表取締役社長)
所在地 : 東京都板橋区宮本町44-6(〒174-0054)
電話: 03-5918-9013
業種 : 水質検査装置、刷り出し・抜き取り検査装置等の製造、販売
URL: http://www.gics.co.jp/


賛助会員

会社名 : 日本竹菱株式会社
代表者名 : 塩田 和明 氏(代表取締役社長)
所在地 : 東京都中央区新富1-3-9 アマイビル(〒104-0041)
電話: 03-6222-2688
業種 : ジッパーテープ、軟包装資材・機器の販売
URL: http://takebishipacking.com/


賛助会員

会社名 : MARTINI TECH 株式会社
代表者名 : マッテオ・マルティーニ 氏(代表取締役社長)
所在地 : 東京都中央区銀座2-12-12 たちばなやビル(〒104-0061)
電話: 080-6626-2790
業種 : 栄養補助食品、医薬・化粧品等使い切り容器、同熱成形・充填・シール機 の輸入販売
URL: http://mt-pack.co.jp/

包装機械新聞2月号(2015.2.15発行)

平成27年新年賀詞交歓会(1面)

包装機械新聞2月号の1面はこちらからお読みいただけます。


紙面のインデックス

  • 2面 業界展望
  • 3面 インドのムンバイ市で包装産業セミナーを開催 -日包工
  • 5面 パックエキスポ2014視察団リポート -川島製作所 和田淳一郎氏
  • 6面 コカ・コーラ社から初のバイオ原料の飲料カートン -米国包装機械市場リポート
  • 7面 バイオプラスチック、2018年まで著しい成長 -米国包装機械市場リポート
  • 9面 日本版モノづくり革新”Industry4.1J” -VEC事務局長 村上正志氏

特許庁との意見交換会開催のご案内

この度「特許行政の最近の動向」と題して産業財産権の現状について、
特許庁と意見交換会を開催する運びとなりました。

知的所有権への審査について様々な意見、質問、要望、悩み等を
お持ちのことと存じます。
参加費は無料ですので、是非この機会に奮ってご参加頂き、
国内外の知財の状況について、更なる知識を深めて頂ければ幸いです。

詳細は下記のPDFファイルをダウンロードの上、下記までお申込みください。
締め切りは2月13日(金)です。

ご案内ならびにFAX連絡票(PDF)

本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人日本包装機械工業会 技術部
TEL:03-6222-2279
FAX:03-6222-2280
E-mail:gijyutu@jpmma.or.jp
担当:長島、丸岡

包装機械の機構解析と実用メカニズムセミナー

日本の包装機械技術のレベルアップに尽力している中井英一氏(中井技術士事務所 所長)を講師に招いて、中井氏が提唱している「メカに強い骨太の設計者」になるため、包装機械を設計する技術者向けにメカニズムの開発技術を指導します。

これらは具体的なデータに沿うよう努力した内容です。また、氏の経験の一端を貴重な逸話を含めて披露します。テキストは受講者に無料配布する「包装機械の機構解析と実用メカニズム」を用いて説明致します。


【会場】

○東京会場
開催日 第1回:11月12日(水曜日)、第2回:11月26日(水曜日)
会場:包装機械会館
時間:午前10時~午後5時

○大阪会場
開催日 第1回:11月19日(水曜日)、第2回:12月 3日(水曜日)
会場:大阪商工会議所
時間:午前10時~午後5時


【受講対象者】

包装学校包装機械設計技術専門課程修了または同等レベルの方で、機構学・機械力学の基礎が理解できる方。原則として第1回、第2回の両セミナーを受講できる方


【受講料】

*会員:各回税込 10,000円(テキスト、昼食付)
*一般:各回税込 18,000円(テキスト、昼食付)


なお詳細については、下記リンクより【包装機械の機構解析と実用メカニズムセミナーのご案内】をダウンロードいただけます。受講申し込みをご希望の方は、”受講申込書”にご記入の上、Fax(03-6222-2280)にて技術部宛にお知らせください。

【包装機械の機構解析と実用メカニズムセミナーのご案内】をダウンロード

本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人日本包装機械工業会
担当: 技術部 長島、丸岡
電話: 03-6222-2279
FAX: 03-6222-2280

「第73次 PACK EXPO International 2014視察団」を募集中

PACK EX14_mini日本包装機械工業会では2014年11月2日から5日までの4日間、アメリカ・シカゴで開催される「PACK EXPO International 2014」の視察団参加者を募集中です。

2014年11月1日(土)〜6日(木)の6日間コースをご用意いたしました。
本ツアーは当会会員、非会員を問わず参加可能です。

当会会員 410,000円【成田空港発着】
非会員  460,000円【成田空港発着】

(ツインルーム利用お一人様料金。空港-ホテル間の移動に係る費用、朝食4回、
昼食1回、夕食2回、展示会入場料、燃油サーチャージ、各国空港税などを含んでおります)

下記リンクより募集要綱をダウンロードいただけます。

募集要綱の郵送をご希望の方は、”必要事項”をご記入の上、
下記までメールでお知らせください。

《必要事項》

***************************************************
貴社名:
所属・役職:
氏名:
住所:
電話番号:
E-mail:
***************************************************

募集要綱のダウンロードはこちら

第73次 PACK EXPO International 2014視察団
担当:長谷雄(はせお)
E-mail:pe2014@jpmma.or.jp

【ISPE日本本部】PACKLAW日本語出版セミナー開催について

ISPE_topISPE日本本部パッケージングCOPが主催する「PACKLAW日本語出版記念セミナー」に日本包装機械工業会(以下、当会と称す)も協賛し、平成26年7月1日(火)、当会2階会議室において開催されることとなりましたので、ご案内申し上げます。

日時:平成26年7月1日(火) 13:30から
場所:日本包装機械工業会 包装機械会館 2F
東京都中央区新川2-5-6
主催:ISPE日本本部パッケージングCOP
協賛:一般社団法人日本包装機械工業会

また、日本包装機械工業会会員は本セミナーを協賛会員料金でご参加いただけることとなりました。

詳しくはISPE日本本部のホームページをご覧ください。

「PACKLAW日本語出版記念セミナー」について(PDFファイル)

 

当会会員で本セミナーへの参加をご希望の方は、下記までお問い合わせ頂きます様、お願い申し上げます。「協賛会員料金適用の申し込み手順」をご案内いたします。

お問い合わせはこちらから

「第71次interpack2014視察団」を募集中

日本包装機械工業会では2014年5月8日から14日までの7日間、
ドイツ・デュッセルドルフで開催される「interpack2014」の
「第71次interpack2014視察団」の参加者を募集中です。

2014年5月11日(日)〜5月16日(金)の6日間コースをご用意いたしました。
本ツアーは当会会員、非会員を問わず参加可能です。

当会会員 395,000円【成田(羽田)空港発着/関西空港発着】
非会員  445,000円【成田(羽田)空港発着/関西空港発着】
(ツインルーム利用、展示会入場料、燃油サーチャージ等込み)

下記リンクより募集要綱をダウンロードいただけます。

募集要綱の郵送をご希望の方は、”必要事項”をご記入の上、
下記までメールでお知らせください。

《必要事項》
***************************************************
貴社名:
所属・役職:
氏名:
住所:
電話番号:
E-mail:
***************************************************

募集要綱のダウンロードはこちら

第71次interpack2014視察団
担当:長谷雄(はせお)
E-mail:ip2014@jpmma.or.jp